テレビおやじの不満足日記

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木曜ドラマ「おトメさん」第1話

新年に入って、このところ新しい連ドラが
次々に始まってますが、ほとんど観れてない。

まあ、一応録画してるのもあるんですが、
どーも触手が動かないんですよね。

何か一風変わったのがないもんか、と思います。

今のドラマの現状は、もう身に沁みてますんで
多くは期待しませんから。


で、久々に時間があったんで、新しいドラマ観てみました。

ほとんど期待もしないで、まあ惰性です(笑)

ただ、これが何やら私の望む、一風変わったドラマの予感がするんですがね・・・


「おトメさん」第1話

出演:黒木瞳/相武紗季/石田純一/郭智博/大地康雄/鈴木砂羽 ほか

脚本:井上由美子/演出:本橋圭太/演出:星野和成
プロデュース:黒田徹也/プロデュース:山田兼司/プロデュース:清水真由美
主題歌:竹内まりや「たそがれダイアリー」


今は亡き姑との同居生活に耐えてきた麻子(黒木瞳)は、今度は自分が姑として一人息子・優太(郭智博)と嫁・李里香(相武紗季)と暮らすことに。同居初日、新婚旅行から帰った2人を迎えた麻子は対応に頭を悩ませるが、李里香と酒を飲み始めるとすっかり意気投合。だが翌朝‘完璧な嫁’ぶりを見せる李里香に麻子は妙なたくらみを感じる。さらに偶然、新妻にはあるまじき会話を聞いてしまい、李里香への不信感はさらに強まる。



tome.jpg


おトメさん・・・もう何の先入観も持たずに観たんですが
このタイトルなんとかならんか(笑)
私なんか、まず連想したのが、同じテレ朝で放送した「お宮さん」
あの、渡瀬恒彦の刑事ドラマです。
でも全然違った(笑)

なんでも、今は姑のことを「おトメさん」というらしい。
なんじゃそら?という感じですが(笑)オッサンは全く知らなんだ(笑)

なんだー、嫁姑を扱ったドラマかー、
で、黒木瞳かー
じゃあ、今回はパスね・・・
と今まででは、絶対そうなったました(笑)
だってねー、これまでも散々みてきた題材だし、それになんたって
男にはどっちにしても辛すぎて見てられん(笑)

じゃあ、なんで観てしまったのかというと
相武紗季が出てるから・・としかいいようがない(笑)
いいよねー最近の相武紗季。

昔は単なるそこらの若いオネエチャンでしたが、このところ急にいい女優になってきた。

しかも、あの黒木瞳と共演するんですから
もう新旧女優対決が観れる(笑)
まあ、当然嫁が相武紗季なんですが、なんか複雑ですね。
だってねー、ほんの少し前だったら、間違いなく嫁が黒木瞳で
姑のいびりに耐えていたはずなんですがね(笑)
それがねー、黒木瞳が姑ですかー、
あー、俺も年取ったなー(笑)と改めて実感しますな(笑)

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ただ、今回のドラマは従来とは逆で、嫁に翻弄される姑のようです。
どっちにしろ黒木瞳はやられる側なんですね(笑)
しょっぱなから何か胡散臭げな嫁を、相武紗季がいい感じで演じてます。
あの、感情の無い作り笑顔は、まあ胡散臭い(笑)
台所なんかでの黒木瞳との、ちょっとしたやりとりでも
まあ、火花ビシビシ飛んでます。
これ女性には面白いかもしれんが、男、とくにオッサンにとっては
苦手この上ないんで(笑)
まあ、いつもならこの時点でパスですな(笑)

ただ、このドラマ、さらに追い打ちをかけてきまして
なんとあの大地康雄が登場した。
しかも刑事役。しかも失踪人の捜索で。
えー、なんで嫁姑ドラマに刑事?しかも失踪事件?

もう、突然異分子をブッコんできた(笑)
だって、黒木瞳と相武紗季の嫁姑の間に、あの2時間ドラマの刑事役を思わせる
大地康雄のいかつい顔(笑)
何ちゅう取り合わせだ(笑)

はい、この時点で見るの確定です。
なんたって私はミステリー好きですから(笑)

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もう、後半は、単なる嫁姑のコメディードラマとは一線を画す展開です。
でもあくまで、ホームコメディーの形は崩してないんですよね。

うーん、何とも言い難いドラマが始まったという印象です。
でも、脚本があの井上由美子と知ってなんか納得した。
また、一風変わったドラマを見せてくれそうですね。

うーん、さすが今やドラマのテレビ朝日(笑)
オリジナル脚本で又しても勝負ですな。

ただねー、男優陣がまあー薄い(笑)石田純一って・・薄い(笑)
で、息子役、誰?、しかも同じく薄い(笑)

いくら嫁姑がメインで男性は蚊帳の外といっても、これじゃあね・・
もう少し男優のキャスティングが良けりゃあイイ線行きそうですが
視聴率はどうだろうか・・・

まあ、次回からも私は観ますがね。
あの大地康雄の異分子感は嵌りそうです。




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NHK大河ドラマ「八重の桜」第1話・第2話

えー、遅まきながら大河ドラマです。

もう先週には第1話が放送されたんですが、あいにく見逃してしまいまして、
録画も取り損ねてしまいました。

なもんで、土曜の再放送を録画し、第1話、第2話と続けて観ました。

正直いって、もう大河ドラマには大した期待はしないんですよね。

なんせ、「江」「清盛」と大外れが連発しましたんで、
しかも、あの「平清盛」の惨状がまだ記憶に残っているし(笑)

ただ、舞台は幕末、私の最も好きな時代です。
したがって去年の様な、この人物は誰?状態はなくなるでしょう(笑)

うーん、戦国、平安、幕末とはずれが続くと、大河存続の危機ですよ。
こりゃあ、相当な重圧が今回にかかって来ますねー

などと余計な心配をしながら観たんですが・・・


「八重の桜」第1話・第2話

出演: 綾瀬はるか 西島秀俊 長谷川博己 綾野剛 奥田瑛二 生瀬勝久
   小栗旬 稲森いずみ 松重豊 風吹ジュン 西田敏行 吉川晃司 他

語り:草笛光子

脚本:山本むつみ 演出:加藤拓
音楽:中島ノブユキ テーマ:坂本龍一
題字:赤松陽構造  制作統括:内藤愼介

「第2話あらすじ」
八重(鈴木梨央)は、両親から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた。
江戸では、兄・覚馬(西島秀俊)が、黒船に対する好奇心を募らせていた。
しかし、師事する象山(奥田瑛二)が、松陰(小栗旬)の密航をそそのかしたとして捕縛。
塾を失って仕方なく会津へ戻った覚馬は、大きな米俵を持ち上げて男と競争に興じる八重
(綾瀬はるか)の姿を見て驚く。
そして、さらに驚いたのは八重が砲術の知識を深く習得していたことだった。



yae.jpg


初回の冒頭から、なんか引き込まれた

アメリカの南北戦争の戦闘シーンから幕末の戊辰戦争での会津城の籠城戦へと
続く冒頭の十数分は、圧巻でした。
しかも、主人公の綾瀬はるか・八重が銃をぶっ放してまして
完全に、この話のメインイベントです。

いやー、もう気合いが入っちゃってますね(笑)
何が何でも視聴者取り込むぞーという意気込みが伝わってきます。
で、多分それは成功したでしょう。

この主人公、新島八重を知らない人でも、どういう女性か
すぐに分かる。
だって、戦場で銃をぶっ放す女性があの時代にいた。
あのシーンだけで、興味を引きますよね。

初回、2回目というのは、どの大河ドラマでも共通するのは
主人公の子供時代から始まることで、今回も例外ではなくそうでした。

でも、ここが非常に重要なんですよね。

ここで、この物語が、どういう時代背景で、その主な登場人物や
その関係、あるいは主人公が置かれた環境に至るまで
ある程度、見せとかなきゃあいけない。

yaeno.jpg


で、初回、第2回を観た限り、良く出来てましたね。
話のテンポも良いし、押さえるところは押さえてるし。

初回では、主人公の少女時代を通して
会津の士族の根底にある精神が描かれたし、
次々と登場する出演者の顔見世も、違和感なく自然でした。

又、初回、2回を通して、その時代背景や砲術の厳しさということまで
スッキリと描いてました。

脚本が、結構うまいなーと思って、よくみれば
山本むつみ・・・どっかで見たことあると思ったら
私の好きな、あの「ゲゲゲの女房」の脚本家でした。
この人、NHKの時代劇もこなしてるんで、さすがです。


で、キャストが又、イイですね。
まずは主人公八重の綾瀬はるか
もう、今一番の若手女優でしょう。
こりゃあ、言っちゃあ悪いが前回の松山ケンイチなんかよりは
数字持ってますよね(笑)
登場は、初回の冒頭と、2回の終盤だけでしたが、やっぱり華がありますね。
今後に期待しましょう。

で、今回の実質上の主役は、八重の兄役の西島秀俊でしょう。
この人も好きなんですよねー、いい役者です。
特に、こういう芋臭い愚直な役はピッタリです。
もう全編、この人が引っ張ったといっても過言ではないほどでした。

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で、その他にも
長谷川博己、綾野剛、奥田瑛二、生瀬勝久、小栗旬、稲森いずみ、
松重豊、風吹ジュン、西田敏行、吉川晃司 等々
まだまだ書ききれません(笑)

いやー、豪華な顔ぶれです(笑)
というか、好きな役者ばかりです(笑)

特に奥田英二の佐久間象山、こりゃあハマり過ぎだ(笑)

うーん、ここでも力を入れてきましたねNHKさん!

「清盛」での、出てくる俳優見ちゃあ、誰これ?状態とは
雲泥の差だ(笑)
やっぱり大河ドラマってこうじゃあなきゃあいけませんよね。
変にプロデューサーが独りよがりでキャスティングするより
この辺りは、視聴者の事も考えないと(笑)
だって西田敏行なんか出てるだけで安心するじゃあないですか(笑)

でも、今回西島秀俊と並んで、というか視聴者の心を
持ってっちゃったのは、なんといっても八重の少女時代を
演じた、子役の女の子・鈴木梨央ちゃんですね。

良かったですねー、あのキラキラした好奇心満点の瞳、
ハキハキとしたセリフ。
この子によって、主人公のこの先が決まっちゃったぐらいです。

又、マスコミが騒ぐんだろうなー。
ただ、本当に最近の子役はうまいよねー。
しかも次から次に出てくるもんで、おじさんは覚えられんよ(笑)

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こうやって考えると、何か凄い期待が持てそうな今回の大河です。
主人公の知名度がどうかなーと思いますが、これも解消しそうです。

まず、私が浮かんだのが「篤姫」なんですよね。

さほどメジャーではない篤姫があれほど支持されたのは
何よりも、そのドラマの描き方が秀逸だったからです。
私が感じたのは
大河ドラマと朝の連続テレビ小説が融合したドラマだということ。
それにより、主人公の知名度が低くても、ある女性の一代記という
テレビ小説の大河版として観れば、十分面白い。


今回の「八重の桜」も主人公はメジャーではないものの
このテレビ小説の大河版の手法を使えば、
女性層にはアピールできます。
野郎どもは、綾瀬はるか目当てで見ますしね(笑)

それゆえの、「ゲゲゲの女房」の山本むつみの脚本起用なんじゃあないでしょうかね。

うーん、何か良いことばかり書いてますが
少し不安もありまして・・・
これは、幕末ものですが、多分後半は明治時代に入って
しかも同志社の創設者の新島襄、八重はその妻になるわけで
どうみたって、幕末の動乱よりは事件性に乏しい。
その辺りを、どう描いていけるのか・・・ぐらいでしょうか(笑)


さあ、半年後、或いは年末、どう評価が変わってしまうか(笑)
それとも、この高評価のままなのか・・・
どっちなんでしょうかね(笑)










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金田一少年の事件簿 「香港九龍財宝殺人事件」

えー、今さらですが私は中年のオッサンでありまして
当然のごとく、今の漫画やアニメは詳しくはないです。

しかし、いくらなんでも「金田一少年の事件簿」ぐらいは知っている。

というより、以前の漫画も
堂本剛が主演のドラマも結構好きで見てました。

まあ、元々ミステリー好きなもんで
そういうところにも、喰いついてみたという感じですが(笑)

漫画の方は、トリック等はチープでパクリもあるんですが
少年漫画なんでね(笑)

で、それよりもドラマの方が印象深い。
基本は原作漫画に忠実なのに、漫画よりも良い、という
まあ今じゃあ考えられんような(笑)ドラマだったね(笑)

そういうこともあって、今回、8年ぶりにドラマ化されたというんで
観てみました。
ほとんど、こりゃあオッサンが観るもんじゃあないんだろうな・・
という予感はあったんですがね(笑)



金田一少年の事件簿
「香港九龍財宝殺人事件」


出演:山田涼介 川口春奈 有岡大貴 ウーズン V.I 桐谷健太 
   矢野浩二 小松拓也 福本幸子 畠山彩奈 水田航生
   ビビアン・スー(特別出演) エリック・ツァン

原作:天樹征丸  漫画:さとうふみや(講談社)
脚本:天樹征丸  主題歌:「ミステリー ヴァージン」山田涼介(ジェイ・ストーム)
チーフプロデューサー:神蔵 克 大平 太
プロデューサー:櫨山裕子 内山雅博(オフィス・クレッシェンド)
演出:木村ひさし


香港で開催される世界的なファッションショー「東京ガーリーモード」のメインモデルが行方不明になり、モデルと瓜二つの美雪(川口春奈)に代役の依頼が舞い込むことから物語は始まる。
香港に降り立った金田一一(山田涼介)、佐木竜二(有岡大貴)らはショーまでの間に香港での観光を楽しむが、その最中に美雪が誘拐されてしまい、直後、携帯に「けいさつにいえばおんなのいのちはない」とメッセージが届く。メールには美雪の写真が添付され、しばらくすると血まみれの死体の写真に変わった。そして画面には「毒龍」という文字が…。その後、一同は凄惨な連続殺人事件に巻き込まれていく…。
事件の裏には20年前に消えた“九龍財宝”が関わっているのか? 果たして事件の真相は? 一は無事、美雪を助け出すことが出来るのか?



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うーん、やっぱりオッサンが観るもんじゃあなかった(笑)

まあ、アイドルや漫画が好きな中高生や、ライトコミック何かが好きな子達
が週末に楽しむのには、お手頃なドラマですね。

じゃあ、何で最後まで観たんだ?ですが
あまりの荒唐無稽さについ、ツッコみながら観てしまったのと(笑)
もう一つの要因が・・これは後で書きます。

まず言いたいのは、
なんで、この内容のものを大げさに「日本テレビ開局60周年記念ドラマ」
などとしたのか・・・
普通に2時間ドラマとしてやりゃあいいもんを(笑)

しかもオッサンには苦痛だったのが
知ってる俳優が4人しか出てない(笑)
後は、誰だ?これ~状態で(笑)

主演の山田涼介、この子は何か見たことある(笑)
確か、以前にマザコンのドラマでも主演をやっていたような・・
ただジャニーズの「Hey!Say!JUMP」って、オッサンが知ってるわけない(笑)

ただねー、よく健闘してましたよ。
少々美少年ぽくて、原作のイメージや、あの堂本剛に比べられるのは
可哀想ではあります。
原作や、堂本剛の様なコミカルなとぼけた感じを出すのは無理がありますね。
もっと彼にあった新しい金田一をやらしてやりゃあいいのに・・と思ってしまった。
まあ、オッサンなんでつい父親目線で若い子には甘くなるな(笑)


kinnda.jpg


後は知ってるのは、桐谷健太、ビビアン・スー、そして
なんとあの「インファナル・アフェア」のエリック・ツァンが
出てたのは、びっくりした・・・勿体ねーなこんな役じゃあ(笑)


で、他の台湾の役者やその他は、みーんな知らん(笑)
しかも台湾の役者だけ吹き替えって(笑)違和感バリバリだろー

で、肝心の美雪役の女の子もなー、歴代の美雪役の女優と比べては
あまりにも知らなさすぎる(笑)
それともオッサンが知らんだけか?それならしゃーないが(笑)


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で、肝心の話が、もうツッコミどころだらけで(笑)
これはこれで楽しんだんですがね。
ネタバレになるんで詳しくは言いませんが
それにしても、九龍の財宝の本当の正体がアレで(笑)
それを、何故か台湾の刑事だけで探してる?そんなバカな-
で、なんで台湾の刑事が香港警察を指揮できるんだ?(笑)
大笑いです(笑)楽しんだ-(笑)
もう、こんなツッコミどころばっかりでした。


肝心のトリックに至っては、もうお粗末も良い所で
大ネタのトリックなんて、完全に島田荘司の影響丸解りでしたね。

まあ、原作者で今回脚本まで書いてしまった天樹征丸は
漫画のトリックで、島田荘司の「占星術殺人事件」のトリックを
丸ごとパクルという情けない奴なんで、しょうがないですが(笑)

古今東西、ミステリーのトリックなんて、以前の焼き直しがほとんどですが
どこか工夫してるもんですが、この人はそのまんまなんでね(笑)
少年漫画の原作だから許されてるようなもんで・・

ですから、今回もあー又かーてなもんですな(笑)


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でも、私は最後まで観ちゃったんですよねーこれが。
その最大の理由は、きわめて個人的な趣味でして、

ビビアン・スーがいい女になってた!これだけです!

いやー、今37歳ですか・・・
私の大好きなアラフォーじゃあないですか(笑)
やっぱり女はこれぐらいの年齢からが一番いい(笑)

後は、オッサンにはしんどいけど、ツッコみながら観ちゃったドラマでした。


うーん、やっぱり「金田一」は
堂本剛主演、堤幸彦監督のあの雰囲気で、連ドラ1時間枠。
これが最もピッタリ合うなー、と再認識しました。


主演の山田君、頑張ってたんですけどねー、惜しいなーという所です。

ただ、これをアジア各地で同時放送したそうですが・・・
無茶なことをするなー
せめて、アジア各地のお子様向けとして放送してほしいもんだ














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[ 2013/01/13 03:15 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)

相棒11 元日スペシャル「アリス」

皆さん、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


さて、今年最初に取り上げるのは
毎年恒例となりました、ドラマ「相棒」の正月スペシャルです。

まあ、作品のクオリティについては
いつも高い水準を維持しているこのシリーズなんで
どのドラマを観るよりも期待してしまいますね。

で、今年はというと
例年とは違うテイストの、まあ異色と言っていい作品となってました。


相棒11「アリス」


出演:水谷豊 成宮寛貴 鈴木杏樹 真飛聖 石坂浩二 川原和久 
   大谷亮介 山中崇史 山西惇 六角精児 小野了 片桐竜次
   波瑠 滝藤賢一 藤田弓子 中原丈雄 酒井和歌子


演出: 和泉聖治  脚本: 太田愛


右京(水谷豊)は、ロンドン在住時代に知り合った古い友人・朋子(酒井和歌子)が亡くなったと連絡を受ける。彼女が死に際に残した「ヒナギクじゃなかった…。茜が危ない」という言葉の真相を調べるため、朋子の親族である茜(波瑠)の元へ向かう。そこで右京は57年前に起きた朋子の曽祖父が経営するホテルの火災事故と、高校時代の朋子の友人・瑠璃子(広瀬アリス)の失踪事件までさかのぼって調査することに。さらに警察が抱える闇の組織など、数々の困難に立ち向かっていく右京。現在と過去に起こる事件の解決に奔走する右京と享(成宮寛貴)は、無事事件を解決することができるのか…!?


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う~ん、このシリーズには、刑事ドラマとしては
異色な話が度々登場しますが、今回もその一つでした。

なにか、海外のゴシックミステリー
例えばイギリスの作家、ロバート・ゴダードのような色合いを
感じましたね。

杉下右京や甲斐享ではなく、その家に関係する青年なんかが主人公で
過去の事件を調べるうちに、現在の事件に巻き込まれていく。
で、その裏には歴史の闇が関係している・・・
あー、まさしくゴダードの世界だ。
しかも結構昔ながらの正統派ミステリーの手法が
随所にみられる。

そう、これはドラマというよりは、小説にした方が
より面白そうな話なんですよ。



なもんで、例年の「相棒」の正月特番にみられる
テロや誘拐といった事件の派手さとは無縁です。
したがって、好き嫌いがはっきり分かれる話ですね。

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この手のミステリー好きには面白くても、
刑事ドラマの相棒が好きな人には、今一つでしょう。


私ですか?もちろん前者です。
古典的ミステリー小説何か大好きですし、ゴダードも好きですし。
というよりこういった作風のミステリーをドラマにした。
このことにまず、賛辞を送りたい。
「相棒」にしか、こんなのを正月特番ではできないですよね。

ただ、えてしてこういう作品に共通するのは
中盤がどうしてもだれてしまうことです。
事件絡みの過去をどうしても追いかけるんで
サスペンス要素や派手なアクションがない分、間延びしてしまうのは
しかたないんですよね。

しかも肝心のヒロイン役。
私は全然知りませんで(笑)誰?この女優ってもんで(笑)
で、あまり個性的でもなく、魅力もあまり感じなかった。
そのせいもあって、中盤がより間延びした感は否めない

普通は、有名どころを持ってくるんでしょうけどね。
まあ、こういう配役が成立しちゃうのも相棒だけでして
他のドラマじゃあ、まあ考えられない。
それでも、もう少しキャスティングを考えてほしかったね。

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それでも、57年前の少女の失踪とホテルの火災の裏にある
華族の隠し財産、そして警察庁誕生の係る秘密文書など
「相棒」らしいケレンミも入っていて、私は楽しめました。

ラストで杉下右京・水谷豊によって明らかになる
真相によって、アリスー永遠のお茶会ー時間が止まったままの世界
とつながるのは、
この脚本家・太田愛の女性ならではの感性でしょう。
そういえば、この脚本家は、小説も書いてますんで
この話も小説的なのも納得がいきますね。


57年前の少女たちの描写も、セピアがかった画面が効いていてよかった。
特に失踪した少女役の女優のラストの演技に惹かれました。
なんていう女優なんだろう、と調べたらなんと
広瀬アリスという女優でした。
名前がアリス・・偶然かそれとも名前で選んだかは知りませんが(笑)

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後気になったのが、今回登場した
甲斐亨・成宮寛貴の同期の婦警。
名前はど忘れしましたが(笑)途中で柔道3段の腕前でアクションを披露してくれました。

今後、準レギュラーとして度々登場してくる予感がします。
というより、恋人役の真飛聖はいらないから(笑)
最初から彼女を絡ませれば、もっと甲斐亨・成宮寛貴のキャラが
活きたのになーと思ってしまった。


まあ、いろいろ書きましたが、「相棒」は別格ですね。
もう、正月のドラマはこれだけでいいや(笑)









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[ 2013/01/03 02:41 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)

「ぐるナイ ゴチSP」と「NHK 音楽ドキュメンタリー 心をひとつに」松田聖子さん連続出演です

えー、久々の聖子ちゃんネタです。

しかも1日に2番組の出演。

一昔のアイドル時代なら、それこそチャンネルをひねれば
そこに松田聖子という感じでしたが
今では、これからもあるかどうか分からないほどでして(笑)

ですからここはなんとしても、書かなきゃあいかん
ということで
2番組、同時に取り上げちゃいましょう。
もう、ほとんどファン目線です。
何とも情けない記事となりますが、お許しを(笑)

なんせ、聖子ちゃんがテレビに出るなんて、今ではそうある訳じゃあないんで(笑)


12月27日(木) 日本テレビ系「ぐるナイ ゴチSP」

        NHK総合 音楽ドキュメンタリー「心をひとつに」



まずは、「ぐるナイ ゴチSP」です。

毎年恒例の、ゴチメンバーのクビがかかったご精算スペシャルでした。

聖子ちゃん以外のVIPチャレンジャーは、東山紀之。

珍しいことに、ビリが二人でした。

で、注目のビリは杏でした。

はい、以上で番組の事は終了です(笑)


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では、聖子ちゃんのことを少々。

なんちゅうか相変わらずの、でこ丸出しの髪型とタヌキメイクでした(笑)

でも、見慣れたのか可愛かったです、オッサンには十分です(笑)

でも、なんたってあの声ですよ。
注文する時のあの声。
ありゃあ、御年50の中年女性の声ではないです。

「フカヒレの姿煮」

ほとんど往年のアイドル時代と変わらぬ声に、驚いてしまいました。
やっぱりこの人は、ほとんど奇跡のような人ですね。

それにしても、「ゴチ」自体を久々に観ましたが
もう、いいかげんにやめた方が良いですね。
何か、末期症状のように感じました。

いくらクビメンバーが出ることが番組のメインとはいえ
結果発表を一時間余りにわたって長々とやるのはどうなんだろう。
ほとんどが内輪だけで盛り上がっているような感じがしました。
そのうえ、演出はグズグズで間延びしちゃってます。
肝心のナイナイの面白さも消えちゃってます。

まあ、どうでもいいですがね、今回は聖子ちゃんが観れればそれでいいんで(笑)


次はNHK音楽ドキュメンタリー「松田聖子&ボブ・ジェームス大船渡コンサート~心をひとつに」
です。

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岩手県大船渡での復興支援の為のコンサートを追った
ドキュメンタリーです。

昨年放送された、ジャズミュージシャン、ボブ・ジェームスと地元の大船渡の
アマチュアジャズバンドとの交流、その中で生まれた曲「Put our heart together」
そのドキュメンタリーの続編です。

ただ、今回はドキュメンタリーとしての出来は、さほどではなかった。
単にボブ・ジェームスや地元のアマチュアジャズメンのその後を
追ったという印象しか受けなかった。

松田聖子がこの手のドキュメンタリーに出るのは珍しいことですが
まあ、ぶっちゃけていえば上ッ面をなぞっただけでして
大して取り上げることもない。
まあ、素の聖子ちゃんが垣間見れたのが収穫というだけです。

でも、それを補ってあまりあるのが、やっぱり歌でした。

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聖子ちゃんは歌手であり、ボブ・ジェームスはミュージシャンである。
その二人が組んで心を打てるのは、やっぱり音楽なんですよね。

あのヒット曲「あなたに逢いたくて」
恋人同士の別れの曲が、こんなにも被災地、被災者の心情に
ピッタリ合うとは思いもしなかった。
「あなたにあいたくて~」「一緒に過ごした日々を忘れないでね~」
心にきました。


そして、あの「Put our heart together」
先日の東京JAZZでのパフォーマンスほどの声の伸びはなかったものの
聖子ちゃん自身による日本語訳詩が、ストレートな表現で
より被災地に直接響いたのは確かでしょう。

やっぱり本物の歌手やミュージシャンは音楽で支援することができる。
そこには、よけいな演出やパフォーマンスなんかいらないんですよね。


被災直後に自分アピールむき出しの無様な芸能人には辟易しましたが
こういう地道な活動は大賛成です。
聖子ちゃんもボブ・ジェームスも自分に出来ることをただやってるだけですからね。

2HN_BKSM.jpg

うーん、往年の声量はなくなったとはいえ、
やっぱり私は歌手・松田聖子は最高だ!と思うわけです。



ということで、今日は東京に行きます。
聖子ちゃんのバラードコンサート、なんと最前列です。
カブリツキってやつです(笑)

目が合ったらどうしよー!失神してしまうかもしれん(笑) 









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[ 2012/12/29 04:12 ] 松田聖子 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

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