テレビおやじの不満足日記

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「リーガルハイ」最終回

今期の連ドラも、続々と終了を迎えておりまして、
中には、途中で打ち切りなんてことになったのもあり(笑)
相変わらずのドラマの低迷ぶりでした。

この頃になると、もう決まったドラマしか観なくなって、
後は完全にスルー状態です。

で、私の場合、決まってみるドラマは3本ほどしかなくなっていて、
それで事足りてまして、
その中でも一押しだったのがこのドラマでして。

そう、今期のNO1といえる「リーガルハイ」が
いよいよというか、もう終わってしまうの(笑)というか
本日で最終回を迎えました。

うーん、もうあの堺雅人のハイテンションな演技に逢えないのか・・
ガッキーの可愛いスーツ姿も見納めか・・・
と思うと、いちまつの淋しさがありますね。


「リーガルハイ」最終回

出演:堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 矢野聖人 里見浩太朗 ほか

脚本:古沢良太  演出:石川淳一 城宝秀則
プロデューサー:稲田秀樹  企画:成河広明 加藤達也

古美門(堺雅人)の事務所を辞めて独立した黛(新垣結衣)は、公害訴訟で有力な証言をしてくれた佳奈(田畑智子)が不当解雇されたことを知り、企業を訴えることに。法廷に被告側の代理人として古美門と三木(生瀬勝久)が現れ、黛は衝撃を受ける。


rigaruhai.jpg


最終回は、古美門(堺雅人)VS黛(新垣結衣)の
法廷対決でした。

当初は、古美門に押されていた黛でしたが、
なんと今までに対決してきた相手に
助言をもらうという荒業を使います(笑)

人権派の大貫先生(大和田伸也)、影の薄い杉浦検事
古美門の父(仲村敦夫)、元妻にはメールで相談・・

まあ、何ともテレビ的というか、これぞ最終回というか(笑)
でも、このドラマにしては仕掛けが小さいような・・
ここのスタッフなら、最終回はもっと仕掛けてくるだろうな、
と期待してたんですがね。

で、ガッキー扮する黛が、なんと古美門(堺雅人)を追いつめてしまいます。

法廷での新垣結衣は、頑張りました(笑)
正義に対する思いを、切々と訴えますが、そこでの彼女は
過去のドラマより、数段良かった。
成長したんだね、ガッキー(笑)

imagesCAX4X716.jpg


古美門もはやこれまでか・・とおもいきや
やってくれましたね(笑)
凡百のドラマでは、ガッキーが勝利で
古美門(堺雅人)に、「君が成長したんだ」なんぞと語らせて
終わるんでしょうがそれじゃあ「リーガルハイ」ではない(笑)

まさに立て板に水で、圧勝してしまう。

この時の古美門(堺雅人)のセリフの秀逸なこと
書き出してみるとこんな調子で・・

相手側が主張していたことは、ひたすら情に訴えるのみの
女子中学生が同人誌に投稿して落選するライトノベル以下の作文であり
しかも自分に酔って涙する始末。
裁判は夢を探す場所? そんなもの探したかったらインドのガンジス河か
下北沢の三流劇団に入りたまえ! 


イヤー素晴らしい、下北沢の三流劇団には笑える(笑)

imagesCASTOEU3.jpg


うーん、調子に乗って、名調子を書き連ねてみます・・

もともと世の中そんなものだ、頑張ったからと言って評価されるとは限らない。
誰かの幸せは誰かの不幸の上になりたっている

この低脳にそんなこと、できるわけがない、
上空8000メートルからゴルフボールを落として
ゴルフカップの中に住んでる、モグラの鼻の穴に入る確率よりも低い

善人気取りの負け犬のまま、勝者に対する恨み、ねたみを言うだけの
みじめな人生を送りつづけるといい

自分が成長したと思ったか? 全然成長してない、全然。
私を追い詰めたと思ったか? 一度次期 惑星探査隊はやぶさ2に
くくりつけられて 数年間小惑星を探査してくるといい。
すこしはましになるだろう。 成層圏で、もえつきなければね。

旅人のコートを脱がせたぐらいで 勝てると思うな。
太陽をやるなら 灼熱地獄でパンツ一枚残さずはぎとれ。
それぐらいでなければ、理想で現実を変えことはできない!
もっともっと強く賢くなれ、朝ドラ!



凄い、凄すぎる(笑)
今回だけでもこんな調子なんですから、全話合わせれば
相当でしょうね。
「古美門名語録集」どっかで出ないかな(笑)

うーん、やっぱり脚本の古沢良太はただもんではないですね。

rihi.jpg


で、一番のどんでん返しと言えば、全話を通して伏線として貼られた、
古美門(堺雅人)と三木(生瀬勝久)の確執の原因。
なんでも、三木が自分の子のように大切にしていた子を
古美門が裁判によって死なせてしまった・・というシリアスなもんだったはず。

で、真相はというと(笑)
これは、ネタばれするんで言えませんね(笑)
観たものだけでニヤニヤしましょう(笑)
このドラマだと、もしかしたら・・とは思ったはいましたが、
私が考えていた種類とは違いました(笑)

さんざん引っ張っておいて、これかい!
という人は、このドラマをずっと見てきたもんじゃあないですよね、
このドラマはそういうドラマなんですから(笑)

まあ、ガッキーのように
「なんじゃそらー」とは言いたくなりますが(笑)


それにしても、今回感心したのが、最終回なのに
今どきのドラマでおなじみの、10分、15分といった
無意味な延長がないことです。

ここにも、このドラマスタッフの気概が見れますね。
良いものは時間枠内で作れますよ、
いつの回も同じレベルの物を作ってますよ、
と言いたいような気がします。

ここに、最初から最後まで、これまでにないドラマを作ろうという
気持ちが込められてるようで、
それが、この作品の成功の最大の要因でしょうね。

で、観終っておもったんですが、
こりゃあ、絶対続編来ますね。
そういう終わり方でしたし、
なんといっても黄門様(笑)里見浩太郎の正体がはっきりしていない・・・

うーん、このネタで次回も引っ張るつもりでしょうか(笑)



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