テレビおやじの不満足日記

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踊る大捜査線 THE LAST TVサラリーマン刑事と最後の難事件

えー、またまたずいぶんとご無沙汰いたしました。

まあ、個人的に忙しかったのもあるんですが、
それだけではなく、もうほとんどテレビを観る気がしない・・
というのが正直なところでして。

ドラマに関しては、今期はもう観ているドラマが1,2本ぐらいで
それも録画してるのを後で観るぐらいでして。
なんでしょうかね、いくらドラマが不作だからといっても、
大抵何本かは、観れるドラマがあるんですがね・・・

ではその他の番組はどうか・・といえば
もうどうしようもないほど同じような内容ばかり。
で、大抵バカな芸人がぞろぞろ雁首並べているだけで
面白くもなんともない。

えっ?24時間テレビは?AKBの前田敦子の卒業なんかは?ですか?
私はそこまでバカじゃあありません(笑)

中には好きでちょくちょく観るものもありますが
それも、もうずっと長くやってる番組で、
今さらここで取り上げても・・とも思いますし。

まあ、早い話がネタが無いんですよ(笑)
無理やり何かを書くなんちゅうことも正直しんどいしね(笑)


で、今日ようやく取り上げれるもんを放送してました(笑)
ここを逃がすとまた更新できん(笑)
ということで、このドラマに喰いついてしまいました(笑)


踊る大捜査線 THE LAST TVサラリーマン刑事と最後の難事件

出演:織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 ユースケ・サンタマリア 伊藤淳史 内田有紀
   名高達男 北村総一朗 小野武彦 斉藤暁 小栗旬 ほか

脚本: 君塚良一 演出: 本広克行 (ROBOT)
音楽: 松本晃彦(シリーズ)、菅野祐悟(今回)

湾岸署刑事課強行犯係係長に昇進した青島俊作(織田裕二)は、強行犯係のメンバーである和久伸次郎(伊藤淳史)・篠原夏美(内田有紀)・緒方薫(甲本雅裕)・栗山孝治(川野直輝)そして王明才(滝藤賢一)らとお台場交通センターで「交通安全教室」を開催するなど、普段と変わらない日々を過ごしていた。
そんな折、湾岸署署長となった真下正義(ユースケ・サンタマリア)から王刑事の結婚式が行われることが発表される。
王刑事は、中国警察との国際交流の一環としての研修で湾岸署に配属されたこともあり、式には長官官房審議官の室井慎次(柳葉敏郎)はもちろん、中国側の高官も出席し、外交的な意味合いも含め、湾岸署あげてのイベントになるという。
そんな中、国際指名手配されている結婚詐欺師が来日したとの情報が湾岸署に入る。



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うーん、正直普段ならスルーしてますね。
いや、好きなドラマですから絶対観るんですが、ブログでは取り上げない
ということです。

だって、ねえ・・あの「踊る大捜査線」ですよ。
15年ほど前放送された時なんかは、嵌りまくったドラマですよ。
その後のスペシャルドラマ、そして大ヒットした映画・・

この名作に関して書きだしたら、3回ほどに分けなきゃあいけない(笑)

いくら、今回で最後、映画公開に合わせてのあざといドラマ放送とはいえ(笑)
短く簡単に、なんて書けないでしょう・・・
と思っていたら、さにあらず(笑)

簡単に書けちゃいます(笑)

最後の映画放映を盛り上げるための景気づけ!
テレビでの壮大なる最後のどんちゃん騒ぎ!

以上、ですね(笑)



まあ、普通にドラマとして観てる分には
やっぱり面白いし、最後まで飽きないし、金掛けてるし(笑)

でもね、「踊る大捜査線」ですよ・・
観ているこっちのハードルはやっぱり高いですよね。

まあ、前回の「“踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」
が期待外れの出来だったんで、薄々はこうなるんじゃあないかとは思いましたが。

うーん、結局はどんな名作も時の流れには勝てん
ということで終わってしまうんですけどね。
特にこういう作品は、時代遅れ、賞意味期限切れが来るときついですよね。

キャストやスタッフは普通に「踊る大捜査線」を作ったんでしょうが、
こりゃあ、織田裕二がどうこう、脚本、演出がどうこう・・
ということじゃあなく、もうあの時の面白さは再現できないのは
時の流れからも当然なんですよね、悲しいかな。


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まあ、そう言ってしまうと身も蓋もないんで(笑)
今回のドラマで感じたことを少し。

まずは織田裕二の青島刑事、年とってねー(笑)
で、深津絵里の恩田刑事も同様、年とらねー(笑)

(ただ、深津絵里はきれいだから許す(笑))


だから、青島や恩田が、元の係長や課長といると昔と変わらんのに
係長になったとかで、部下が増えていたり
その他にも新しい出演者がいたり、前回の映画までにも
出演者が増えていて・・・

なんか観ていてその違和感が目についてしまう。

長くやり過ぎて、出演者が増えすぎたんですよね。

なもんで、どうしてもしっちゃかめっちゃかになってしまう。
脚本の君塚良一もこれにはてこずってるのが丸解りです。

その辺りが反映されてるのが、
サブエピソードと本編の事件の比重といっていいのか
メリハリといっていいのか・・

以前の「踊る大捜査線」の魅力の一つに
湾岸署での日常に起こるなんとも緩いコメディ的な部分と
本編の事件での緊迫感。
その対比の仕方が絶妙なバランスを取っていたことです。

それが、前回の映画あたりからその対比のバランスが崩れてきていて、
今回のドラマでも、湾岸署の中の人間だけでも多すぎて
それを織り込むだけで随分と時間を取られてしまってます。
で、肝心の事件そのものもしょぼすぎますしね(笑)

imagesCAZJPA4Q.jpg


それと、ずっとこのドラマのファンなら分かるでしょうが
新しく観るような人には、どういうことかさっぱり・・
というシーンが多いいです。
まあ、元々がそういう傾向のあるドラマで、そこが受けていたんですが
何事もやり過ぎは良くない(笑)


まあ、肝心なのは映画で「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
をヒットさせるための、前夜祭の色合いの強いドラマですんで
こんなにあら捜しをするのも何なんですが(笑)
この調子だと映画も・・・と思ってしまうのも正直なところです。


テレビドラマの歴史を変えたといっていい名作ドラマが、
こういう形で、最後を迎えるのは少し寂しいですよね。

やっぱり、いかりや長介が亡くなった時点で無理があったんですよね、
「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」で
終わってなくちゃあイカン作品だった、と思います。


でもまあいろいろあっても、あの最後のテーマソングを聴くと
「踊る・・」を観たーって気になっちゃうのは凄いことですね。
なんたって近頃のドラマの不出来を考えると・・・
それから比べると別格なのは確かです。

うーん、それにしても深津・恩田と柳葉・室井の夫婦・・・
いろいろ想像してしまいますな(笑)










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[ 2012/09/02 02:52 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)
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