テレビおやじの不満足日記

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NHK大河ドラマ「平清盛」

いよいよ始まりました、「平清盛」

大河ドラマで、こんなにワクワクするのもなかったことです。

まあ、理由ははっきりしてるんですけどね(笑)

去年から、話題になっていましたし、このブログでも取り上げてきましたんで
もうお分かりでしょう・・

そう、わが心のアイドル松田聖子さんが出演するからです。

正直、内容なんか知ったこっちゃあない・・というのが本音で、
どうせ聖子ちゃんが出るんだから、良い作品だといいなあ・・
というぐらいしか思っていません。

まあ、ここ何年かの大河、特に去年の「江」がもうひどかったんで
あれにくらべりゃあ・・と密かに期待してましたが・・


(出演)松山ケンイチ、中井貴一、和久井映見、吹石一恵、
    松田聖子、豊原功補、佐戸井けん太、三上博史、檀れい、
    りょう、杏、中村敦夫、小日向文世、中村梅雀、國村隼、
    伊東四朗、岡田将生 ほか


(脚本)藤本有紀 (音楽)吉松隆
(演出)柴田岳志 (プロデューサー)磯智明


1118(元永元)年、勅命により盗賊征伐を行う平氏の嫡男・忠盛(中井貴一)は、
ある日、物乞い姿の女と出会い、屋敷に連れ帰る。
家格を競う源氏の棟梁・為義(小日向文世)が白河法皇(伊東四朗)の
子を宿した元白拍子を追っていると知った忠盛は、連れ帰った女・舞子(吹石一恵)
が出産したことで、為義の追う人物が舞子だと知る。
忠盛は、父・正盛(中村敦夫)ら一門から猛反対にあいながらも舞子をかくまう決意をするが、
その存在を知った為義により舞子は捕らわれてしまう。

imagesCAQ6G5P0.jpg

う~ん、暗い!ひたすら暗くうっとおしい画面ですね。

平安時代、朝廷、とくればもっと雅やかなものを想像していましたが
ある意味裏切られましたね。

どこかで観た画面だなーと思ったんですが、「龍馬伝」の美術と同じでした。
汚れた道や建物、砂埃というか、粉が待ったような画面・・・・

まあ、確かにあの時代なら、リアリティはあるんでしょうが
朝廷内でもその調子だと、なんだかなー
もう少し、きらびやかさも欲しいですね。
それのほうが、武士と朝廷の対比が生きるように思えるんですが・・

こりゃあ、かなり話が面白くないと、俳優陣の演技が良くないと
あの画面が、かえって邪魔になりかねない危険がありそうですね。

始まったばかりなんで、早計過ぎるかもしれませんが。


話自体は、清盛誕生の秘話、時代背景が語られた序章のようなもので
まだ何とも言えませんが、
武士が朝廷の犬のような扱いであった時代というのは新鮮でしたね。
平家、源氏といえば、身分が上という印象が強いんで・・

imageskiyomori.jpg

清盛が白河法皇のご落胤であったという説は、
どこかで聞いたことがあったんですが、
それが後々、清盛(松山ケンイチ)にどう影響するのかが
見ものの一つなんでしょう。
ただ、又無茶な設定を・・と言われそうですが。

後、少々気になったのが、よく出てきた言葉に
「王家が・・」というセリフ。
良くは解りませんが、天皇家が王家?とは思いました。
これも、どこからかいちゃもん付けられそう・・

ただ、やっぱり女性の脚本(藤本有紀)だな・・とは思いました。

忠盛(中井貴一)と舞子(吹石一恵)の関係や
平家一門、父と子の描き方なんかは、
どうも女くさい、というか骨太なところが感じられない。
おじさんには少々物足りなかったですね。

逆に朝廷内の、女同士のドロドロにはいいんでしょうがね。

昨年の二の舞にならなきゃあイイですが。

演出は「坂の上の雲」の柴田岳志なんで期待していますが、
今日見た限りでは、少し黒沢映画を意識し過ぎなような気が・・

imagesCA23KNRX.jpg

俳優陣では、主役の松山ケンイチは次回からで
今回はその父役の中井貴一が主役でしたが、
この人は、大河が似合いますね。
その骨柄、たたずまいが大河向けなんでしょうか、画面が締まります。
次回からの松山ケンイチとの絡みが見ものです。

でも今回は、なんといっても吹石一恵ですね。
イヤー、いつのまにやら良い女優になってました。
本当にきれいでした。
今回でいなくなるのがもったいないです。


伊東四朗は・・・物の怪ですな(笑)少々キワモノ扱いすぎるのが
気にはなります。


聖子ちゃんは・・想像以上に良かったです(笑)

もう、顔はパンパンに脹れていて、眉もないですが、
なんかカワイイ(笑)
でも、さすがに存在感はありましたね、最初出てきたとき
もっと違和感があるかと思ったんですが、貫録十分でした。

imagesCA0UCJMI.jpg

ファンからしたら、最近ではステージでの姿ぐらいしか見れないので
こういう貫録のある役をやっている姿は、新鮮ですし
いつのまにか、こんな役をやる年なんだな・・と思い知らされますね。
(まあ、キャリアからしたら当然なんですが)

出演女優では、一番年上なんじゃあないですか?
う~ん、あの聖子ちゃんがね・・なんか複雑です(笑)

もっと出番は少ないと思っていたら、なんと4シーンに出ましたし
セリフも少なくてよかった(笑)
脚本に「ら行」が出るセリフは、なるべく少なくしてほしいもんです(笑)。


それにしても、たびたび登場する今様
「あそびを~せんとや~」
当時の流行歌ということですが、なんかいいですね。

吹石一恵も良かったですが、
流行歌には、やっぱり松田聖子ということで、
これだけは早く聖子ちゃんの歌で聞きたい!

あのメロディがキャンデイボイスによって大河で歌われる・・

これだけを楽しみにしているんですから(笑)









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