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大河ドラマ「平清盛」第8話「宋銭と内大臣」

おーい、来週聖子ちゃんの祇園の女御復活だぞー!

これだから油断ならんのですよねー(笑)

ということで、これだけを書きたいがために
大河ドラマ「平清盛」を取り上げます。

あんまり書くことないんですが、第8話です。
すいません・・

【出演】松山ケンイチ、 玉木宏、 三上博史、 檀れい、 藤木直人、
    松雪泰子、 中井貴一、 小日向文世、 和久井映見、上川隆也、
    中村梅雀、 加藤浩次、 田中麗奈、 加藤あい、 山本耕史 ほか

脚本】藤本有紀 【演出】柴田岳志、 渡辺一貴

清盛(松山ケンイチ)は盛国(上川隆也)ら家臣と共に博多の市へ。平氏は朝廷の目を盗んで宋の商人とひそかに取引を行い、宋の品を王家に献上し財を蓄えていた。初めて取引に立ち会った清盛は、生き生きとした市の光景に感動し、貿易に興味を持ち始める。そのころ朝廷では、鳥羽上皇(三上博史)に溺愛される得子(松雪泰子)が幅を利かせていた。

imageskiyomori_20120227005412.jpg

まあ、さすがに大河ドラマだけあって、
次から次に、主要人物が出てきますね。

先週に、最初の妻(加藤あい)と後妻(深田恭子)
で、今週は藤原頼長(山本耕史)。

今回は、要するに宋との密貿易の事実をあばこうとする
内大臣頼長と、清盛(松山ケンイチ)の対決というわけですが
なんかつまらない・・。

文字どうり役者はそろっているんですよ。
他には、上川隆也、阿部サダヲ、そして海賊王(加藤浩次)もいた(笑)。

なのに、そんな役者を使いきれていないというか、
話そのものに魅力がないというか・・

何なんだろうと考えると、一つの回答に行きついてしまうんですが、
それを言っちゃうと、もうどうしようもないんですがね

imagestaira.jpg

この脚本家は、こんなドラマは不向きな人なんですね・・

で、どういうのが得意かといえば、
先週の回での、深田恭子・・
清盛の妻(加藤あい)の親友の役でしたが、清盛の出会いの場面や
いちいち源氏物語に絡ませてくるくだり。

あるいは、今回での熱田神宮宮司の娘・由良姫(田中麗奈)
が京の源為義(小日向文世)の館を訪れる場面での
とぼけた会話。

こういう少し喜劇っぽいのが得意なんで、
およそ重厚な作品が合っていないのは、これまでを観ると明らかですね。

そうなると、もう誰が悪いとかではなく
脚本家を選んだプロデューサーの目が無かった・・もうこれだけですね。

うーん、今後もあまり期待できなそうなんですが。

でも、予告を観て「あっ!」と叫んでしまいました(笑)
祇園の女御様のパンパンに張ったお顔が・・
聖子ちゃん復活キター。

あー、又NHKに、まんまと乗せられる聖子ファンがここに・・(笑)






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