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大河ドラマ「平清盛」第2話

祇園女御オンステージが短すぎる!

もっと聖子ちゃんの
「あそびを~せんとや~うまれけん~・・」を聴きたい!

それだけを楽しみにしていたのに(泣)・・・

しかも、その後に白河法皇(伊東四朗)にビンタされるとは!

そんでもって、今回で物の怪白河がいなくなり、
結果的に祇園女御様の出番も・・・あ~良かったのにな
松田聖子さんの女御様。

というわけで、大河ドラマ「平清盛」の第2話です

(出演)松山ケンイチ、中井貴一、上川隆也、伊東四朗、玉木宏、
   松田聖子、豊原功補、佐戸井けん太、藤本隆宏、金田明夫、
   阿部サダヲ、三上博史、檀れい、りょう、岡田将生、杏、
   和久井映見、小日向文世、中村梅雀、國村隼 ほか

(脚本)藤本有紀 (音楽)吉松隆
(演出)柴田岳志 (プロデューサー)磯智明

白河法皇(伊東四朗)の落胤は平太(松山ケンイチ)と名付けられ、忠盛(中井貴一)に育てられる。だが、度重なる派手な振る舞いで京の都を騒がせる平太は“無頼の高平太”と呼ばれ、一門の悩みの種にもなっていた。忠盛は平太に元服の儀を言い渡すが、出自への葛藤を抱く平太は忠盛と育ての母・宗子(和久井映見)に反発する。そんな折、法皇が発した殺生禁断令を破ったとして、鱸丸(上川隆也)の父・滝次(河原崎建三)が捕らえられてしまう。滝次を救おうと単身、法皇の元に乗り込んだ平太は、初めて実の父と対面する。

imagesCAFE0ZU3.jpg

今回から主演の松山ケンイチが登場しました。

元服前の年齢をやるのには、ちょっとつらいですが
まあ、前回の「江」よりはましです。

それにしても、汚い主役ですね。
画面も汚いし、セットも汚いし、衣装も着崩してますし・・
(例の兵庫県のバカ知事の発言は、論外ですがね)

でも、それが松山ケンイチが演じることで、
なんとプラスになってきたから、凄い。

その出自や、世の中への不満・・
それらを内包した、若いエネルギーのほとばしりを
全体で体現していましたね。

うーん、セリフや所作の拙さなんて吹き飛ばすだけの
爆発力を持っている役者ですね。

こりゃあ、今後が楽しみです。

imagesCASWS6LH.jpg

ただ、脚本が前も言いましたが、やっぱり女々しい。

女性脚本が悪いとは思いませんが、やっぱりそこには
向き不向きがあると思うんですがね。

基本的には、一人の男の成り上がりの物語だと思うんですが
そこには、歴史的事実、権力闘争、戦(いくさ)というものが
容赦なくかかわってくるはずで、
それを、この藤本有紀脚本の軟弱さで描けるか・・・

その点が不安ですね。

まあ、朝廷内の女同士のドロドロとした関係も
見どころなんでしょうが、
個人的には、あまり好きではないのでね・・

やっぱり、一人の人物の生涯が、いかに歴史に関わるか・・
これが私の好きな大河ドラマなんですよ。
そこのあたりを、踏み外さないではもらいたいんですがね。

もう「江」の悪夢はこりごりです(笑)


imagesnyougo.jpg

それにしても聖子ちゃんの祇園女御様が今回限り、というのは
惜しいです。

単なる顔見世では、もったいない役のように思いますね。

女御、にょうご・・・なんせ響きが良い(笑)


ちなみに広辞苑では・・

にょう‐ご【女御】
(ニョゴとも)
(1)中宮の次に位し、天皇の寝所に侍した高位の女官。
  主に摂関の娘がなり、平安中期以後は女御から皇后を立てるのが例となった。
(2)上皇・皇太子の妃。「院の―」

だそうです・・別にドラマには関係ありません(笑)


今度松田聖子様が出るのは秋以降ですか?

それまで、観てられたらいいんですがね。

できれば、この女御様そのままで出てほしいもんですが、
むりなんでしょうね・・・



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脚本、
今回も女性脚本だったんですね。
ちょっと驚きですね、あの薄汚さからすると(笑)。
でも去年のシエは女性脚本であるにも関わらず下品極まりなかったし、それに比べると今年は今のところ良さげですねw
[ 2012/01/16 13:43 ] [ 編集 ]
Re: 脚本、
>ワロタンさん
コメントありがとうございます。

> でも去年のシエは女性脚本であるにも関わらず下品極まりなかったし、それに比べると今年は今のところ良さげですねw

まあ、去年の「江」は本当にひどかったんで、
それに比べて・・・と思われるだけでもましな方ですね。
[ 2012/01/19 00:57 ] [ 編集 ]
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