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「ストロベリーナイト」第6話「感染遊戯」

竹内結子が女刑事姫川礼子を演じる
「ストロベリーナイト」

今期では、最高の出来の刑事ドラマだと思います。

というか、もうこのドラマぐらいしか
毎回観ているのは無いんですけどね。

それぐらい、他のドラマとの差は大きいです。

ということで、またまた取り上げます。

第6話の「感染遊戯」です。

【出演】竹内結子、 西島秀俊、 小出恵介、 宇梶剛士、
    丸山隆平、加藤あい、 高嶋政宏、 ほか

【原作】誉田哲也 【脚本】龍居由佳里、 黒岩勉、 旺季志ずか、 林誠人 ほか

【演出】佐藤祐市、 石川淳一

大手製薬会社社員・長塚(窪寺昭)が刺殺される。成城南署の刑事・真弓(加藤あい)とコンビを組むことになった玲子(竹内結子)は、長塚が胸部を数カ所刺されていたことを知り、怨恨の線で捜査を進める。そんな中、菊田(西島秀俊)はいつも以上に捜査に積極的な葉山(小出恵介)に違和感を覚える。

imagesCA57QRRD.jpg

いつも感心しますが、
相変わらず脚本が秀逸です。

原作の「感染遊戯」は、姫川シリーズのスピンオフ作品で
本来は、姫川の天敵のガンテツが主役なんですが、

それを、姫川の部下の葉山(小出恵介)の過去を絡ませたりして、
すっかり姫川班が主役の作品にしていますし、
まったく違和感も感じません。

この辺は、本当にうまいです。

やっぱり、複数の脚本家による持ち回りということが
いい方向に向いているんでしょうね。

一つの作品にそれだけ向き合えるんですから・・

そう考えると、やっぱりスタッフを含めて、どういったスタンスで
ドラマを作っているか・・がやっぱり肝心なんですね。

他のダメドラマを観ると、改めてそう感じてしまいます。

個人的には、西島秀俊演じる菊田が、
原作以上の存在感があるのがいいですね。

これも、いい脚本が生んだ副産物でしょうが、
西島秀俊がいい味出してます。

原作では、こんないい男じゃあないんですけどね・・・






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[ 2012/07/03 01:55 ] [ 編集 ]
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