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映画「なくもんか」クドカン版ホームドラマ

クドカンが人情ホームドラマをやるというので
公開当時話題になった作品。

宮藤官九郎と阿部サダヲのコンビの映画といえば
前作の「舞子Haaan!!」を思い出すが
この映画では、前作のようなハチャメチャハイテンションな
感じはなく、どちらかといえば、ギャグも控えめ。

かわりに、人情劇に力点を置いていて、
いうなれば、クドカン版松竹新喜劇といったところか。

阿部サダヲの、はじけた演技と垣間見せる切ない演技の
バランスが良く、やっぱりクドカンとの相性はいいんやね。
クセはあるけど、好きな俳優ですな。

瑛太はこの手の作品には向いていないようやな、
彼の良さは出ていないように思う。

crying.jpg

そんなことよりも女優2人の凄さが目立つ。

元デブの役を演じた竹内結子。
画面から浮き上がるような場違いなきれいさと、
阿部サダヲをどなりつけるような強気な性格のギャップがいい。
あの蹴りは半端じゃあない。いい女優になったもんだ。

一方のいしだあゆみは相変わらずの達者ぶり。
あの独特のタメと間はもはや名人芸やな。


ただ映画として観た場合、だんだんだれてくるのも事実で、
演出(水田伸生監督)と、脚本がずれてきているような気がしてならない。

実際は2時間以上あったらしいので、
もっと短く、1時間半ぐらいがちょうどいいんとちゃうかな。
(ラストの漫才もなくてもいい)

そういうわけで見終わって気が付いたんやが、
これは、映像よりも、むしろ舞台でやる方が合ってる。
まさしく松竹新喜劇の泣き笑いに近いもんを感じたんやが。

まあハムカツが無償に食いたくなるのは確かヤネ・・

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[ 2011/04/02 02:10 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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