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ドラマ「居酒屋もへじ」 昔懐かしいドラマですが・・

水谷豊が、人情味あふれる居酒屋店主を演じる
「居酒屋もへじ」が、TBS系列で放送されました。

水谷豊といえば、「相棒」の杉下右京をはじめ、
サスペンスものや、一癖ある人物役のイメージが強いですが
石井ふく子プロデュースのドラマという、
これぞ王道ともいえるホームドラマに、はたして合うんだろうか?
と思いながら観ました。

プロデューサー:石井ふく子
脚本:黒土三男
演出:清弘 誠
出演:水谷豊、松坂慶子、角野卓造、松村雄基、川崎麻世、六平直政、桂文珍、
    奈良岡朋子、高田翔(ジャニーズJr.)、諸星すみれ ほか

東京・上野界隈にひっそりとたたずむ看板のない居酒屋「もへじ」。
客は常連ばかりで、「一見さんお断り」。飲み代も「あるときでいい」と
気風のいい主人・平次(水谷豊)は、困っている人をみたら放っておけない。
面倒見のいい性格から、血のつながらない子どもたちや老人と奇妙な生活を送っていた。
そんな「もへじ」にある日、見知らぬ女性客がやってきたことからさまざまな波紋が広がっていく。

imagesCARI0726.jpg

居酒屋を舞台と言えば、まず思い出すのが、高倉健の「居酒屋 兆治」
萩原健一の「居酒屋ゆうれい」などの映画ですね。

今回の水谷豊も、そんな作品の主人公同様のたたずまいがありましたが、
そこは、石井ドラマです。
昔懐かしいTBSドラマのテイストが、そこかしこにちりばめてあります。

確かに、今の時代からしたら、本当に古臭く、
大した事件も起こらないので、間延びした感は否めないんですが、
だからこそ、こんなドラマが、おじさんの私には好感が持てますね。

ハラハラドキドキはなくても、今人気の俳優がでていなくても、
テレビをボーっと観ていられて、どこか心がほっとする、
こんな、懐かしい感じのドラマが、今もあっていいんじゃないか、
なんぞと、感じてしまいました。
(「渡る世間は鬼ばかり」が終わってしまったら、もう絶滅しそうですが)

若い時は、この手のドラマは苦手だったんですけどね・・

ただ、松坂慶子のセリフの棒読み感がしんどかったのと、
桂文珍が、ほとんど落語のセリフ回しだったのが気になりました。

ましてや、関西弁ではないので、ところどころで違和感がありましたね。

何で、桂文珍なんでしょうかね、個人的には、
彼が足を引っ張っていたとしか思えないんですが・・・

最後に流れた歌・・佐良直美ですね、これまた懐かしい。
歌手復帰したんですね、若い人は知らないだろうな・・




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[ 2011/09/25 23:33 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)
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