テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2012年08月

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大河ドラマ「平清盛」32回「百日の太政大臣」

えー、ずいぶんとご無沙汰してます。

個人的にゴタゴタしてまして、
ナカナカ更新ができませんでした。


それでなくても、テレビを観てなかったところに、
他にも見るべきドラマや、番組が無いんですから
こりゃあ、記事を書きたくてもできません。

で、久々に書こうと思ったら、
今日はちょうど大河ドラマ「平清盛」の放送日、
しかもわが心のアイドル松田聖子さんが出演する日じゃあないですか!

別に狙ったわけではないですよ(笑)

確か前回記事を書いたのも「平清盛」
で、あれから2週間・・・そんなに経ってたんですね(笑)


というわけで、「平清盛」第32回です


「平清盛」第32回

出演:松山ケンイチ、松田翔太、深田恭子、成海璃子、岡田将生、塚本高史、
福田沙紀、吉沢悠、細川茂樹、松田聖子、遠藤憲一、峰竜太、上川隆也、他

脚本:藤本有紀 演出:柴田岳志

清盛(松山ケンイチ)は武士として初めて大納言に上った。前代未聞の出世に貴族たちは反発するが、摂政の基実(村杉蝉之介)を後ろ盾とした清盛の勢いは止まらない。後白河上皇(松田翔太)はそんな清盛の動きをけん制する。一方、伊豆の頼朝(岡田将生)は豪族の祐親(峰竜太)の娘、八重姫(福田沙紀)と恋仲になっていた。間もなく、八重姫が頼朝の子を宿していることが分かる。頼朝は命に代えても八重姫とその子を守り抜くことを誓う。京では清盛が内大臣に就任、清盛はさらに高みに上ろうと、五節の会で舞姫の舞を献上することを思い付く。そして五節の会の当日、貴族の嫌がらせで帰らされた舞姫の代わりに、清盛と後白河上皇の前に現れたのは乙前(松田聖子)だった。


imagesCAV9XI0I.jpg


うーん、何から書きましょうかね(笑)

まあ、私が本当に書きたいことは一つなんですが、
そうなるとドラマ自体には全然触れなくなるんで(笑)

まず、思わず画面にツッコんでしまったのが、ナレーションでしょう。

なんですか、あれは(笑)

「今日が今日で、明日が明日、又今日が今日・・・」(笑)
(うる覚えでスイマセンがこんな調子だったかと)

頼朝・岡田将生の場面での、このナレーション。
まるで青春ドラマの主人公のモノローグかなんかと
勘違いしてるんではないかね。

こんな調子でこれまでも来てるんならともかく、
唐突にこられるとね・・・笑うしかないでしょう(笑)

で、相手の娘が福田沙紀、なんか安っすい学園ドラマ観たいです。

この脚本家の勘違いさ、痛さが思いっきり出てましたね。

だから大河ドラマファンが離れるんですよ。

imagesCABQ12M1.jpg


後気になったのが、ドラマとしてのテンポ。

清盛・松山ケンイチが大納言、内大臣、太政大臣と出世していくんですが
それを描くテンポがスピーディーなのか、
駆け足すぎるのか、はたまた端折り過ぎなのか・・・

出世を良く思わぬ貴族たちも描いてはいますが、
どこかちぐはぐなテンポに、それが埋没していて
全然観る者に伝わらない。

あー、又こんなの見なきゃあいかんか・・
と思っていたら、
来ましたよ、後白河上皇・松田将太が。

前回も触れましたが、この後白河と清盛の
「狂」の対立こそ中心に描くべきですね。


あの「舞」の席での二人のやり取り・・
あの照明、アングル、二人の表情・・
あそこだけが、ドラマとして成立していたというか、
他がクソなだけに、突出していましたね。

うーん、この清盛・松山ケンイチ、後白河・松田将太
の場面は良い。

で、そんな二人に同時に注目されちゃうのが・・
そう、聖子ちゃん3度目の大河ご降臨であります(笑)

清盛「ぎ、祇園の女御様・・」後白河「乙前・・」

うーん、良い男二人に観られながら、
聖子ちゃんが舞い、歌います!

imagesCAWGXKPX.jpg


あそびを~せんとや~うまれ~けん~

これですよ、これを待ってました!(笑)
祇園の女御、乙前オンステージですな(笑)

なんせ、歌う時間が今までで一番長い、しかもステージ(舞台)の上で
ドレス(衣装)を着て歌い踊る・・・
演技とは違って、こりゃあ、聖子ちゃんの得意技です。


恥ずかしながら、私しばらく見とれちゃいました(笑)

これでなきゃあ、松田聖子をキャスティングした意味がない。
今まで何をしてきたんだここのスタッフは(笑)


でも、やっぱりというかなんちゅうか・・

聖子ちゃん、全然変わってない-(笑)

全然年取ってない-(笑)

むしろ前より若いー(笑)



うーん、こりゃあ問題ですわね(笑)

確か、清盛が生まれる前には、白河法皇の愛妾だったんですから、
今清盛が50歳として・・・ありえんだろー(笑)
もう、よぼよぼの老婆のはずだろー(笑)

まあ、ファンの私からしたら、老けた老婆役の聖子ちゃんより
こんなきれいな姿の方が良いに決まってますが、
ドラマとして観れば、こりゃあイカンだろー(笑)

ということで、聖子ちゃん出演シーンだけ
ファンタジーとして観てもらえればいいかと(笑)


私は、とにかく聖子ちゃん(乙前)オンステージが観れただけで
もう満足してますから、後はどうでもいいです(笑)


まあ、それにしても聖子ちゃん再登場を話題にして
視聴率云々言ってた割には、
新聞の出演者の欄に聖子ちゃんの名が無いとは・・
どこまでも抜けてるね、このスタッフ・・・









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大河ドラマ「平清盛」第31回「伊豆の流人」

えー、ずいぶんとご無沙汰しています。

ここに書き込むのも久しぶりですが、
なんせ、それだけテレビを観ていません。

まあ、ちょくちょくドラマなんかも録画して観てはいるんですが
取り上げるほどのもんが無いし、
さりとて、あまりにもくだらなすぎる番組ははなから観ないし・・

で、結局は観るもんはロンドンオリンピックぐらいしかない
となってしまいましてね。

皆さん観てますか?オリンピック。

まあ、いろいろ言いたいことはありますが、それをやっちゃうと
何回にも分けてやらにゃあイカン、となりますんで、
大会が終了してからにします。


で、今回大河ドラマ「平清盛」を取り上げるんですが、
本当に久々です(笑)
なんでまた?と唐突に思われるでしょうが(笑)
まあ、私のブログをお読みの数少ない方には、もうお分かりですよね(笑)

今日から第3部が始まったんですが、
その第3部には、わが心のアイドル松田聖子様が、三度降臨されます(笑)

まあ、本当のご降臨は次回から何ですが、
その前に、一体全体現在大河ドラマはどういう状況なのか・・
それを知らなければ、聖子ちゃんご降臨の模様も伝えられん!
という、いつものように大河ファンには申し訳ない理由で(笑)
取り上げる次第です・・


「平清盛」第31回

出演:松山ケンイチ、松田翔太、深田恭子、岡田将生、塚本高史、窪田正孝、
   成海璃子、高橋愛、和久井映見、ほか

脚本:藤本有紀  演出:柴田岳志


1164(長寛2)年。平治の乱後、伊豆に流された頼朝(岡田将生)は、家人・藤九郎(塚本高史)と共につましく暮らしていた。一方、清盛(松山ケンイチ)は、瀬戸内海要所の開削や港湾の整備を計画。宋との貿易を円滑にするため、宋の船の寄港先を都の近くに改定したいと考える清盛は、確執が深まる後白河上皇(松田翔太)と二条天皇(冨浦智嗣)の間を立ち回り、上皇に御堂「蓮華王院」を献上。その褒美として重盛(窪田正孝)が参議に登用される。清盛は自らの計画の実現のため、朝廷に一人でも多くの一門の者を送り込もうとする。だが、重盛は清盛のやり方が気に入らず反発。「蓮華王院」に寄り付こうとしない天皇に参拝を進言して機嫌を損ねてしまい、清盛の怒りを買う。そんな折、天皇が23歳の若さで病に倒れてしまう。



imagesCAZZ84ON.jpg


えー、実を言いますと、もっとずっと前から
ちょくちょく観てます。

平治の乱、保元の乱と、この物語のハイライトというべき
出来事に、興味があったんで。

でも、惜しかったんですよねー

公家、武士、多くの人間を巻き込んでのドラマですが、
それぞれの人物や、エピソードはそれなりに面白くて、
役者も良い演技をしていたんですが・・

やっぱりというかなんというか、
良い具合になってきた、と思ったら落とされる。
この繰り返しでした。

なんだかなー、もう迷走状態だな、というのが分かりましたね。

この脚本家の実力不足は、もう当初から分かってましたが
それ以外にも、低視聴率を受けての
不自然なテコ入れがあったんだろうなーと思われるのが
分かってしまい、興ざめしてしまいました。

imagesCAEB4S37.jpg


もう、その最たるものが
局側からしたら最高の見どころ、と思ってほしかったであろう(笑)
清盛・松山ケンイチと義朝・玉木宏の決闘シーン。
まあ、あんな河原で、しかも二人っきりで平家と源氏の頭領同士が
決闘するなんて・・・ありえんだろう!(笑)

まあ、お互いを美少年に見立てたような、
少女漫画なら許せるんですがね(笑)

で、もっと凄まじかったのが、前回の崇徳院・井浦新の
見事なホラー映画張りの怨霊ぶり(笑)
どうせ漫画のようにやるんなら徹底しよう!ということなんでしょうかね。

しかも、第3部に向けてリセットするかのように
登場人物が唐突に次々死んでいく(笑)
なんかなー、そりゃあ長い物語ですから死ぬのはしゃあないですが(笑)
それがあまりにも話の流れをぶった切るように現れるんですから、
あれはいただけませんね。
なんか、先に進みたいがために無理してるのがミエミエです。

そして、そのように無理をしてでも早く始めたかったのが
この第3部の、平家と源氏の最終決戦なんでしょうな。


低視聴率の悲しさか、
やっぱり源頼朝や義経といったメジャーどころに頼らざる負えんですかね(笑)


で、今回の冒頭が、伊豆に流された頼朝・岡田将生のシーンから
始まるんですが、期待感があるか?といえば
全然ない(笑)

だって、低評価の一つには、頼朝・岡田将生のナレーションにあるんですから
その人が出てきて、それにあのナレーションが重なっても・・ねえ(笑)


imagesCA561BHU.jpg


しかも私の今好きな女優の和久井映見が
これまた死んでしまいまして、どうしたもんかと(笑)

ただですね、ここまで批判ばっかりですが(笑)
面白くなってきた、というかもっとこれを押せよと思ってきた
清盛と、後白河・松田将太の対立がいよいよ表面化してきたのは
楽しみですね。

ここにきて、この作家、スタッフも開き直ってきたのか(笑)
従来の大河ドラマではありえないような
NHKらしくない描き方をしようとしているような気がします。

それは一言でいえば「狂」とでもいうか、
「狂」同士の対立というか・・


野望を秘め、修羅の道を進む清盛の「狂」と
その清盛に「赤子の様」とまで言われるほどの鬱屈を抱えた
後白河の「狂」
その対立は、進め方次第ではドラマが面白くなる可能性があります。

さて、そのようになるかどうか・・また期待して落とされそうか(笑)

まあそれでも
その清盛、後白河の間に入ってくるのが
我らが松田聖子の祇園の女御様ではなく(笑)乙前というんですから
なんか期待しちゃいますな(笑)

imagesCAN8AMN6.jpg

次回予告では、何か踊ってましたが(笑)
聖子ちゃんの「あそびを~せんとや~」も三度復活か!

まあ、今までのことを考えると
多分に、顔見世、話題作り、の感じはしております(笑)
でも3度目の正直で、少し期待もしている
懲りない聖子ファンがここにいるんですが(笑)





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