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「最後の晩餐~刑事・遠野一行と7人の容疑者」

ドラマスペシャル「最後の晩餐~刑事・遠野一行と7人の容疑者」
を観た。

最近良いサスペンスドラマを放送するテレビ朝日、佐藤浩市の刑事役、
豪華俳優陣、そして井上由美子オリジナル脚本、
ときたら、観ない訳にはいかないだろう。

(出演) 
佐藤浩市、成宮寛貴、安達祐実、本郷奏多、柄本 佑
西田敏行、石黒 賢、中尾 彬、黒木 瞳

俳優たちの演技にひっぱられて、見応えのある作品だった。

特に、主演の佐藤浩市は、容疑者を妻に持つ捜査官という
設定の役どころを、熱演しており、彼に引きずられるように
ドラマに入り込めた。
どこか悲哀のある、しかし熱いものを胸に秘めた、
この遠野一行という刑事役は、シリーズ化されるのならば、
彼の当たり役になりそうだ。
なんか、佐々木譲や今野敏の小説に登場しそうな刑事なんやね・・

001.jpg


ストーリーの方は、レストランの放火殺人、姿を消した生き残った客たち、
犯人は誰で、動機は?とひきつけられたが、
まあ、後半に解ってくる動機や、客たちの共通点というものは
多少無理があり、ツッコみたくはあるが、
井上由美子脚本の構成力と、俳優陣の演技によって
それをあまり感じさせなかった。

たぶん1カットの長回しであろう演出によって、
まるで舞台演劇を見ているように思えた後半は、素晴らしい。

ただ、ラストで、警察学校の教官となった遠野が、
三浦春馬や池松壮亮(たぶん生徒役だろう)と出会うサプライズは、
次回作を示唆してるとはいえ、いかにもテレビ的で、興ざめした。

驚いたのは、相棒の鑑識役の六角精児が、トレードマークのメガネをはずして
警察のキャリア官僚という、らしくない役を演じていて、それなりに様になっていたことと、
遠野の妻役の斉藤由貴とARATAの逃避行。

今後の展開として、佐藤浩市が、彼らとどう絡んでいくのか、
個人的には興味があるなー
ARATAはいつもおいしいところを持っていくからな・・



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[ 2011/05/15 01:29 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)
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