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「リーガルハイ」第8話

いやー、またやってくれましたね

なにがって堺雅人、新垣結衣主演の「リーガルハイ」ですよ。

もう、観るのがこんなに楽しみなドラマは
久しぶりです。

で、毎回何かやってくれまして、
で、こうやって書いてしまうわけで(笑)

そんなに毎回書くことはないんですが、
でも面白いから、つい書いてしまう(笑)

こりゃ、なかなか抜け出せそうもないですね・・


「リーガルハイ」第8話

出演:堺雅人、新垣結衣、生瀬勝久、小池栄子、田口淳之介、矢野聖人、
吉田里琴、小沢真珠、中村敦夫、里見浩太朗 ほか

脚本:古沢良太
演出:石川淳一 城宝秀則

古美門(堺雅人)は人気子役のメイ(吉田里琴)に母・留美子(小沢真珠)から親権を取り上げてほしいと依頼される。いっぽう留美子から相談を受けた三木(生瀬勝久)は、古美門の父親・清蔵(中村敦夫)を担当弁護士にする。古美門は親権停止の正当性を訴えるが、清蔵に理路整然と問い詰められて防戦一方に。


imagesCALD59FK.jpg

ついに出ました、身内登場。
以前に元妻(鈴木京香)と対決しましたが、
今回は何と、父親(仲村敦夫)との対決に・・・

で、この父親、一筋縄ではいかない難物でして、
しかも演じる仲村敦夫が、まあ貫録ありすぎで
その言葉の重いこと(笑)

話の内容は、子役が母親に親権を放棄するよう求める、という
いささかヘビーなもんでしたが、子役を演じた吉田里琴のうまさで
見ごたえありました。

で、そのことに触れようと思うんですが、
それよりなにより古美門親子(堺雅人、仲村敦夫)のほうが
インパクト強すぎで、どうしてもそっちに行ってしまう(笑)

なにしろ古美門(堺雅人)の少年時代が出てきまして、
まあ、それがそのまんま子供にしたような喋り方と顔つき。
あの子役どっから連れてきたんだ(笑)

ただ、その親子関係は問題ありで、
あんな父親だと、そりゃトラウマになるしコンプレックスも持つわなー
古美門(堺雅人)のあの性格の一因がその幼少期、
しかも父親との関係にあった・・・
うーん、回を重ねるごとに、どんどん謎の弁護士の正体が分かってくる(笑)
この辺、脚本の古沢良太のうまさですね。

imagesCAR1JM3V.jpg

で、そのうまさが光ったのは
子役とその母親の親権問題を扱いながら
その実、古美門親子の「物言わぬ会話」を扱っていたことですね。

その辺の平凡な脚本なら、堺雅人と仲村敦夫の会話を
ことさらオーバーに強調しがちですが、
この脚本は、直接の会話をほとんど無くし、
あくまで親権問題での交渉の中で、それを浮かび上がらせました。
この辺、本当にうまいですね。

で、その点になると、いつもの顔つきとは
一変させた堺雅人の演技も凄かった。
あの素の表情が、本当の古美門なんでしょうね。

imagesCALM12LV.jpg


で、正体がわかると言えば、
謎の事務員、里見浩太郎が実は、父親(仲村敦夫)と関係があった・・
これが一番の驚きでしょう。
まあ、タダの事務員じゃあないのは丸解りでしたが(笑)

しかし、回を追うごとに、こうやって畳み掛けてこられると
まあ、次回も観たい!と思ってしまいますね。

連続ドラマの作り方の見本のようですな。
大河ドラマの脚本家にぜひ見せたい(笑)

で、最後にいつものこのスタッフの悪ふざけ、
仲村敦夫が電話に出ると「木枯らし紋次郎」のテーマソングが・・
仲村敦夫が出てきたときから、なんか期待してしまったので、
ニンマリしてしまいました。

次は何のテーマソングですかねー(笑)








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