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「もう一度君に、プロポーズ」第7話

実は先週の第6話、見逃してました。

もともと、進行の遅いドラマなんで
大した進展してないだろうと、タカをくくっていたら・・

なんだこれ!
離婚!何で急にこうなるんだ!
あー、前回見逃したのが悔やまれる。

て、まあこう書いてますが、考えてみれば
普通はこうなってもおかしくはないよな・・


「もう一度君に、プロポーズ」第7話


出演:竹野内豊 和久井映見 山本裕典 倉科カナ 真野響子 ほか

脚本:桐野世樹 ほか  演出:村上正典 木下高男

離婚を決意した波留(竹野内豊)は、可南子(和久井映見)に自分の意志を伝え、可南子もそれを受け入れる。そして、可南子は万里子(真野響子)に、波留もミズシマオートの面々に2人が下した決断を伝えることに。いっぽう、桂(倉科カナ)から波留への思いを相談された裕樹(山本裕典)は、その思いを貫いたほうがいいと桂にアドバイスを送る。


haru.jpg


うーん、なんか回を重ねるごとに、
ベタベタな展開というか、
もろ90年代の匂いが強くなってきてます。

まあ、それをわざわざ狙っているんでしょうから
いいんですが、それにしてもね(笑)

離婚したばっかりの和久井映見なんか、
唐突に元クラスメートや、元彼とボウリング(笑)するし、
その後の、袴田吉彦(この人だけで90年代(笑))との絡み・・・
以前はよくあったなーこんなドラマ(笑)

それに、なんかますます嫌な奴になる弟(山本裕典)
ストーカー化しそうな市川由衣、
いい娘なんだけど、結構うざい倉科カナ(笑)

これだけの要素があれば、
普段の私なら、まず観なくなってしまうんですが・・

観ちゃうんですね、これが(笑)
盛りだくさんのマイナス要素があってもなお、
竹野内豊、和久井映見の二人が良いんですよ、これが(笑)


imagesCA6M8VYV.jpg


うーん、今回も男竹野内豊は辛かったね。
で、もっと辛いのが和久井映見でしたね。

あの、離婚届を挟んでの二人のシーン。
これは見ごたえありましたよ。
短い会話でしたが、この間の二人の思いが凝縮したセリフでした。

もう、このシーンだけで今回は良い。
後はおまけ、というか、いつも言いますが
他のことはもうどうでもいい(笑)

あっ、お父役の小野寺昭。
これが、出番は短くても良いところを持っていきます。
このお父さんは許す(笑)

あー、でもやっぱり離婚しちゃうんですね。
まあ「もう一度君に、プロポーズ」する為には、
離婚しなきゃあダメなんですけど、それはそれなんで(笑)


しかし、このドラマの和久井映見は可愛すぎる(笑)

今回は、婚姻届を二人で出しに行く回想シーン・・・
この時の和久井映見は、私にはどストライクでした。
はい、実に単純なオッサンでスイマセン(笑)








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