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「アンフェア the special~ダブル・ミーニング 二重定義」

2006年にフジテレビ系で放送された、篠原涼子主演の大ヒットドラマ『アンフェア』。

今回は、映画のパート2(『アンフェア the answer』)の公開にちなみ
スペシャルドラマが放送されました。

しかし、篠原涼子はでてきません。

代わりに、新たに配属された新人刑事・望月陽役に北乃きいが起用され、
レギュラーシーズンからの山路哲夫役・寺島進と、コンビを組みます。

他にも阿部サダヲ、加藤雅也らレギュラー陣に加え、
敏腕プロファイラー役に山本耕史とかなりいい配役です。

スタッフ
原作 秦建日子「推理小説」(河出書房新社)
脚本 大久保ともみ  音楽 住友紀人  演出 根本和政
プロデューサー  吉條英希(関西テレビ) 豊福陽子(関西テレビ)稲田秀樹(共同テレビ)
制作 関西テレビ 共同テレビ

雪平夏見(篠原涼子)の後任として警視庁捜査一課特殊犯係に配属された望月陽(北乃きい)
は、女子高生から行方不明の父親の捜索を依頼される。
その直後、特殊犯係に男の声で「4人の男を誘拐した」という犯行声明の電話がかかってきた。
人質の中には女子高生の父親も含まれており、
犯人の要求は「今夜7時15分までに東京タワーを夏にしろ」という不可解なものだ。
翌朝「俺を無視した罰だ」という張り紙とともに箱詰めにされた男の死体が発見される・・。

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人気ドラマが映画化されれば、必ず宣伝丸出しのスペシャルドラマ
が放送されるのはいつものことなんですが、

今回の「アンフェア」のスタッフは、さすがにその辺のバカなテレビマンとは違い
きっちり上質なミステリードラマを届けてくれましたね。

まず脚本がかなり練れています。
ありきたりの誘拐事件とは違い、犯人の動機、復習の方法、真犯人の意外性・・と
2時間だれることなく、一気に見せる力技は、今までの実績によるものでしょうね。

レギュラー放送や、映画でもいい味を出していた寺島進が、
今回は、ほとんど主役と言っていい活躍です。
しかも最後には、良いところをすべて持っていきました。

ドラマの脇役が、こういう存在感を持つのも作品の魅力によるもんでしょう。

初の刑事役に挑んだ北乃きいですが、正直かなり背伸びしている感は
否めなかったですね。
まあ、少し前まで、高校生役をしていた印象の彼女が、
急に、刑事役と言われてもね・・

でも、若く一生懸命な熱血刑事を、彼女なりに熱演していたのは、
好感が持てます。
人気ドラマに初めて参加するんですから、多少の気負いがあって当然で、
その気負いが、そのまま新人刑事の気負いと重なって、
いい意味で、ドラマに新鮮さをもたらしていましたね。

ただ、個人的には、真相が、かなり早い段階で想像がついてしまい
やっぱりなーという感じになってしまったのが、残念でした。
この手のもんは、大抵はずれるんですがね・・・

それにしても、この題名は、なんとかならんのかね
「アンフェアthespecial~ダブルミーニング~二重定義」
なんのこっちゃ、長すぎるでしょう・・・



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[ 2011/09/24 00:44 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)
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