テレビおやじの不満足日記

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大河ドラマ「平清盛」第34回「白河院の伝言」

えー、こりずに観てます(笑)大河ドラマ「平清盛」

あのー、こう言っちゃあなんなんですが、
観るのがしんどいです(笑)

そりゃあね、視聴率が全てではないですよ。

視聴率なんてもんは、作品の良さとは別もんですし、
注目されなくても良いドラマはたくさんあります。

でもね・・前宣伝をいやっちゅうほどして、
毎年、大注目されて始まる大河ドラマが、目に見えて
視聴率が下がり、ついには一桁にまでなるというのは、
もう、原因ははっきりしてるんですよね。

観ていて、面白くない!

あーだこーだ言ったって結局これにつきるんですよ。


我が心のアイドル松田聖子様が出演していなければ、
とうに、見限っているんですが、
残念なことに、顔見世、お飾り的な役とはいえ出ている限りは
観ないでおれん(笑)
聖子ファンも大変なんですよ(笑)

で、今日も何の意図も感じられんような出演シーンが
ちらほらと・・・


「平清盛」第34回

出演:松山ケンイチ,松田翔太,深田恭子,森田剛,成海璃子,窪田正孝,
    岡田将生,塚本高史,杏,武井咲,吉沢悠,吹石一恵,松田聖子,
    遠藤憲一,宇梶剛士,上川隆也,伊東四朗ほか

脚本:藤本有紀  演出:柴田岳志

突然の熱病に倒れた清盛(松山ケンイチ)。「清盛倒れる」の知らせは、平家一門のみならず、朝廷・貴族・諸国の武士など多くの人々の心を揺るがせる。熊野詣へ向かう途上の後白河上皇(松田翔太)も清盛危篤の知らせをきき、急ぎ京へとってかえす。そのころ、清盛は病魔とたたかう中、夢を見ていた。その夢の中で、清盛を宿した母・舞子(吹石一恵)に、実父・白河院(伊東四朗)が子を流せと命じていた。そして、わが身を捨て、子の命を守った舞子の遺志に突き動かされた清盛は、白河院と対話を始める。そのころ、伊豆では、北条時政(遠藤憲一)の娘、政子(杏)が運命の人との出会いを迎えていた



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えー、あんまりケチをつけたくはないんですが、
もう大河ドラマとして観るのは限界を超えてますね。

えっ?とっくの昔にそうだ?
うーん、まあ私の場合は、ずっと観ていたわけではないんで
えらそうなことは言えませんが・・

この脚本家も、いつもぼろカスに書いてますが
何か開き直ってません?
もう、大河ドラマを書いてる気はないでしょう。

近頃じゃあ、平安ファンタジー少女漫画の
原作を書いてる気でいるんじゃあないですかね(笑)


前回の夕陽が逆に昇る奇跡も凄かったですが(笑)

今回も熱病にうなされながら見る幻に、
自分の生まれる前の事が詳しーく出てきたり(笑)
果ては今は亡きモノノケ白河院と、すごろくまでしちゃったり(笑)
後白河上皇の首のデキモノが、最後はサイコロに化けてたり・・

うーん、少女漫画の原作ならありですけどね(笑)
一応、大河ドラマなんで(笑)
これまでがまっとうなドラマなら、こんなお遊びも許容範囲なんですが
こう、ファンタジー(笑)が続くとね・・興ざめですな。

で、これまた凄いことに、
前回、今回と物語が何の進展もしていない。

まあ、今回なんかでも清盛・松山ケンイチが倒れたことによる
跡目相続の問題が出てきたり、藤原摂関家が妙な動きをしたり
源氏にも変化が見えたり・・
所々に伏線を張ってはいますが、役者の力不足や
存在感の無さに加えて、話のテンポの悪さで
全然伏線になってない。


kiyomori34.jpg


で、もっと驚いたことに、
ほとんどが総集編といっていい回想シーンだったんですが、
このシーンが本編より見応えがあったという事実(笑)

伊東四朗、中井貴一、吹石一恵、やっぱり良い。

特に伊東四朗、中井貴一の存在感たるや・・・
やっぱりこういうドラマには、核となる重鎮が必要なのは
これを見ても明らかですね。

旬の俳優や、これからの若手を使うのも良いでしょうが、
従来にない大河を・・という呪縛か、はたまたプロダクションのごり押しか(笑)
民放の安っすいお子ちゃまドラマに出ているようなのを、
いくら使っても、それだけでは薄っぺらくなるだけです。

松山ケンイチが大河の主役に向いていないのは確かになりましたが、
さりとて、彼だけの責任ではないですよね。
これまでの大河でも、若い俳優が主役をやりましたが、
その周りには幾人ものベテラン、大スター俳優を脇に固めたもんですよ。

それがこのドラでは
ざっと見ても前半の中井貴一、それに上川隆也ぐらい・・
これじゃあ、大河に必要な重厚さの欠片も出ない。

まあ、全ては脚本家を選び、キャスティングをしたプロデューサーが
クソだった、に尽きるんですが。



えー、あまりに前回と今回がひどかったんで
つい長々と愚痴を書いてしまいましたが、
そうですよ、肝心の事を書いてない(笑)

私にとって聖子ちゃんが観れたら、
もう話がどうこうなんて関係なかったはずなんです(笑)
ただ、観ているもんとしては、どうしても愚痴の一つも書きたくなる
そんな内容だっただけについ(笑)

otomae.jpg


えー、聖子ちゃんは今回は久々の祇園の女御様のお姿と、
乙前殿のお姿の2パターンを見せてくれました(笑)

で、熱にうなされる清盛の側で、またしてもあの歌を

あそびを~せんとや~

うーん、このドラマこの歌にこだわりすぎじゃあないかね、こればっかり(笑)
今度は新曲を聴かせてよ聖子ちゃん(笑)
私なら、歌だけじゃあなく、どうせなら手の一つも握ってやったり
体をさすってやったり・・そんなボディタッチも演出の一つに入れますがね。

聖子ちゃんに手を握られて、耳元で歌われたりしたら・・・
私なら気がついても、苦しんでるふりをしますが(笑)

それにしても、50年前の祇園の女御様よりも
乙前殿のお姿の方が、来ている着物も派手で、若く見えるのは
どうしたもんかね(笑)


うーん、聖子ちゃんの使われ方こそ
平安ファンタジー少女漫画そのものだね、こりゃあ・・・









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