テレビおやじの不満足日記

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「妖怪人間べム」第4話 出演者が良いです

「妖怪人間べム」が好調ですね。

まあ、それだけドラマ自体の出来も、そこそこ良いということなんですね。

下手に、敵対する妖怪なんぞを出さずに、対人間に絞っているのは正解ですね。

人間社会を、異質な妖怪の目を通してみることで、
いい部分も悪い部分も浮かび上がってくる作り方は、
単に子供向けではないドラマとして観れますね。

何か、変身シーンまで、もの悲しく感じてしまいます。

あいかわらず、妖怪の造形はチャッチイですけど・・


出演:亀梨和也/杏/鈴木福/北村一輝 /堀ちえみ/柄本明ほか

脚本:西田征史/演出:狩山俊輔/佐久間紀佳/
プロデュース:河野英裕/原藤一輝/大倉寛子/小泉守

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主演3人が良いです。

特にべラ役の杏は、かなり適役ですね。

べラ特有の言い回し「・・・じゃないよ!」「・・・してんのかい」などは
大健闘だと思います。

鞭も使い出して、いよいよべラと一体化してきたような・・・


今回も、ベロ役の鈴木福君は大活躍です。
そして、あいかわらず癒してくれます、そして泣かされます。

もう、ほとんどホームドラマのようなノリです。

そして、亀梨和也・・

明らかに、原作アニメとは違ったイメージで、
最初は戸惑った人も多いとは思いますが、全く別のべム像を
作り出しましたね。

寡黙で不器用、正義感にあふれている・・
なんかハードボイルドの主人公のようなべムで、これはこれで良いんですよ。

「野ブタをプロデュース」以来、低視聴率のドラマが続いて
「数字を持っていない」などと、バカなマスコミがいってましたが、
こうやって、まともな作品に出れば、数字も付いてくるんですよね。

いい加減、数字を主演者のような俳優に押し付けるのはやめた方がいいです。

ロクでもない脚本や、企画を通した自分たちは影に隠れて、
数字が悪ければ、それを出演者に押し付ける。

それをさも当然のごとく、バカマスコミが叩く・・・

そっくりそのまま自分たちの劣化として跳ね返っていることも知らずに・・

まあ、今のテレビの現状を見れば当然そうなりますよね。


どこかの局は、相変わらず、安いからと言って韓流に頼っていますが、
一見、無謀と思える企画でも、普通にいいドラマとして成立させれば、
視聴者はついてくるんですよ。

作品のこととは別に、「妖怪人間べム」の亀梨君を観ていて、
ふとそんなことを考えてしまいました・・





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