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「渡る世間は鬼ばかり」とうとう最終回・・・

とうとう「渡鬼」こと「渡る世間は鬼ばかり」が最終回を迎えました。

21年、10シリーズという、長きにわたり
1組の家族の話を描く、大河ホームドラマともいえる作品でした。

個人的には、ずっと見ていたわけではなく、時々見るぐらいでしたが、
それでも、登場人物には、愛着を覚えるくらいですから、
21年という長さは、凄いもんですね。

最終回の今回は、勇(角野卓造)の母・キミ(赤木春恵)がアメリカから帰国することになり、
どうしても「幸楽」に住みたいというキミの希望で幸楽をリフォームすることに。
同居の準備に五月(泉ピン子)がてんやわんやする中、五月の娘・愛(吉村涼)は猛反発。
一方、結婚を決めた眞(えなりかずき)は披露宴の招待状を持って親戚を回る・・・

imagesCA47223P.jpg

懐かしい顔が揃いましたが、特に話題とすれば
6年ぶりに、姑役の赤木春江が、「幸楽」に帰ってきたことでしょう。
まあ、この作品と言えば、初期のころは
この赤木春江と嫁の泉ピン子の対決が売りでしたもんね、
やっぱりこの人が出ないことにはね。

ただ、すっかり年をとってしまって、丸くなってましたが・・

後は、上戸彩が、4年ぶりに出てましたが、以前のキャラ同様
嫌な性格に描いていましたね。
いかに上戸彩でも、「渡鬼」では別格とはいかないようです。

その他、もう数えるのが面倒なほどの登場人物が、何十人も勢揃いでしたが、
時々試聴の私なんぞは、あーこの人知ってる・・状態でしたね。

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いやー、やっぱり橋田壽賀子は凄いわ。

これだけの人数を登場させても、なんとか物語を収束させるんですから、
これぞプロの脚本家の仕事でしょうね。

ただ、この人数で、2時間は短いような気がします。

ラストの泉ピン子、角野卓造、赤木春江の3人が
しんみり話すシーンが、ちょっとあっさりしすぎたような。

20年以上の思いがこもったシーンなんですから、個人的には
ここはベタでもいいから、回想シーンなんかもはさんでほしかったですね。
(やっぱり、故人となってしまった、山岡久乃、藤岡卓也なんかの顔も
観たかったです。)

前のスペシャルの時間を削って、3時間ぐらいにしてほしかった。


昔のドラマのように1年クールのドラマは、この「渡鬼」だけとなってしまった今、
一つの作品を、スタッフ、俳優が、じっくり作っていくようなドラマは、
無くなってしまうんでしょうね。

「水戸黄門」も終わってしまうし、もしかしたら
テレビドラマそのものが、全然別のものになる転機となる
年なのかもしれませんね・・・

 



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[ 2011/09/30 01:45 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)
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