テレビおやじの不満足日記

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ドラマ「ドン・キホーテ」は面白そうだ・・

松田将太が、連ドラ初主演のドラマ「ドン・キホーテ」を観ました。

こんなこと言っちゃあなんですが、松田将太、高橋克己・・うーん花がないし、
こんなキャストで連ドラ大丈夫か?と思いましたが、

イヤー予想に反して面白かったです。

週末は、やっぱりこんな肩ひじ張らない、バカバカしいドラマでないといけませんね。

単純に、ストーリーに入っていけました。

話の方は、今やありきたりになった感のある、魂の入れ替わり物ですが、
そのの入れ替わる人物設定が、最大のミソでしょうね。

気の弱い、児童福祉司の城田(松田将太)と、極道の親分(高橋克己)の二人が
ある日、ひょんなことから、魂が入れ替わってしまう。
元に戻るまで、周囲には内緒で、お互いのふりをすることにするが・・

【キャスト】
松田翔太、高橋克実、成海璃子、内田有紀、小林聡美ほか

【スタッフ】
脚本
大石哲也(『DEATH NOTE』・『BECK』・『ヤスコとケンジ』)
演出
中島 悟(『デカワンコ』・『怪物くん』・『喰いタン』)
プロデューサー
山本由緒(『曲げられない女』・『ホカベン』・『喰いタン』)

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まず、物語設定がうまいですね。

気の弱い児童福祉司と、極道の親分、この設定を考えた時点で成功でしょう。

そして物語の舞台が、児童相談所で、虐待など子供に関する問題がテーマとなっている点。
テーマは社会的でも、手法をコメディーにしているのもいいですね。
ヤクザと児童相談所のミスマッチが、笑いをうんでいます。

今のドラマ界にもやっぱり、解っているのはいるんだなーと思っていたら、
上にあるとおり、スタッフが「デスノート」「デカワンコ」「曲げられない女」
と、気に入っている作品のスタッフでした。

後で知って納得でしたね。

松田将太と、高橋克己のコンビは、初回にしては、うまくはまっていました。
今後の展開次第では、名コンビになる可能性もありそうですね。


後、気になったのは、入れ替わり物の代表作と言えば「転校生」ですが、
その主人公の、小林聡美が、児童相談所の所長役で出ています。

明らかに、狙っているのが分かってうれしくなりますね。


震災以降、この手の良作のコメディが増えたように感じるんですが、
気のせいでしょうか・・




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