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「鍵のかかった部屋」第5話「鍵のかかっていない部屋」

嵐の大野智が、
鍵オタクの防犯探偵榎本を演じるこのドラマ、
回を追うごとに良くなってる気がします。

純粋に謎解き、密室トリックものとして
楽しめるんですが、
それだけではない面白さがありますね。

今期のドラマでは、
数少ない、絶対観てしまうドラマです。


「鍵のかかった部屋」第5話


【出演】大野智、戸田恵梨香、新井浩文、関めぐみ、小松彩夏、
    田窪一世、能年玲奈、宇梶剛士、佐藤浩市  ほか

【原作】貴志祐介 【脚本】相沢友子
【演出】松山博昭、 加藤裕将、 石井祐介

 芹沢(佐藤浩市)が顧問弁護士を務める会社が買収した建築会社の社長が、施工先の室内で死亡。芹沢が現場に行くと、刑事の鴻野(宇梶剛士)がいた。部屋のドアには鍵が掛かっていなかったが、立て付けが悪く、密室状態だった。事故と断定する鴻野は、確信を得るため榎本(大野智)を呼ぶ。


kagi.jpg


イヤー、ラストが面白かったですね。
「チーム榎本」(笑)
これを、佐藤浩市にはしゃぎながら言わせたところが良い。

そう、このドラマがだんだん良くなってきたのは
まさに、「チーム榎本」として、
大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市の三人が、
それぞれの良さを発揮しだして、それがうまく絡んできたところでしょうね。

ドラマとしての成功は、ひとえに、
佐藤浩市演じる芹沢という弁護士をつくりだし、
原作では、榎本、青砥のコンビであるのに対し
3人組としたことでしょう。

kagono.jpg

たぶん、大野、戸田では弱かったであろうところに、
佐藤「芹沢」という、何とも強烈な人物が入って
大野、戸田のキャラも立ってきました。

結果、話自体は、決して大がかりではない
短編のミステリーが
佐藤「芹沢」がひっかきまわし、
戸田「青砥」が右往左往し、最後に大野「榎本」がしっかり締める・・
というパターンに嵌って、飽きが来ない。

うーん、やっぱり配役って重要ですね、いまさらですが。

そして、脚本の相沢友子、やっぱりドラマだと良い。
映画はやめた方が良い(笑)

imagesCAU91WJ9.jpg


で、今回の第5話、事件そのものは、
地震によって、立てつけが悪くなり、鍵がかかっていないのにも拘らず、
密室状態、という状況なんですが、
トリックそのものは、単純で、
「巨人の星」を観ていた世代の私なんか、おもわず
「星飛雄馬か!」とツッコんでました(笑)

しかし、面白かった。

佐藤「芹沢」と宇梶剛士の刑事2人が、
大野「榎本」を取り合う場面なんか、最高でしたし

なんといっても犯人役にあの新井浩文が起用されていて、
彼独特の狂気めいた演技が良い。
動機の不自然さも、あの狂気の演技で薄まりました。
イヤー、やっぱりいい役者だわ。

ただ、ラストのラスト・・
刑事の宇梶剛士が、榎本のファイルらしきものを観ていました。
うーん、やっぱり彼の過去が、今後関わってくるんでしょうか。

その時「チーム榎本」はどうするんでしょうかね。

ということで、又観てしまうな・・








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