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「世にも奇妙な物語」2011年秋の特別編

今や、フジテレビのスペシャルドラマの看板ともなっている
「世にも奇妙な物語」

今回は、秋の特別編として、豪華な俳優陣で
全5話が放送されました。

小説で言うと、短編集といったところなので、気軽に観れるし
どれか好みの作品に当たるので、好きなドラマですね。

この手のドラマって、昔のアメリカの「トァイライトゾーン」なんかから
ずっと続いていますよね。
やっぱり、人の好みは世の東西を問わず、変わらないんでしょうね。

 ■ストーリーテラー  タモリ

『憑かれる』
 松下奈緒 中越典子 他
『JANKEN』
 三浦春馬 石橋蓮司 他
『ベビートークA錠』
 水川あさみ 平山浩行 他
『耳かき』
 浅野忠信 他
『いじめられっこ』
 志田未来 大後寿々花 他

 ■編成企画 成河広明 水野綾子 加藤達也 ■プロデューサー 小林 宙 
 ■アソシエイトプロデューサー 岩田祐二
 ■制作 フジテレビ ■制作著作 共同テレビ


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「憑かれる」は、個人的にファンである松下奈緒が、心霊サスペンスに挑んでいたので
観たが、出来としてはそれほどでもなかった。

「JANKEN」は、バカバカしい話なんですが、最も「世にも奇妙な物語」的な話でしたね
石橋蓮司の仙人風の姿が嵌りすぎてます。

「ベビートークA錠」、水川あさみが良かった。
話自体も、実際の短編小説になりそうな内容で、個人的にはこれが今日のベストです。

「耳かき」は、もう浅野忠信の独壇場でした。
ブラックユーモアのある佳作ですね。

「いじめられっこ」、配役にそそられました。
志田未来と大後寿々花、少し前だと、天才子役の共演という感じでしょうね。
しかし、志田未来も、一時の花が無くなってきましたし、
大後寿々花にいたっては、誰?と一瞬解らないくらいでしたね。
(セクシーボイスアンドロボの頃は良かったんですがね・・)

imagesCA5HBVOC.jpg

うーん、少女が年齢を重ねるのは、仕方のないこととはいえ、
どうしちゃったんでしょうかね。
志田未来は、演技は相変わらずうまいんですが、
大後寿々花の場合、あれほどうまかった演技まで、冴えなくなっていました。

少女が大人になるには、色々あるんでしょうが、又復活してもらいたいもんです。


それにしても、フジテレビは、ドラマの出来不出来が激しすぎますね。

こういう味のある短編を作れるんですから、
他でも、いいドラマを数多く作れそうなもんですが、
そうもいかないのが、いまのドラマ界の現状なんでしょう。

この「世にも奇妙な物語」はもう定番なんで、色んな所からの
口出しやら、圧力やら、ゴリ押しなんてもんがないだけ、
まだましなんでしょうね。

それに比べて、月9なんかのひどいこと・・・


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[ 2011/11/27 01:16 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)
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