テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  スポンサー広告 >  スペシャルドラマ >  「スペシャルドラマ 坂の上の雲」第11回「203高地」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「スペシャルドラマ 坂の上の雲」第11回「203高地」

「203高地」といえば、昔観た映画を思い出します。

仲代達也、丹波哲郎が出ていましたね。

まあ、それぐらい有名で、日露戦争の勝敗を左右するぐらい、
この高地が、重要だったということです。

今回の「坂の上の雲」でも1話まるまる、この高地での戦闘を描いています。


(出演)本木雅弘,阿部寛,柄本明,村田雄浩,鶴見辰吾,勝野洋,川野太郎,堤大二郎,
    塚本晋也,山口馬木也,ダンカン,舘ひろし,米倉斉加年,高橋英樹,渡哲也

(ナレーション)渡辺謙


陸軍は旅順要塞の正面攻撃に固執し、第三次総攻撃も失敗。
苦悩する乃木(柄本明)は、あくまで正面攻撃を主張する第三軍の幕僚たちを抑え、二〇三高地の攻略を決意する。

児玉(高橋英樹)は軍の秩序を犯すことを承知で、乃木の代わりに第三軍の指揮を執るため旅順へ向かう。
児玉は攻撃計画を修正し、二〇三高地を全力で攻める。
死闘の末、二〇三高地はついに陥落。陸軍がロシアの旅順艦隊を砲撃し、海軍の旅順口封鎖は終結する。


imagesCA6A66G2.jpg


今回の主役は、もう戦場、戦闘シーンでしょうね。

ドラマでは、ありえないほどのスケールと迫力でした。

戦争ドラマでありがちな、ごまかしがなく、
十分広い、引いた画面を多用していたのも良いです。


広い岩山に繰り出される砲弾、銃撃戦、突撃しては倒れていく兵士たち・・・

う~ん、これほどの戦闘シーンを見せたドラマ、観たことないです。
それだけで、もう参りました。

そしてもう一人の主役は、なんといっても高橋秀樹演じる児玉源太郎でしょう。

小説を読むまでは、児玉源太郎のことは、さほど知ってはいなかったんですが、
何とも魅力的な人物です。

imageskodama.jpg

小説を読むと、絶対ファンになりますね。

乃木軍の惨状を見かねて、軍の常識を無視して、作戦の指揮を
取りに向かうところなんぞ、ほとんど芝居の世界です。

実際は小柄で、明るかったと言われる児玉を考えると、
高橋秀樹は、最初はミスキャストかな、とも思いましたが、
何のこたあない、良いじゃあないですか!

時代劇で鍛えられた、よく通る声が、生きていたと思います。

その体格の良さと明るさが、陰鬱な柄本明の乃木との対比を生んで
効果的でした。


それにしても、この戦いで児玉のような人物が
もしいなかったら・・と考えると

やっぱり、リーダー、指揮を執る人の資質というのが
いかに大事かということでしょうね。

明治時代にはまだそういう人物が、政治家にも軍にもいたから
かろうじて勝利できたんですが、
それにひきかえ、太平洋戦争時には・・・

今の民主党政権、官僚組織で国難に合えば・・・これは身に染みて分かりますね。







ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ




[ 2011/12/11 21:28 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

最新記事
QRコード
QR
ブログランキング
ポチッとおねがいします

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


夢見る外国為替