テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2012年07月

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「トッカン 特別国税徴収官」第4話 

テレビのブログをやってるのに
リアルタイムの放送をほとんど観ていない。

良いんだろうかこんなブログやってて(笑)

で、珍しく観れたのが「トッカン 特別国税徴収官」

井上真央主演の税金の徴収官のドラマです。

これも、珍しく初回から欠かさず観ている
数少ないドラマでして、観てしまったからには取り上げるしかない(笑)

今日は、その4話でした

「トッカン 特別国税徴収官」第4話

出演:井上真央、北村有起哉、鈴木砂羽、木南晴夏、美波、
   塩見三省、岩松了、若村麻由美ほか

原作:高殿円  脚本:いずみ吉紘
演出:水田伸生、長沼誠

徴収官としての仕事が軌道に乗ってきた深樹(井上真央)だったが、クラブのママ・耀子(若村麻由美)にある弱みを握られて退職に追い込まれる。その後、深樹が辞職願を提出して実家の大阪に戻る一方、上司の鏡(北村有起哉)は、耀子がインサイダー取引で大量に株を買い込んでいたことをかぎつける


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初回を観て、どうも泣かせにかかるのが
何かあざといなーと思っていましたが、
2話、3話とも、スッキリする内容と、適度なコメディ感があって
面白かった。

やっぱりこの手の「国のお仕事」的な(笑)職業を扱う
連続ドラマは、こういうタッチが向いてますね。

変にリアルに真面目にやれば、国が絡んでるだけに(笑)
観ていると引いちゃいます。
そんなのは、NHKの特集にまかせりゃあいいんで(笑)

でも、今回はそんなコメディ色を抜いた
マジな話でした。

初回から、メインの話とは別に続いていたクラブのママ(若村麻由美)
の脱税と、国会議員との関係が明らかになります。

まあ、その前に井上真央が罠に嵌められた責任を取って
辞表を書いて大阪の実家に帰るんですが・・

うーん、大阪って、やっぱりそういう扱いなんかね(笑)

なんですかあの村上ショージの、すべったギャグは(笑)
しかも、まあ懐かしい山田スミ子の姿まで(笑)
その昔、吉本新喜劇のヒロインやってたのを知ってるのは
関西の中年まででしょうな(笑)

まあ、父親役の塩見三省は良いんですが、
この大阪のシーン、もう少し何とかならんかね(笑)
なんか、滞在時間数時間みたいな扱いは、大阪人としてはどうもなー(笑)

toka.jpg

それはともかく、
若村麻由美の秘密・・
大切にしている振袖、国会議員との関係、インサイダー取引での大金etc
が、はっきりするんですが、どうも現実感が伴わない気がします。

難病の名前は忘れちゃいましたが、
数十年前の友人との関わり等も含めて、なんか気が抜けたというか・・

原作を読んでないんで、これが原作に出てくる話なのかは分かりませんが、
脚本家は、こりゃあ感動話だ!的になったんでしょうが、
その前から出てきているのが、脱税だ、家宅捜索だ、インサイダー取引だ、と
生々しいだけに、えっ?結局そういうことなの・・という感が否めない。

それまでの若村麻由美が、いい意味でふてぶてしくて良かっただけに
なんだかなー、結局は泣かせかい!と思ってしまった。

この脚本家、こういうベタなの好きなんですよね。
なんせあの「ルーキーズ」を書いた人ですから(笑)

なもんで、2話、3話でいい感じになってきた井上真央も、
初回の中途半端におどおどした感じに逆戻りになった。

ただ、救いは若村麻由美が、めちゃめちゃ綺麗だったことか(笑)

まあ、たぶんこんなこと感じてるのは私のような
妙に捻じ曲がったヤツぐらいで、
大半は、良い話だーと思ってるんでしょうがね(笑)

imagesCAD2COM9.jpg


さあ、もうこんな話ではなくて、
この手のテレビの連ドラらしく、バカバカしくもスカッとする、
コメディっぽいんだけど少しのしんみり感(これが難しい)のある

そんなドラマにしてくれんかねー(笑)

良いタレント揃ってるんですけどね、岩松了の所長さんなんか
最高なんですがね。

まあ、今回の一番のツボは
ラストの北村有起哉の「なぜだ!」でしょう(笑)




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「サマーレスキュー~天空の診療所」第3話

今期のTBS「日曜劇場」は
向井理主演の「サマーレスキュー~天空の診療所」

標高2500m超えという、厳しい環境に実在する小さな診療所をモデルに、
診療所とそれに隣接する山荘を舞台に繰り広げるひと夏の群像劇・・・

だそうだ。

で、始まってから3週間・・・録画してあっても
全然観なかった(笑)

何かあまり観たい!という気にならなかったんですが、
今日、録画分の1話2話と、第3話を観ました

うーん、僻地での医療ドラマといえば、
どうしても思い出してしまうのが、あの名作
「Drコトー診療所」でして、ましてや時任三郎なんかが出てるもんで
どうしても、比較してしまうんですが

まあ、当然のことながら、全く別もんでしたね(笑)

ただ、俳優は好きな人ばかりなんで期待したんですがね・・・


「サマーレスキュー~天空の診療所~」第3話

出演:向井理、尾野真千子、小池栄子、本田望結、笹野高史、
   佐藤二朗、松重豊、時任三郎ほか

脚本:秦建日子
演出:日比野朗

母・悦子(中田喜子)の腹部に大動脈瘤が見つかったと聞いた速水(向井理)は、下山し、明慶大学病院に向かう。倉木(時任三郎)から手術は困難だと聞かされるが、手術をしてほしいと懇願。一方、診療所では発熱の患者が来るが、医師がいないため薬も出せず、遥(尾野真千子)は無力感にさいなまれる。

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えー、3話分もあれこれ書いてると、長くなりすぎるんで
まあ、ざっと見た感想なんかを書きますが、
まず、惜しいなーというのが正直なところです。

設定なんかいいんですよ、標高2500以上の地にある診療所。
そこに赴任する、大学病院の若きエースと呼ばれる医師。
そこで繰り広げられるドラマ・・・

何かそそりますよね(笑)

で、その医師には、今が旬の向井理。
元看護婦の訳ありな山荘の娘に、「カーネーション」の尾野真千子
他に、時任三郎、小池栄子、笹野高史、
おまけに「家政婦のミタ」の本田望結ちゃん(笑)
とくれば、まあ文句ないでしょう・・

ああ、それなのに・・(笑)

何か散漫というか、一本芯が通ってないというか・・

たぶん、制作も、脚本も、演出もこの題材で
このキャストで、あれもやりたい!これもやらなきゃ!こんなのもいいな!
などと詰め込みすぎなんでしょうな。

これ、話が全然違いますが、
木村拓哉主演の「南極大陸」の症状に似た感じがします(笑)
あれも、大作という事であれもこれも詰め込み過ぎて終わりましたが、
まあ、「南極大陸」ほどじゃあないにしても(笑)
スタッフが意気込みすぎなんでしょうな(笑)

はっきりいいますと、山が舞台なんですから
まずは自然!雄大な風景!そしてその厳しさ!
それをもっと前面に出すだけで、大分印象が違いますよ。
それが少し物足りませんね。


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そして、登場人物なんですが、まずは尾野真千子の元看護婦。
たぶん、これ初回観た多くの人が、この女(笑)の
物言いや、詰問口調に辟易するでしょう。

尾野真千子がうまいだけに、その言葉がきついのなんの(笑)

これも、この看護婦が持つトラウマから来てるんですが、
そのトラウマを小出しに出し過ぎ(笑)
出し過ぎなもんで、どうしたってこんな性格、こんな口調で
喋るだろうという先入観で描いちゃってます。

こんなのは、最初は控えて、後から出せばいいんですよ(笑)

それから、今回の向井理の母親(中田喜子・・何気に好きなんですよね(笑))
の手術やその突然の死。
これなんかも、この回でやる必要はないでしょうに。

これは、この話が始まる前のプロローグで足ります。

母親の死に直面した若きエースの医師、子供を見殺しにしたという
トラウマを抱えた元看護士。
この二人が、山の診療所で出会い、どんなドラマが始まるのか・・・

これで初めて、話が始まるんじゃあないですかね。


ですから、何じゃかんじゃ文句は言いましたが
次回から、本当のドラマのスタート・・ということで
今までのはチャラにしましょうかね(笑)

summer.jpg


ただなー、私個人的な考えなんですが、
どうしても、山の診療所に違和感があるんですよね。

まあ、山にはとんと縁がないんで、そう感じるんですが、
登山なんちゅうもんは、そんなリスク抱えてでもやるもんでしょ(笑)

ほとんどの山にはそんなもんは無いし、それが尾野真千子に
「山には医者が必要なんです!」などと怒鳴られても、
「はあ?」っちゅう感じでしてね(笑)

後、これはしょうがないですが、患者多すぎ(笑)
暇じゃあなかったのかよーと思わず突っ込んじゃいそうです(笑)

まあ、これ言い出したら、刑事ドラマで毎週殺人事件起こるのはどうよ?
という事になるんで(笑)いいんですけどね。


しかし、この後大化けする要素もありそうなんで期待します。

向井理は、ここでも、いい意味でのマイペースな感じが良いし
尾野真千子は、今回以降少し柔らかくなれば良くなりそうだし・・

特に小池栄子の看護師は絶品ですし(この姉御的な感じは素晴らしい)
相変わらず時任三郎はドラマに安心感をもたらすし(笑)
本田望結ちゃんは可愛いし(笑)


後は、制作側だけの問題ですな、
さあ、今後どうするんだこのドラマ(笑)





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「リッチマン、プアウーマン」第2回

小栗旬、石原さとみが主演の
「リッチマン、プアウーマン」

初回は見逃しましたが、今日録画したものを観たんで
第2回は、オンエアで観ました。

フジのドラマの象徴のように言われる「月9」

まあ、実際は足を引っ張ってるのが実態ですが、
それでも、世間ではいまだに「月9」なんですな。

で、今回のドラマ・・
トレンディドラマで、一世を風靡した「月9」の
思い出よもう一度でしょうかね、
まあー、何ともバブリーな設定ですが(笑)

でも、一応は観てみないと(笑)ということで・・


「リッチマン、プアウーマン」

出演:小栗旬、 石原さとみ、 相武紗季、佐野史郎、 井浦新ほか

脚本:安達奈緒子

演出:西浦正記、田中亮


千尋(石原さとみ)は藤川(大地真央)の前で失態を犯し、徹(小栗旬)を怒らせてしまう。一方、朝比奈(井浦新)は“澤木千尋”が偽名だということに気付き千尋を問い詰めるが、彼女は真実を語らない。そんな中、徹は官庁とのコネクションづくりに千尋を引き続き利用するため、再び彼女を呼び戻す


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バブル時代を知っているオッサンの私にしたら
今さらこんな話、誰が喰いつくんだ?と思いますがね(笑)

まずは小栗旬
若くして、時価総額3000億円のIT企業をつくりあげた社長役。
学生時代にベンチャー企業として立ち上げた・・・
うーん、もうスティーブジョブズか、ビルゲイツ、はたまた孫正義か
かつてのホリエモンか(笑)
今さらー、って感じでしょう(笑)

で、一方の石原さとみ
東大理学部に在籍するも内定がもらえず就活に奔走する女子大生。
いやー、いくら就職難とはいえ、東大理学部ですよ!
まあ、実際は厳しいのかもしれんが、世間から観たら
「はあ?東大でしょ?何言ってんの?」という反応でしょうに(笑)

この二人が会社説明会で出会って、
まあ、いろいろあって(笑)、なぜか石原さとみが、総務省に国家プロジェクトの
企画の売り込みに一役買わされるんですが・・・


今どきこんな現実感の乏しい、共感が得られにくい設定で、
よくまあドラマを作ろうと思ったもんですな(笑)



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まあ、小栗旬が、大金持ちのIT社長で、
普通の貧乏な女子大生と恋に落ちる・・・という単純さなら
まだ女性の支持が得られるでしょうが、
何で、東大理学部の女子大生なのか・・
何で、一緒に国家プロジェクトを売り込むなんていう設定なのか・・

うーん、古い頭のオッサンには理解できん(笑)


と、いろいろいちゃもんをつけましたが、
何故かというか、意外とすんなり観れてしまった(笑)

ところどころで、「これはないわー」とか
「何だこの展開わー」とか、ツッコみを入れながらも、
何故か、楽しんで観てしまった(笑)

うーん、ここまで現実感とかけ離れていたら
逆に、コントのように観てしまうのかね・・

で、これが最大の理由でしょうが、
役者に助けられてる、というか役者の魅力が全て・・といっていいでしょうね。

imagesrich.jpg


なんせ、小栗旬が良い。
男からしたら、こんな嫌味な奴はいない役なんですが(笑)
これを、何の抵抗感もなく、ドラマとして成立させてるのは、
ひとえに、小栗旬のおかげといっていいでしょう。
下手なその辺の、人気先行の俳優ならこうはいかないでしょうね。

で、石原さとみもこれまた良い。
とても、東大理学部には見えないのが、逆に得をしてるというか(笑)
まあ、ホノカナ色気と可愛さがあるものの、隠しきれない
あか抜けなさ(笑)が、この役を引き立たせてます。

なもんで、この二人の絡むシーンはドラマとして観れるんですよね。
役者によって、バカなスタッフが考えたアホな設定を
プラスに変えてしまう、稀有な例に
ひょっとしてなるかもしれん。

まあ、2回だけ観て、何をほざくか!と言われればそうなんですが(笑)
何か、今日の小栗旬と石原さとみを観ていて
そんな風に思ってしまったもんで・・

後から、ごめんなさいをするかもしれませんがね(笑)・・




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「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~」第2回

このところドラマをリアルタイムで、
ほとんど観れなかったんで、
このブログに取り上げることができなかったんですが、
やっと時間が出来たんで、さあ何を観ようと思ったら・・

うーん、土曜なのにドラマが少ない(笑)

では、やっぱり伝統ある「土曜ドラマ」にするか!(笑)

という、ほとんど惰性のような感じで観てしまいました。

しかも、第2回(笑)

初回はやってるのさえ知らなくて(笑)やむなくスルー


こんなんでいいのかなーこのブログ(笑)

でも、いっちゃいます(笑)


「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な百日~」第2回

出演:仲間由紀恵、沢村一樹、志田未来、君野夢真、真田佑馬、塚地武雄、生瀬勝久ほか

原作:佐藤智一  脚本:梅田みかほか
演出:佐藤東弥ほか

幽霊の蝶子(仲間由紀恵)は、同じ幽霊仲間のタケル(賀来賢人)の恋愛相談を引き受ける。タケルは、思いを寄せていた女子大学生・花帆(山下リオ)との初デート直前で命を落とし、思いを伝えられずにいたのだという。お節介な蝶子は、息子のとんぼ(君野夢真)を引き連れ、花帆の身辺調査に向かう。



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仲間由紀恵にとっては「ごくせん」以来の「土曜ドラマ」
しかも、お得意のコメディ。

ま、このあたりで視聴者はつい観てしまうでしょうね。

現に私なんかも「土曜ドラマ」というだけで観てしまいました(笑)

だってこの枠、あなどれんですよ。

古くは「池中玄太80キロ」(懐かしすぎる(笑))「家なき子」
最近では「ごくせん」「マイボス・マイヒーロー」「Q10」「デカワンコ」

ね、けっこういいでしょ。(笑)

でも当たり外れも多くて(笑)前回の「三毛猫ホームズ」も
まあ、途中からですが数回で挫けましたし(笑)
さあ、このドラマはどうでしょうかね・・


初回を観んでえらそうなこと言うな!と言われるのは覚悟の上で(笑)
言っちゃいますが・・

こりゃあ、失敗だね(笑)

うーん、どういったらいいかね・・

例えは、変かもしれないですが
門構えや、外観は凄い良さげな家に、一歩入れば普通の民家・・
という感じかね(笑)

話自体は、まあ幽霊が普通に出てくるというのは変わってますが(笑)
どおってことないもんでしたね。
メチャメチャくだけてもいないし、グッと泣かせるわけでもないし
何か話の核となるこれと言った謎なんかもない・・

まあ、普通に良い話・・で終わってしまいました。

mama.jpg


これ原作のコミックがあるそうで、設定自体は漫画チックで面白い。

まあ、警官だったママが、幽霊となって子供と一緒に活躍する・・
なんてのは、いかにもです。

で、出演者、これも仲間由紀恵をはじめ、
沢村一樹、志田未来・・もうこの二人主演で一本ドラマ出来るでしょうに
塚地武雄・・いい味あります。
生瀬勝久・・・もう仲間由紀恵とセットですな(笑)

これだけ揃えば、文句なしでしょう。

で、スタッフはというと、「ごくせん」のスタッフらしく
仲間由紀恵とは相性がいいはずで・・・


以上のことから、もう観る前から期待してしまいますよね(笑)


で、観てしまったもんだから、その前の期待とのギャップに
「うーん、何かなー」という感想しか持たんのですよね。

で、そうなってしまった原因はいくつかあるんでしょうが

まずは子役が、ちょっとね・・
こんなこと言いたくないけれど、最近の子役のレベルの高さが
仇になってますね、かわいそうだけど。
芦田愛菜を筆頭に、鈴木福、本田望結etc・・
こんなのと比べてしまいますからね・・

で、私が見逃していた最大の要因は
脚本が梅田みか・・・

あー、これはいけませんなー(笑)

あの近年まれにみる超駄作「美咲ナンバーワン」のクソ脚本を
書いたのが、この人でした


うーん、これ知っていたら間違いなく観ていない(笑)

でも、まあ始まって2回だし、
私はそのうちの一本しか観ていないんですから
ここで、結論付けてしまうのは少々酷ですし(笑)

私の中で、最初と最後の評価がガラリと変わってしまった
「デカワンコ」の例もあるし・・・

次の回に期待しましょうかね(笑)








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となりのトトロ

もう何回観たことだろう。

たぶん100回以上は観ているかもしれない。

セリフもシーンも、カット割りすら覚えている。

だから今さら観ることないのに・・

テレビの放送でなんて観なくても良いのに・・・

そんなつもりは、さらさらなかったのに・・・


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でも、冒頭のテーマソング「さんぽ」が流れてきた瞬間から、
気が付いたら最後まで観てしまった。


でもって、いつもと変わらぬ感動してる自分がいる。

一体なんなんだろう、この映画は。

名作と単純に言ってしまっても、何か違う気がする。

他の作品と何が違うんだろう・・

今もってわからない、でもずっと大切にとっておきたい、

そんな作品だ。


となりのトトロ

声の出演:日高のり子、坂本千夏、糸井重里、島本須美、北林谷栄

監督・原作・脚本:宮崎駿

音楽:久石譲

製作:徳間康快 企画:山下辰巳、尾形英夫

プロデューサー:原徹



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もうすぐ夏休みだ。

もうずっと昔の事だが、今でもはっきり思い出せることがたくさんある。

まだほんのガキんちょだったころ。

家族での海水浴、夏祭り、花火・・

友達と汗だくでやった草野球、虫取り、そして秘密基地・・

もちろん子供なりに、悩んだり、苦しんだりしたこともあったろうが、
そんなことは、時のふるいに掛けられて流されてしまい、
後に残ったのは、ただ綺麗な思い出の結晶だけだ。


誰しもが、ずっと心にしまっておきたい思い出。

自分なりの原風景。



この映画にはそれがある。

だからいつもそっと覗くようにして観てしまう。


imagesCAK9H8XC.jpg


夏の燃え立つような暑さ、太陽のまぶしさ

夕暮れ時の風の涼しさ、草の匂い

夕焼けの綺麗さ、蝉の声


道端に立つお地蔵様、

暗い神社の祠

バス停


おたまじゃくし、楠の巨木、

小川、樹のトンネル


そして、

まっくろくろすけ、猫バス・・



どれもが、日本人の琴線に触れるものばかりだ。



五月とめいの姉妹、おとうさん、おかあさん

おばあさん、かんちゃん・・


登場人物の誰しもが、昔に出会った人みたいで、愛おしい。

imagesCA9FM38I.jpg


だから、やっぱり観てしまう。


自分の思い出を、愛おしむかのように観てしまう。



そこが、この作品が他の映画、他の宮崎作品と
決定的に違うところだろう。

これは大人の解釈で、子供の目線では違うだろうが、
大人になってからしか観てないのだから仕方がない。

そう、残念なのはそのことだけだ。


子供の頃に観たかった。


だから、トトロを子供の頃に観た人達が
うらやましくってしかたない・・








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[ 2012/07/14 02:49 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

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