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「もう一度君に、プロポーズ」第5話「嫉妬と罪悪感」

恋愛ドラマベタの私が、
何故か、録画までしてみてしまうのが
「もう一度君に、プロポーズ」

アラフォーの和久井映見の
昔を彷彿とさせるような可愛さに(笑)
すっかり魅了されてしまってます。

まあ、少々年の割にはぶりっ子すぎますが(笑)
基本ぶりっ子が好きなもんで(笑)
こりゃあしかたない。

で、その第5話です


「もう一度君に、プロポーズ」第5話

【出演】竹野内豊、和久井映見、山本裕典、倉科カナ、袴田吉彦、
    市川由衣、光石研、小野寺昭、真野響子 ほか

【脚本】桐野世樹 ほか 【演出】村上正典、 木下高男 ほか

同窓会に参加した可南子(和久井映見)は、かつて付き合っていた一哉(袴田吉彦)と再会。帰り道、同じ方向だった2人は一緒のタクシーで帰宅する。後日、可南子は落とした携帯電話を受け取るために一哉と2人きりで会うが、その様子を桂(倉科カナ)と進藤(松下洸平)が目撃してしまう。話を聞いた波留(竹野内豊)は、2人には何もないと思いながらも頭から離れない。


mouitido_20120519164401.jpg

うーん、ついに来ましたか。
オヤクソクの「昔の男」登場が・・

こういうのって、ドラマが盛り上がるし
障害が多いほど、いいんでしょうが
私は嫌いです。

というか、このドラマにそんなのはイラン!
と思うわけです。

竹野内豊、和久井映見のこの夫婦のファンであるんで
余計なもんは挟まんでいてほしい


しかし、この二人のキャスティング、ドラマの方向性から見て
このスタッフが、あきらかに90年代のドラマの
再現を狙っているのはミエミエなんで、
こういうベタな方向になるのはしょうがないんでしょうかね。
しかも元彼に「袴田吉彦」・・・うーん90年代(笑)

何かそんな奴が登場するのは非常に気にくわん!(笑)
おまけに、あの弟(山本裕典)も気にくわん(笑)
弟なんて関係ないだろうに、なんで時間を割かにゃあならんのだ。
そんでもって倉科カナもいらん!

何で、こうべたべたな展開に持っていこうとするかね・・・


imagesCA1V8Z2V.jpg

あの第1話、第2話のあたりの空気、雰囲気が
もう、完全に崩れてきているのが残念なんですよね。

ことさらドラマとしての展開をみせようとせず、
ゆっくりでも丹念に、二人の夫婦のありようを
じっくり描いていくのが良いと思うんですがね。

時折挿入される、二人の過去と、日記によるモノローグが良いんで
もっと二人の心のありようを、淡々と描いてもらいたい。

はやい展開のドラマばかりの中、
そういうスロウペースなのはかえって新鮮な気がするし、
第一、オッサンにはその方がついていける(笑)


竹野内豊、和久井映見このふたりだけにしぼって、
いっそのこと、ドラマの大部分を、二人のモノローグと
過去の映像、日記、等にして、現在のドラマをそれに挿入していく・・
そんな思いきった描き方をしてもいいんじゃないかね。
やりようによっちゃあ、神ドラマになるかも。

まあ、それじゃあ、私のような変なオッサンしか観ないか(笑)


それにしても、竹野内豊よ、
やさしいだけじゃあ、いかんだろう!
元彼と一緒に、妻の実家で飯を食う?
冗談じゃあない!、速攻席を立って帰らにゃあイカンだろう!


と、器の小さい私なんぞは思ってしまいますが(笑)・・・

女性はどうなんでしょうかね、こういう男・・







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