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「スペシャルドラマ 坂の上の雲」第12話「敵艦見ゆ」

「敵前回頭」いわゆる「東郷ターン」
日本海海戦について語られるとき、よく使われる言葉ですが、
個人的には、中学生の時から知っていました。

中学の歴史の授業で、日本海軍とバルチック艦隊の戦いを
その日の時間丸々使って、熱く語った教師がいまして
子供心にも、「すげ~」となった記憶があります。
今から思えば、ずいぶんと酔狂な先生でしたが、どうしているんでしょうね・・・

というわけで、「坂の上の雲」の第12話は
奉天会戦と、日本海海戦に入っていきます・・

【出演】本木雅弘,阿部寛,松たか子,石原さとみ,柄本明,尾上菊之助,
    鶴見辰吾、赤井英和,草刈正雄,舘ひろし,米倉斉加年,竹下景子,
    西田敏行,石坂浩二,高橋英樹,渡哲也
    (ナレーション)渡辺謙

真之(本木雅弘)はバルチック艦隊との決戦に備え、「七段構えの戦策」を立案。準備を整え対馬海峡で待機する連合艦隊だが、敵艦隊は現れない。津軽あるいは宗谷海峡に回るのではないかと業を煮やした真之は、東郷(渡哲也)に艦隊の移動を進言するが、東郷は「敵は対馬に来る」と、ひと言。一方、陸軍はロシア軍との一大決戦を迎える。好古(阿部寛)の活躍もあり、“日露戦争の関ヶ原”と呼ばれた奉天会戦に勝利するが…。

imagessaka.jpg


前回、前々回は乃木(柄本明)、児玉(高橋秀樹)が中心でしたが、
ようやく主役の二人(本木雅弘、阿部寛)が活躍しました。

うーん、やっぱりこういう題材のドラマは、
どうしても群像劇にならざるを得ないので、焦点の当て方が難しいですね。

特に女優陣、なかでも石原さとみ、松たか子なんかは、
もっと時間を取ってほしいところですが、
戦争が主役では、女性の描き方も画一的になってきますね。

そのあたりが、内容の割に視聴率に結びつかないところでしょうか。

テレビを観るおばさん方には、このドラマはしんどいんでしょうね。
(そんなお花畑な方々は、韓流を観てキラキラしてるんでしょう・・困ったもんだ)


それにしても、日露戦争について考えると
いつも思うのは、いくつものラッキーが重なった
薄氷を踏むような勝利(完全な勝利とは言えませんが)だったということですね。

特に、東郷(渡哲也)の「(バルチック艦隊は)対馬に来る」という決断なんか
ほとんど、根拠のないもんで
ただ、東郷の持つある種の、カリスマ性がもたらした
奇跡のようなもんです。

まあ、画面の渡哲也を観ていると、なんか絶対「対馬に来る」と
思ってしまうから、案外、真之(本木雅弘)なんかも
実際にはそんな感じだったのかもしれないですね。

その決断がもし外れていたら・・・
その検証ができていたら、太平洋戦争も違ったもんだったのに・・


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[ 2011/12/18 21:20 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(1)
「対馬に来る」は日本海海戦では第二艦隊に下がっている島村が、日本海の船の動き(参謀長を降りた後に詳細忘れましたが、勤務が移動してる)から東郷に進言して取り入れられたのが史実のようですね。
[ 2011/12/19 11:52 ] [ 編集 ]
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