テレビおやじの不満足日記

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チームバチスタ3「アリアドネの弾丸」

作家海堂尊の人気医療ミステリー「チームバチスタシリーズ」のドラマ化の第3弾。

「チームバチスタの栄光」「ジェネラルルージュの凱旋」に続き、今回は
「アリアドネの弾丸」が映像化されました。

主演は全2作に引き続き、「田口・白鳥コンビ」を、伊藤淳史、中村トオルが演じます。


この小説のシリーズは、大好きですべて読んでますが、この「アリアドネの弾丸」は、
まだ未読なんですよ。

それなのにもうドラマ化ですか。早すぎるでしょう・・

というわけで観るのをためらいましたが、観てしまいました。

このドラマシリーズは、原作とは全く別物なんで、まあいいか、という感じです。


出演者 伊藤淳史、仲村トオル、小西真奈美、福士誠治、市川知宏、安田顕、尾美としのり、高橋克典ほか

スタッフ 【脚本】後藤法子 【演出】今井和久、小松隆志、星野和成
音楽 【主題歌】Do As Infinity「アリアドネの糸」(avex trax)
原作 「アリアドネの弾丸」海堂尊(宝島社刊)

ariadone.jpg


感想としては、今まで通り、なかなか良い医療サスペンスになりそうですね。

なんといっても、AI(死亡時画像診断)をメインに据えた事件だから、
それの持つ意味合いも含めて、問題定義されそうです。

警察、司法、医療、厚労省、それぞれ人物が複雑に絡まっていそうで、
こりゃ、なかなか脚本が大変でしょうね。

まだ初回ですが、高橋克典が、何やら怪しげで、いい感じですし、
なんといっても小西真奈美の解剖医が抜群です。

小西真奈美と医者の白衣が、こんなにもベストマッチとは・・

おじさんの楽しみが増えましたねー(目の付け所がすっかりオヤジで、スイマセン)

肝心の主役二人なんですが、白鳥役の中村トオルは、原作の中年太りのおやじと違い、
颯爽とした厚労省の役人という感じです。
独特のセリフ回しも、最初は無理があるなーという印象でしたが、次第にものにしていきましたね。
まあ、映像映えのする人なんで、やっぱり画面が締まります。

それにひきかえ、伊藤淳史・・・
個人的に、この人が、このドラマの最大のガンなんですよね。

はっきり言って、この人は、全く評価しないんですよ

このドラマだけではなく、何を観てても、この人が出てくるだけで嫌になります。
何で主役クラスの役をもらえるのかが、不思議でしょうがない。

独特の風貌だけで言えば、個性派俳優の部類なんでしょうが、
決定的にダメなのは、演技のくささ、セリフのダメさ、個性派にあるべき存在感のなさets・・

役者をやめてほしい・・とまで思ってしまいます。
こうなったらもう、個人的な嗜好の問題になっちゃいますね。

そんなわけで、主役の一人をいやいや見なければいけないドラマなんで、
どんなに内容が良くても、自分的には半減してしまいます。

まあ、しばらく見てみるつもりですが、やっぱり伊藤淳史がな・・


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