テレビおやじの不満足日記

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「妖怪人間べム」思っていたより良かった・・

「怪物くん」に続く、日テレの懐かしのアニメシリーズなんですかね
今度は「妖怪人間べム」ですか。

それも主役のべムにKAT-TUNの亀梨和也
べラに杏、ベロに鈴木福・・・

うーん、全然イメージに合わないんですけど・・

それに知っているんですかね、亀梨ファンの子達は
「妖怪人間べム」なんて、40年も前のアニメなんですが

実際こんなでしたけど↓
imagesbem.jpg

しかも変身したらこれです↓
imagesCAV5EP9E.jpg

イヤー子供心に怖かった覚えがあります。

まず、ベロが子供と仲良くなって、その子を助けるために
妖怪になってしまって、その地を離れていくんですよね・・
怖かったけど、どこか悲しい話ばっかりでしたね。

で、今度のドラマを見てみたら、
いきなり、あのナレーションが聞こえてきたし、
おまけに、映像までアニメの完全コピーとキタもんで
変にテンションが上がりましたねー

”それはいつ生まれたのか誰も知らない。
暗く音のない世界で一つの細胞が分れて増えていき、3つの生き物が生まれた。
彼らはもちろんにんげんではない。また動物でもない。だが、あの醜い体には
正義の血が流れているのだ。その生き物は、人間になれなかった妖怪人間である・・”

「はやく人間になりたい!」

そしてあの曲である・・
「闇に隠れて生きる、俺たち妖怪人間なのさ~」

もうこの時点で、ある程度許していましたね。


出演:亀梨和也/杏/鈴木福/北村一輝 /堀ちえみ/柄本明ほか

脚本:西田征史/演出:狩山俊輔/佐久間紀佳/
プロデュース:河野英裕/原藤一輝/大倉寛子/小泉守

べむimages

話自体も、アニメーションの基本を踏襲していましたね。

人間に嫌われながらも、人間を助けようとするべム、
人間を信用するなと毒づきながらも、助けてしまうべラ、
やっぱり子供と仲良くなってしまうベロ、
でも、最後は傷ついてしまう・・

うーん、こりゃまさしく「妖怪人間べム」の世界ですね。

そうなってくると、最初はミスキャストと思われた出演者も
杏の口調が、べラだし、鈴木福はやっぱり達者だし、
亀梨和也は、外見はともかく、クールで、ナイーブな
新しい彼なりのべムを作り出しているように見えてくるから
面白いもんです。


ただ、妖怪の着ぐるみ丸出しのチャチさは何とかならんもんか、
CGに金はかけられなかったんでしょうかね。
クライマックスが、昔のB級映画になってしまってます。

まあ、それ以外は、ツッコみながらも楽しく観れましたね。

あー、あと一つ、べラにはやっぱり鞭が必要でしょう!




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