テレビおやじの不満足日記

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「ラストマネー~愛の値段~」最終回を観ました

伊藤英明が生命保険会社の査定人を演じ、
実際の連続保険金殺人事件をモチーフに、生命保険にまつわる様々な人間模様を描いた
NHKドラマ「ラストマネー~愛の値段~」が最終回を迎えました。

これまで、物語の軸となって描かれた
高島礼子演じる亜希子が、関わったであろう保険金殺人の
真相が暴かれていきました。


【出演】
伊藤英明 中丸雄一 松重豊 田畑智子 田中哲司 伊武雅刀 夏八木勲 高島礼子 ほか

子供をつれて故郷に逃げる佐々倉亜希子(高島礼子)。
あとを追う向島(伊藤英明)は、新潟で彼女の悲しい過去を知ることに。
一方、向島を心配する大野(中丸雄一)の意をくんで、一ノ瀬(田畑智子)はマスコミに内部情報をリーク。
向島は亜希子にとって因縁の場所である佐渡に渡り、そこで再び亜希子と対峙する・・・

無題

この物語で、一貫して語られてきた、命の値段とは?保険金とは?
といったテーマが、身に染みて突きつけられた最終回でした。

普段では、あまり身近に感じないんですが
誰にでも関わってくる可能性があるんですよね、保険金は。

そういう意味で、いろいろ考えさせられました。

大げさかもしれないですが、受け取る側から見れば保険金は、
やっぱり命の値段なんでしょうね。

伊藤英明が、それまでのクールさを捨てて、熱演を見せました。
中丸雄一、松重豊もそれぞれ、いい味を出していました。

でもなんといっても高島礼子ですね。

うーんいい女優になりましたね。
この難しい役を、ことさら力むことなく、むしろ淡々と演じていたように思います。
だからこそ、この女の怖さと、悲しさが出ていました。

ただ、子供を絡ませるのは卑怯ですね、もうその時点で
観る方は、子供の味方になってしまうんですから。

それにしても、やっぱり思うのは
こりゃNHKでないとできないドラマだなーということ。

あの巨大保険会社の企業エゴむき出しの描き方は
スポンサーの意向が全ての民放では、まず無理ですよね・・・





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