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ドラマ「Q10」最終回について(PART-1)

 ドラマ「Q10」が最終回を迎えた。

結論から言うと、良いドラマだった。

少し感動もした。

あれだけ広げすぎたエピソードやキーワードを、ともかく強引にでも着地点に持って行ったのは、評価できる。

色々問題点を挙げればきりがないだろう。

整合性のつかないことも多々あるだろう。

しかしそんなことは物語が終わった今、小さなことだと思えるほど、このドラマは心に入り込んできた。

木皿泉脚本の力技である。

詩的モノローグが核となり、極端に言えばその他は、そのまわりを肉付けしただけともいえる脚本は、

一遍の詩を読むようにドラマを見なければ本質は掴めないように思う。

今の、解りやすく、説明場面だらけのドラマに慣れている人々にとっては、

不満だらけだろうが、これはこれで正解なんやで。


主役二人を含めた俳優陣についても書きたいので、

この続きは、PART-2で・・・









[ 2010/12/12 14:02 ] ドラマ | TB(0) | CM(0)
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