テレビおやじの不満足日記

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のだめカンタービレ 最終楽章 前篇

「のだめカンタービレ」が名作であることは
皆わかっていることだし、この作品について
いまさら、何を言っても始まらないのだが、
つい観てしまったもんだから、取り上げようと思う。

以下、うだうだと書き連ねます。

観た感想?
面白いに決まっている。

上野樹里はどこからみても、もう「のだめ」にしか見えないし
玉木宏も千秋そのものになってしまっている。

こんな当たり役があるのは、本人にとってはどうなんやろうね。

上野樹里なんか、大河を観てても、「のだめ」が顔をだしてしまうんやから
痛し痒しやろうね。

それにしても玉木宏は指揮者ぶりがうまくなってますね。
おやじの私でさえ、見とれましたな。

N0021426.jpg

映画ということで、全編ヨーロッパロケだし、
コンサート会場も凄いところなんだが、
作品の世界観のようなものは、ドラマから続いていて
すんなり入り込めるのもいいですな。

コメディなんだけれども、演奏家とは、アーティストとは何かを
教えてくれる、本質は凄くシビアな作品だと思う。

そういうギャグとシリアスとがうまく一つに集約されているので、
いつもは、ほとんど変態の「のだめ」が千秋の演奏に打ちのめされる
後半の上野樹里の演技には、切なさがにじみ出て胸を打つ。

この手のエンターティメントドラマを映画にする
一つの見本のようだ。

まあそんな考えも、音楽の素晴らしさの前では
ふっとんでしまうんやけどね、ベートーベン、バッハ、チャイコフスキー
何と贅沢な映画音楽だろう。これを聞くだけでも価値はあるでしょう。

一つ難を言えば、全編後編に分けたことぐらいか。
まあこれは、いつものテレビ局側の「2回に分けて大儲け!」という
姑息な考えでしょうから、作品には罪はないとしとこう。

来週の後篇に続く・・・




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[ 2011/04/17 01:24 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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