テレビおやじの不満足日記

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「そこまで言って委員会」を観て、TVについて考える

関西人の、日曜の昼といったら、
やしきたかじんの「そこまで言って委員会」を観る、というのが定番です。

やしきたかじんと辛坊治朗が司会で、
いくつかのテーマについてパネリストが意見を言い合うんですが、
もう知っている人は解ると思いますが、まあ、面白い。

東京のキイ局では、絶対に言えないことまで放送するし、
タブーに切り込む姿勢は、観ていてすっきりしますね。

先日なんかは、あの中国漁船衝突映像流出事件のsengoku38を名乗った
元海保の一色正春氏まで、登場して話題になりました。

さて、そんな「そこまで言って委員会」では今回、
アナログ放送廃止、完全地デジ化を機に、パネリスト各人が
今のテレビについて話していました。

◇司会 やしきたかじん  辛坊治郎
◇パネラー 三宅久之、田原総一朗、田嶋陽子
桂ざこば、池田信夫、勝谷誠彦
宮崎哲弥、山口もえ

takajinn.jpg



まあ、どの人の話も面白かったし、特に勝谷誠彦が、田原総一郎がいるのを知らずに
VTRで、「朝まで生テレビは、もうプロレスと一緒だ」と言ってしまったのは
笑えましたね。

あれ、田原も笑顔でしたが、内心怒っているのが解りましたもんね。


でも、個人的に注目したいのは宮崎哲弥が言った
メディアは、本来もっとタブーに切り込んで、その問題定義を発信していくべきものだ
という内容。

imagesCAJ4D605.jpg


全くそのとおりだと、今のジャーナリズム、特にテレビについては思ってしまいます。

クレームを恐れ、各方面の顔色ばかりうかがっているのが、すぐ解るし、
視聴者からも見抜かれていますよね。

だからなんのあたりさわりのない内容に終始してしまい、観ている方は
またかーとうんざりしているのが今の現状でしょう。

まあ、これから改善されるかと言えば、このままでしょう。

だんだん先細りで終わっていくんでしょうね。

それで気が付いたら、フジテレビなんぞは韓国語で放送しているかもしれませんね・・・


後、桂ざこばが、「昔は、局は企画が優先で、タレントはその次だったのが、今は
タレントが先に来てしまっている」と言ったこと。

imagesCAP0HDTD.jpg


もう、今のバラエティ、ドラマ、音楽番組すべての問題点を、一言で言ってくれましたね。

そう、タレント、いやその後ろのプロダクション、代理店の思惑次第で
番組が作られ、本来重要な、企画、脚本等はないがしろにされているのは明らかで、
その為、今のさんざんな現状があるわけなんですが、これも改めるはずないですよね。

だって、流された方が楽ですもんね、企画なんて考えるのは面倒ですもんね、
圧力に、抵抗するのはしんどいですもんね。

それで気が付いたら、韓流ドラマとK-popだらけになっているかも・・・

あーもうテレビを見る気がしなくなってきた・・



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[ 2011/07/25 01:32 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)
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