テレビおやじの不満足日記

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「マルモのおきて」最終回

週末に、心を癒してくれていた「マルモのおきて」が最終回を迎えました。

芦田愛菜、鈴木福という二人の子役の達者な演技と
阿部サダヲという怪優の、普通の演技というコラボに、すっかり癒されていたので
最終回は、ちとさびしい気がする。

で、話はというと、本当の母親(鶴田真由)に二人の子供(芦田愛菜、鈴木福)
を返そうと、護(阿部サダヲ)が決心し、本当のことを二人に告げるんだが・・

まあ、ありがちなホームドラマのパターンなんだが、
これが泣けてくるんですよね・・

このドラマはいつもそうで、だいたい話の方は、これという大事件なんか起こらず、
オヤクソク的に終わるんだが、
でも、最後は泣けてくるんですよね・・

なんなんでしょうかこれは。

単に私が年をとって涙もろくなったということか(これが正解か?)
子役と犬にはかなわんということか・・
いや、もっと深い理由があるはずだ、何ぞと深読みをしようにも
これと言って決め手もなく、
実は、単純にこの手のドラマを、欲していただけという気がしないでもない。

まあ、これ以上の能書きはやめて、芦田愛菜ちゃん、鈴木福君、阿部サダヲさん、ムック君
この3人と1匹に、癒しをありがとうねー、と感謝することにしましょう。

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ただ、視聴率の上昇とともに、テレビ局の悪癖である、
上層部からの口出し、タイアップ、果てはゴリ押し・・と
嫌な雰囲気が見えてきただけに、ぶち壊し寸前で終われたのは良かったですね。

まあ、「いいとも」の子役オーディション、次回作の主演のAKBのセンターの女のごり押し
番宣出演など、被害は被ったし、
ドラマの前の、子役の二人が司会?のバラエティなんぞ、なにをするんだーとばかりの
バカテレビぶりをいかんなく発揮してくれましたが。(さすがにそこまでは観る気はしなかったし)

逆に嫌気がさして視聴率に逆影響を及ぼすんでは・・という発想はせんのだろうね。

そんでもって、今度はスペシャルですか。
いやーバカテレビ局の考えは、いつも一緒ですなー。(それでも、観てしまうんでしょうね)

いきつく先は、映画化か・・

本当に、最初から、局を挙げてのイチオシでなくてよかった、よかった。



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