テレビおやじの不満足日記

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「それでも生きてゆく」最終回

今クールのドラマで、最も出来が良く
最も問題作だった「それでも生きてゆく」が、最終回を迎えました。

と言っても、先週の凄まじさで、一応の決着がついていたので、
(満島ひかりが、風間俊介を馬乗りで殴りつけるシーンは凄かった)

最終回は、瑛太、満島ひかりらが、どういう道をたどるかという
このドラマにしては、比較的穏やかな展開で終わりましたね。

ただ、満島ひかるが、被害女性の娘の親代わりになるという道を選ぶことで
二人が、離れてしまうのは、少々残念でしたね。

話の流れとしては、こういう決着もありなんでしょうが、
まあ、観ているコッチとしては、二人の雰囲気や、会話に惹かれていたもんで
別れさせるのがつらいです。

imagesCA60NM5D.jpg

なんでしょうね、あの丁寧語(?)で話すあの会話。

「なんすか・・」「・・じゃあないですか」「・・・して下さいよ」

だんだんそれが、心地よくなってきてました。

そして、今回のデート、二人だけの会話、ぎこちない抱擁、泣きじゃくる満島ひかり・・

いやー、ひさしぶりに、ドラマでジワジワきましたね。
今日の満島ひかりは、本当に可愛かった。
演技で内面の可愛さがにじみ出るなんて、素晴らしい女優ですね。


まあ、結末に関しては、色々思うところもありますが、
タイトルが「それでも生きてゆく」なんで、こんな感じで終わらざる負えないんですよね。

本当は、何にも解決はしてないんですが、とにかく人間なんて
それぞれが、一応の決着をつけないと、前に進めないもんなんでね・・


それにしても、このドラマ、内容の是非はともかく
久々に、製作スタッフ、脚本、俳優、音楽と、
ドラマ制作の本気を見せてもらえました。(フジテレビにも良心を持つ社員がいたんですね)

個人的には、大竹しのぶの鬼気迫る演技が、印象的です。
良い俳優は、良い脚本があれば、これほどの演技を見せる・・
まあ、当たり前のことなんですが、昨今のドラマではとんと見かけなかったもんで
再認識しました。

ドラマはやっぱり、脚本次第ですね・・




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