テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  スポンサー広告 >  2011・10~12月期ドラマ >  ドラマ「謎解きはディナーのあとで」を観ました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ドラマ「謎解きはディナーのあとで」を観ました

2011年本屋大賞受賞の東川篤哉原作のベストセラー
「謎解きはディナーのあとで」のドラマ化を観ました。

いままでも、ミステリー作品の映像化にすっかり騙されてきたので
今回も、さほど期待しなかったんですが、そうでもなかったですね。

まあ、原作自体が、ミステリーというよりも、
キャラクター重視、シチュエーション重視のライトコメディーといえるもんなんで
ドラマに合っていると言えばそうなんでしょうが・・


キャスト:櫻井翔、北川景子、野間口徹、中村靖日、岡本杏理、
田中こなつ、椎名桔平、伊東四朗ほか

原作:東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館 刊)
脚本:黒岩 勉  音楽:菅野祐悟 プロデュース:永井麗子 演出:土方政人 石川淳一

派遣社員の女性がコーポの自室で殺害される事件が発生。
現場に到着した麗子(北川景子)は、ブーツを履いたまま殺されている被害者を見て違和感を覚える。
捜査を終え、現場を離れた麗子の前に、新しい執事の影山(桜井翔)が迎えにきた。
ディナーの時、今日の事件を振り返る麗子。
それを聞いた影山は突然「失礼ですがお嬢様。お嬢様はアホでございますか?」と暴言を言い放つ。

images_20111018223450.jpg

こういうやり方しかないだろうなーというのが
初めに思った感想です。

原作にある、コメディタッチな感じというのを、ドラマにするには
これぐらいやらないと、伝わらないでしょうね。

それに、桜井翔、北川景子のコンビを考えると
こんなコメディにしないと、持たないと思います。

変にシリアスにしないで、このタッチを貫いたので、
北川景子の演技の拙さや、桜井翔と執事のミスマッチも
さらっと流せて、ただライトな謎解きエンターテイメントに仕上がった印象です。

原作を読んだ時のように、肩ひじ張らずに、さらっと見るにはいいんじゃあないでしょうかね、
そんなにきらいではないですよ、こんなライトコメデイも。

うーん、でもやっぱり北川景子がお嬢様には見えないんですよね。
桜井翔は検討していましたが。

それにひきかえ、椎名桔平の警部役の外しっぷりは笑えます。
この椎名桔平の好き嫌いで、好みが分かれそうですね。

惜しむらくは、ラストの犯人との対峙シーン。
あれはいりませんね、何かとってつけた感じです。
あくまで、影山(桜井翔)は事件の外にいてほしいんですが・・


【送料無料】謎解きはディナーのあとで

【送料無料】謎解きはディナーのあとで
価格:1,575円(税込、送料別)



ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

最新記事
QRコード
QR
ブログランキング
ポチッとおねがいします

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


夢見る外国為替