テレビおやじの不満足日記

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「JIN-仁-」最終回

先週と、今週にわたって放送されたドラマ「JIN-仁-」の最終回

このところ、「マルモのおきて」を観ていて、仁は録画で観るようにしていたが、
さすがに最終回だけは、オンタイムで見ました。

先週もそうでしたが、あいかわらず、息も切らせぬ怒涛の展開でしたね。

龍馬(内野聖陽)の死を乗り越えたものの、仁(大沢たかお)の脳腫瘍、彰義隊の反乱、

咲(綾瀬はるか)の傷からくる病、現代に逆戻り・・とこれでもかという具合の見せ場だらけ。

これでラストはどうなるんだ、と心配になりましたが、杞憂でしたね。

タイムスリップ物に欠かせない、カタルシスというかなんというか、
あの人はこうなっていた、あの出来事はここにつながっていた、現代に変化が起きていた・・
といったことが、明らかになって、うーんここにたどり着くための
今までは前振りなのかー、などと思ってしまいましたね。

特に「仁友堂」が残っていて、ひそかにペニシリンを土着的に使っていたとして、
歴史に名が残っていたり、
坂本竜馬が船中九策(笑)で、医療保険制度をとなえて、そのために日本では
医療費負担が無い・・なんていうのは龍馬ファンの私としては、思わずニヤついてしまいましたね。

imagesCA1ZMJXM.jpg


そして橘邸があった場所には、橘医院の看板が・・

そして、「この家のものです」、として中谷美紀が・・

出来すぎだろーと思いながらも、感動してしまいましたね。

咲(綾瀬はるか)の手紙は、グッときました。読んでいる仁(大沢たかお)の気持ちが
痛いほど伝わってきましたね。

イヤーラストのこの二人の演技は良かった。特に綾瀬はるかの凛とした笑顔は
この女優の成長の証でしょう。

imagesCA177BIP_20110627004614.jpg


幕末と現代がリンクしたこのドラマは、今この時が、これまでの人々が
必死で生きてきたことの延長なんだ、という当たり前のことを
実感させてくれましたね。

ただ、ラストシーンの、中谷美紀への手術の場面。あれ、いらないように思いますが。
どうしてもやるんなら、もう少し時間をかけるべきでしょう。

唐突に始まり、唐突に終わりましたね。前回同様、論議を呼びそうですね。

それともなにかい、今度は映画でも・・なんぞと考えているんじゃあないだろうな
あそこの局のバカさ加減ではあり得るから怖い・・・




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[ 2011/06/27 00:05 ] | TB(0) | CM(0)
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