テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  スポンサー広告 >  ドラマ >  ドラマ「Q10」最終回について・・・(PART-2)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ドラマ「Q10」最終回について・・・(PART-2)

 PART-2では俳優陣について書こうと思う。

まず主役二人、特に佐藤健は良かった。

主人公の高校生らしいナイーブさや葛藤、Q10への思いを、素直に演じていて好感が持てた。

これほど力のある役者とは正直思わなかった。

一方の前田敦子も、彼女のイメージ(AKB48)が先行して、当初はミスキャストのように思えたが、

最終的にはこれで良かったようだ。

いかにもロボット的な声も動きも、最後には愛おしさを感じさせたのだから、

たいしたもんだ。

AKB48で歌い踊っているよりも、俳優として経験をつむほうが、彼女に合っているように思う。



その他の若手俳優たちもそれぞれ好演しており、現状のドラマのキャスティングに一石を投じただろう。

特に蓮佛美沙子や池松壮亮はこの役ではもったいない役者だ。

ベテラン陣もそれぞれ持ち味を出していた。(白石加代子の怪演は印象に残る)

ただ、柄本親子だけはいただけない。

あのエピソードはいらないようにおもえる。

柄本明の持つ空気が、このドラマにはそぐわないようで、

物語世界に、現実が異物として侵入してきた感がいなめない。


最も注目していた「福田麻由子」についてはPART-3で・・・

[ 2010/12/12 16:10 ] ドラマ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

最新記事
QRコード
QR
ブログランキング
ポチッとおねがいします

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


夢見る外国為替