テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  スポンサー広告 >  2011・10~12月期ドラマ >  NHKドラマ「カレ、夫、男友達」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

NHKドラマ「カレ、夫、男友達」

NHKの新ドラマ「カレ、夫、男友達」を観ました。

原作は江國香織の小説『思いわずらうことなく愉しく生きよ』で、
ヒットメーカーの脚本家浅野妙子が連続ドラマ化しました。

それぞれ悩みを抱える3姉妹が、時に助け合いながら
幸せを求めていく・・という話なんだそうだが、
オッサンの私にとっては、なんとも縁遠くて、苦手な分野ではあります。

でも、そんな心配をよそに、初回はドラマに引き込まれましたね。

【原作】江國香織「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
【脚本】浅野妙子
【音楽】大島ミチル
【主題歌】安藤裕子「輝かしき日々」
【出演】真木よう子 木村多江 夏帆 ユースケ・サンタマリア 徳井義実 三浦貴大
片岡礼子 高畑淳子 長塚京三 ほか

犬山家の次女・治子(真木よう子)は、中東取材に行くカメラマンで恋人の熊木(徳井義実)を見送る。
その寂しさが募るころ、治子は元恋人・八木(平岳大)と偶然、再会する。
一方、三女・育子(夏帆)は恋愛の感情が理解できずに悩み、
長女・麻子(木村多江)は夫・邦一(ユースケ・サンタマリア)に過度に依存していた。
そんな中、母・洋子(高畑淳子)が生け花の展覧会を開き、離婚した父・修司(長塚京三)も含め、久しぶりに家族が集まる。

imageskare.jpg


視聴者を取り込むためなんでしょうが、初回の今回は、
かなり過激なシーンが多かったですね。

真木よう子のベッドシーン、木村多江のDVシーン・・

うーん、近頃のNHKはどうしたんでしょうかね、「セカンドバージン」で
過激な描写が話題になったり、朝の「あさイチ」で、セックスレスを取り上げたり
おとなしくなってしまった民放をよそに、さながら肉食放送局という感じですね。

今回の、木村多江がユースケ・サンタマリアから
マヨネーズをぶっかけられるシーンなんか、撮り方が違えば、アダルトのSM物ですよ。

ただ、そんな過激さの外に、家族間、姉妹間に漂う
笑顔の向こうにある、なんともいえない緊張感が感じられて 
さすが、浅野妙子の脚本ですね。

真木よう子は、いかにも肉食系女子という役柄なんですが
彼女の持つ雰囲気が、それが嫌には感じさせなく
逆に可愛く見えてきました。
ほんと、いい女は得ですね。

個人的には、腹回りの肉が気になるチュートリアルの徳井と
夏帆が、このひねくれた役をどう演じてくれるかが
今後の楽しみですね。

この後の番組が、中年女3人が主人公の「ビターシュガー」ときて
もう、NHKの今のキーワードは、ずばり「女」なのは
明らかですね。

中年男はそれを観て、ますます元気が無くなりそうですが・・・



ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

最新記事
QRコード
QR
ブログランキング
ポチッとおねがいします

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


夢見る外国為替