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大河ドラマ「平清盛」第6話「西海の海賊王」

久々に大河ドラマ「平清盛」を取り上げます。

第2話で、早くも、わが心のアイドル松田聖子様が
姿を消してしまい、気合の入らぬまま(笑)
なんとなく、惰性で観ております。

ただ、やはりというか、なんちゅうか、その評判は段々下がっているようで、
視聴率も、下降線をたどっております。

それもひとえに、聖子ちゃんの祇園の女御を
ただの顔見世程度にしたせいだ(笑)・・・

で、今日の第6話はどうかというと・・・


【出演】松山ケンイチ、 玉木宏、深田恭子、 三上博史、 檀れい、
    藤木直人、 松雪泰子、 中井貴一、阿部サダヲ、 上川隆也、
    中村梅雀、加藤浩次、 田中麗奈 ほか

【脚本】藤本有紀  【演出】柴田岳志、 渡辺一貴


海賊討伐に乗り出した平氏一族が、忠盛(中井貴一)の指揮の下、攻撃を開始。だが、激しい乱闘にひるんだ清盛(松山ケンイチ)が狙われると、清盛をかばって盛康(佐戸井けん太)が斬られてしまう。清盛は自身のふがいなさを恥じて、挽回するために舟に乗って海へ。海賊の頭領の正体を突き止めるべく、唐船の捜索に出掛ける。その途中、清盛は通憲(阿部サダヲ)に出くわす。唐船に潜み宋に渡るという通憲に仰天する清盛だが、宋での豊かな暮らしを聞き、関心を寄せ同行する。

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いやー、笑わせてくれました。

まさか、大河ドラマで、大爆笑させられるとは思いませんでしたね。

加藤浩次扮する、海賊の頭目に言わせるセリフがまさかの

「俺はな・・海賊汪になる!」

たぶん、観ているものの、大半はツッコンだでしょう・・

「ワンピースか!」と(笑)

ふざけてるとしか思えんのですが。

今回の海賊との海戦シーンの為に
わざわざ、宋船を建造するなど、特に力が入った回だと思われ、
前半の見せ場の一つのはずなんですが・・・

あの一言で、全てを台無しにできるなんて、
凄い脚本ですね。

しかも、加藤浩次の格好ときたら、
ほとんど「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウ・・

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海賊たちを束ねているんだから、さぞかしの人物と思いきや
ただ、粗野で、乱暴で、わめいているだけ・・・

そこには、人間的魅力は皆無な男がいるだけでした。

それが、もういっぽうの、未熟で、ただわめいているだけの
松山ケンイチの清盛と
最後に手を結んでも、そこに何の感動も生まれようがありませんね。

うーん、人物造形がしっかりしていないと
こうなりますよね。

ただ、困ったことに、脚本家やスタッフ、キャストは
こういう違和感に気付いていないようだという事・・

すなわち、身内だけで盛り上がっている・・という
最悪な状態に近づいているわけで、どうしょうもありません。


もうそろそろ、女の脚本家ひとりで
大河ドラマをまかせるんじゃあなく、
複数の脚本家の共同脚本にしないと、1年間は無理でしょうね。

少なくとも、今のままの脚本では無理です。


うーん、こりゃ、次に聖子ちゃんが出るまで観ていられるかね。

それとも、ファンタジーコメディとして観るしかないか(笑)・・・







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