テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2012年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「リーガルハイ」最終回

今期の連ドラも、続々と終了を迎えておりまして、
中には、途中で打ち切りなんてことになったのもあり(笑)
相変わらずのドラマの低迷ぶりでした。

この頃になると、もう決まったドラマしか観なくなって、
後は完全にスルー状態です。

で、私の場合、決まってみるドラマは3本ほどしかなくなっていて、
それで事足りてまして、
その中でも一押しだったのがこのドラマでして。

そう、今期のNO1といえる「リーガルハイ」が
いよいよというか、もう終わってしまうの(笑)というか
本日で最終回を迎えました。

うーん、もうあの堺雅人のハイテンションな演技に逢えないのか・・
ガッキーの可愛いスーツ姿も見納めか・・・
と思うと、いちまつの淋しさがありますね。


「リーガルハイ」最終回

出演:堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 矢野聖人 里見浩太朗 ほか

脚本:古沢良太  演出:石川淳一 城宝秀則
プロデューサー:稲田秀樹  企画:成河広明 加藤達也

古美門(堺雅人)の事務所を辞めて独立した黛(新垣結衣)は、公害訴訟で有力な証言をしてくれた佳奈(田畑智子)が不当解雇されたことを知り、企業を訴えることに。法廷に被告側の代理人として古美門と三木(生瀬勝久)が現れ、黛は衝撃を受ける。


rigaruhai.jpg


最終回は、古美門(堺雅人)VS黛(新垣結衣)の
法廷対決でした。

当初は、古美門に押されていた黛でしたが、
なんと今までに対決してきた相手に
助言をもらうという荒業を使います(笑)

人権派の大貫先生(大和田伸也)、影の薄い杉浦検事
古美門の父(仲村敦夫)、元妻にはメールで相談・・

まあ、何ともテレビ的というか、これぞ最終回というか(笑)
でも、このドラマにしては仕掛けが小さいような・・
ここのスタッフなら、最終回はもっと仕掛けてくるだろうな、
と期待してたんですがね。

で、ガッキー扮する黛が、なんと古美門(堺雅人)を追いつめてしまいます。

法廷での新垣結衣は、頑張りました(笑)
正義に対する思いを、切々と訴えますが、そこでの彼女は
過去のドラマより、数段良かった。
成長したんだね、ガッキー(笑)

imagesCAX4X716.jpg


古美門もはやこれまでか・・とおもいきや
やってくれましたね(笑)
凡百のドラマでは、ガッキーが勝利で
古美門(堺雅人)に、「君が成長したんだ」なんぞと語らせて
終わるんでしょうがそれじゃあ「リーガルハイ」ではない(笑)

まさに立て板に水で、圧勝してしまう。

この時の古美門(堺雅人)のセリフの秀逸なこと
書き出してみるとこんな調子で・・

相手側が主張していたことは、ひたすら情に訴えるのみの
女子中学生が同人誌に投稿して落選するライトノベル以下の作文であり
しかも自分に酔って涙する始末。
裁判は夢を探す場所? そんなもの探したかったらインドのガンジス河か
下北沢の三流劇団に入りたまえ! 


イヤー素晴らしい、下北沢の三流劇団には笑える(笑)

imagesCASTOEU3.jpg


うーん、調子に乗って、名調子を書き連ねてみます・・

もともと世の中そんなものだ、頑張ったからと言って評価されるとは限らない。
誰かの幸せは誰かの不幸の上になりたっている

この低脳にそんなこと、できるわけがない、
上空8000メートルからゴルフボールを落として
ゴルフカップの中に住んでる、モグラの鼻の穴に入る確率よりも低い

善人気取りの負け犬のまま、勝者に対する恨み、ねたみを言うだけの
みじめな人生を送りつづけるといい

自分が成長したと思ったか? 全然成長してない、全然。
私を追い詰めたと思ったか? 一度次期 惑星探査隊はやぶさ2に
くくりつけられて 数年間小惑星を探査してくるといい。
すこしはましになるだろう。 成層圏で、もえつきなければね。

旅人のコートを脱がせたぐらいで 勝てると思うな。
太陽をやるなら 灼熱地獄でパンツ一枚残さずはぎとれ。
それぐらいでなければ、理想で現実を変えことはできない!
もっともっと強く賢くなれ、朝ドラ!



凄い、凄すぎる(笑)
今回だけでもこんな調子なんですから、全話合わせれば
相当でしょうね。
「古美門名語録集」どっかで出ないかな(笑)

うーん、やっぱり脚本の古沢良太はただもんではないですね。

rihi.jpg


で、一番のどんでん返しと言えば、全話を通して伏線として貼られた、
古美門(堺雅人)と三木(生瀬勝久)の確執の原因。
なんでも、三木が自分の子のように大切にしていた子を
古美門が裁判によって死なせてしまった・・というシリアスなもんだったはず。

で、真相はというと(笑)
これは、ネタばれするんで言えませんね(笑)
観たものだけでニヤニヤしましょう(笑)
このドラマだと、もしかしたら・・とは思ったはいましたが、
私が考えていた種類とは違いました(笑)

さんざん引っ張っておいて、これかい!
という人は、このドラマをずっと見てきたもんじゃあないですよね、
このドラマはそういうドラマなんですから(笑)

まあ、ガッキーのように
「なんじゃそらー」とは言いたくなりますが(笑)


それにしても、今回感心したのが、最終回なのに
今どきのドラマでおなじみの、10分、15分といった
無意味な延長がないことです。

ここにも、このドラマスタッフの気概が見れますね。
良いものは時間枠内で作れますよ、
いつの回も同じレベルの物を作ってますよ、
と言いたいような気がします。

ここに、最初から最後まで、これまでにないドラマを作ろうという
気持ちが込められてるようで、
それが、この作品の成功の最大の要因でしょうね。

で、観終っておもったんですが、
こりゃあ、絶対続編来ますね。
そういう終わり方でしたし、
なんといっても黄門様(笑)里見浩太郎の正体がはっきりしていない・・・

うーん、このネタで次回も引っ張るつもりでしょうか(笑)



【送料無料】リーガルハイ公式BOOK

【送料無料】リーガルハイ公式BOOK
価格:1,470円(税込、送料別)







ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

「鍵のかかった部屋」最終回

扱う事件は密室のみという異色の設定で
話題を呼んだ「鍵のかかった部屋」
いよいよ最終回です。

大野智の防犯オタクの榎本、戸田恵梨香の新米弁護士青砥
佐藤浩市の個性的な弁護士芹沢

この三者のコントのようなセリフ回しと独特の間で、
他にはない面白さを感じさせてくれたドラマでした。

しかも原作は、ミステリー作家の貴志祐介なんで、
密室事件そのものも楽しめた。

昨今低調な、いわゆる月9でしたが、
これは久々に見応えのあるミステリードラマでしたね。


で、ラストを飾るのは
この防犯探偵シリーズの第1作で、榎本、青砥が初めて登場した
「硝子のハンマー」が原作。
私の大好きなこの作品をどうドラマ化してくれるか、
楽しみでしたが・・

先週と今週の2週にわたっての放送です。


「鍵のかかった部屋」最終回

出演:大野智 戸田恵梨香 佐藤浩市 玉木宏 中丸新将 能年玲奈 ほか

原作:貴志祐介 脚本:相沢友子

演出:松山博昭 加藤裕将 石井祐介

榎本(大野智)はベイリーフ社長を殺した容疑で警察に連行されるが、専務の久永(中丸新将)が自白したことで釈放される。ある理由から久永が無実だと確信した榎本は純子(戸田恵梨香)らと真犯人捜しを。まずは遺体の第一発見者である清掃スタッフの佐藤(玉木宏)に話を聞く。



imagesCA2L3T84.jpg


えー、結論から言うと、
原作とは、微妙に違ってます。

まあ、設定やトリック等は同じなんですが、
色合いが全く違います。

ただ、原作のファンとしては、いつもなら不満に思うところですが
このドラマをずっと見続けてきたもんからすると、
これはこれであり、というかこれで正解なんですよね。

あくまで、このドラマとして最後まで楽しめました。

原作は密室物の本格ミステリーでしたが、
ドラマは、密室エンターテインメントミステリーといえるもんでした。

はっきりいえば、事件や密室の概要
トリックに至るまで、
こうやって映像化すると、よく分かりましたね。

私のような頭では
少なくとも、小説は何度も同じところを読み返しましたもんで(笑)

imagesCAQJ8ZBB.jpg


脚本も良く出来てまして、
この本格ミステリーを、ドラマのテイストを崩すことなく
うまくまとめあげたもんです。

2回にわたっての長時間にも拘らず、だれることがありませんし
話は2転3転するし、意外な事実のオンパレード、
で、オヤクソクの3人のコメディタッチの部分も
もちろん随所にみられました。

佐藤浩市の芹沢が、相変わらずやってくれますし(笑)
今回は戸田恵梨香までボケてくれた(笑)
そこに、大野智の榎本がクールに絡む・・

最後まで、この3人の関係が良かったです。

こういう感じは、小説じゃあ無理ですからね。


いやー、単純に面白かった。
こんなに真剣にドラマを観たのも久しぶりです。


imagesCAZ1FAC6.jpg


で、秀逸だったのが玉木宏。
彼の役どころに、ピッタリの演技でした。
もっと時間を割いてでも
この役の壮絶な過去を描いてほしいと思ったほど。

実際、小説では2部構成のようになっていて、
1部で、榎本らによる事件の捜査、
そして2部では、この人物の反省が細かに書かれてます。

したがって、ドラマではどうしてもその存在が
薄まるのは致し方ないんですが、
玉木宏の熱演でカバーした感じです。

特にラストの榎本との2人の対決は、
大野智、玉木宏二人によって、まさに見物となりました。

うーん、惜しむらくは週をまたいで、2回に分けてしまったところでしょうか。

できれば、スペシャルかなんかで
2時間半ぐらいを、一気に観たかった。


で、何ですかあのラスト(笑)
そうきましたか・・・(笑)

最後まで、榎本という人物を謎のままにしたのは
良かったですね。
今回のドラマで、大野智を見直しました。
うーん、伊達に「嵐」のリーダーをしていない(笑)

まあ、あの「怪物くん」で、ただもんじゃあないとは思ってましたが(笑)





【送料無料】硝子のハンマー

【送料無料】硝子のハンマー
価格:780円(税込、送料別)






ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ


「もう一度君に、プロポーズ」最終回

私は基本的に、恋愛ドラマは苦手です。

ドロドロの展開のは、逆に覚めて観ちゃうし、
若い俳優が出てる爽やか系は、性に合わないし
ど真ん中の恋愛物は、照れてしまうし・・

まあ、いい歳をしたおっさんが、
今さら恋愛ドラマで、胸がキュンとなるのもね(笑)

ただ、このドラマは、
何か知らないが、最初から嵌ってしまった。

で、この主演の二人、
竹野内豊と和久井映見の夫婦のファンになってしまった。


これはかなり自分でも意外なんですよね。

で、もう最終回だというのに、
その理由が今になってもわからん(笑)
でも、いいんだからしょうがない(笑)


「もう一度君に、プロポーズ」最終回


出演:竹野内豊 和久井映見 山本裕典 倉科カナ 真野響子 ほか

脚本:桐野世樹 ほか  演出:村上正典 木下高男

太助(小野寺昭)が残したメモに従い、知人に太助が亡くなった連絡をする波留(竹野内豊)。そこに、見ず知らずの西園晶子(朝加真由美)の名前があった。太助への手紙から、波留は晶子が自分の実の母親だと知る。波留から太助の訃報の連絡を受けた晶子は、波留と会うことに。可南子(和久井映見)は、気丈にふるまうものの父の死に落ち込んでいるに違いない波留のために、自分に出来ることはないかと懸命に考え、支えようとする。


imagesCA9TR1R3.jpg


うーん、最後までひたすら90年代のドラマを
再現しようとしてましたね。

ラストの教会のプロポーズ、抱き合う二人の引きの画面
テーマソングをバックに、登場人物のそれぞれが描かれ、
そして数年後・・でエンド

もう、絵にかいたような懐かしさ(笑)
このスタッフの思いの強さでしょうかね、
ここまでやるかー(笑)


でもね、、けっして批判してるんじゃあないんですよ。

逆に、ここまでやって正解という感じです。

何故なら、この私が毎週なんじゃかんじゃ言っても
最後まで観たんですから(笑)

まあ、竹野内豊と和久井映見の夫婦が良いのが第一ですが、
それとは別に、楽に観れた・・というのもあると思います。

ベタな展開もありましたが、
俳優も悪くないし、脚本、演出もそんなに凝ってないけれども
悪くない。

まあ、派手さもなく、地味なんだけれど、それなりに見れる(笑)
いいかえれば、安心感、なんだと思う。

そう、一昔までのドラマには、この安心感がありましたね。

今は、大手プロダクションや代理店の思惑が先行して、
話よりもまず、キャスティングありきなんで、
蓋を開けてみないとわからない。

私なんかのオッサンには、この「安心感」が必要なんで
もう奇をてらった話や、人気先行のキャスティングは
勘弁してもらいたい。

imagesCAAH4JVQ.jpg


ただなー、期待したような、
グッとくるもんは無かったですね。

最後の2週ぐらいは、なんかサラーっと終っちゃったという感じです。

えっ?もう最終回?もうプロポーズしちゃうの?
という感じ。

もちろん、好演していた小野寺昭が死んじゃったんですから
それなりには劇的なんですが、
夫婦間の、内面の劇的な変化ちゅうもんが無かったのは
残念ではあります。

やっぱり、私個人的には
初回、第2回あたりの感じが、好きでしたし、
あのテイストのまま、
じっくりと夫婦間の内面を描いていってほしかった。

あの和久井映見の日記のモノローグと、
それに挿入される夫婦の姿・・・それが良かったんですけどね。


imagesCAW0VF1D.jpg

まあ、それでもこの夫婦の二人
竹野内豊、和久井映見は、本当に良かったです。
なんなんでしょうかね。
今の旬の若手俳優じゃあ、こんな感じ出せないでしょう。

それなりの経験を積んだ、この二人だからこその
大人の男女の「安心感」でしょうね。

あー、それにしても、
このドラマの和久井映見は可愛かった(笑)
久々の黄色いカーディガンには、おっさんでも萌える(笑)
竹野内豊は、どこまでも良い男だったし。

おっさんには、クソ羨ましい二人ではありましたね・・








ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ









「リーガルハイ」第10話

このところ聖子ちゃんネタが、続いてます。

まあ、ファンとしては触れないわけにはいかないんですが、
なんか疲れました(笑)

で、あっというまにあの衝撃の6・13(笑)から
1週間です。

で、取り上げるドラマが、いつものように
「リーガルハイ」(笑)

つまりこの1週間、聖子ちゃんネタしかしていないということに
自分でも驚いてます(笑)
本当に馬鹿ですねー(笑)

ということで、ドラマに戻ります。


「リーガルハイ」第10話

出演:堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 
   矢野聖人 里見浩太朗 ほか

脚本:古沢良太
演出:石川淳一 城宝秀則

古美門(堺雅人)は、化学工場の公害に悩む老人たちの依頼を引き受け、仙羽化学に対して訴訟を起こす。仙羽化学の顧問弁護士である三木(生瀬勝久)と法廷での直接対決が始まり、三木は井戸水や作物から検出された新物質が有害かどうか実証されていないと痛いところを突く。古美門と黛(新垣結衣)は有力な証言を求めて仙羽化学を訪ね、社員との接触を図る。


images_20120620024647.jpg


相変わらずの面白さです。

もう、ラストまでノンストップという感じで
これでもかと畳み掛けてきます。

そう、元来テレビドラマというのは、
こんな風に楽しいもんなんですよね。


で、今回は、いつもは堺雅人の怪演に少々押されっぱなしの
新垣結衣が、頑張りました。

この新垣結衣演ずる黛弁護士、
いままでも「朝ドラ女」と古美門(堺雅人)に揶揄されてきましたが
少しずつ成長していってるんですよね。
話の本筋には関係がないんで、あまり目立たないんですが
あきらかに第1話の頃とは違います。

脚本の力もありますが、
新垣結衣自身の演技が少しずつ変わっていってますね。

私の個人的な意見なんですが、
彼女は、共演者によって良くも悪くもなるようで、
この作品では、明らかに良い方にはたらいている感じです。

imagesCAX4X716.jpg


堺雅人、里見浩太郎とがっぷり組むことで
彼女の今までの役柄とは違う魅了が出ています。
まあ、可愛いのは変わってませんがね(笑)

今回、絶体絶命のピンチに陥った古美門(堺雅人)が、
初めて、彼女に助けられたような形で、
二人の関係も変わってきています。

ただ、ラストの種明かしは、ミエミエでしたけどね(笑)
初めて観た人は騙されても、このドラマになれたもんには
こうなるなー、と想像がついた(笑)

で、そんな二人の関係の変化が、
次回の最終回の伏線になっているわけで、
こんな二人が対決?
となれば、観ないわけにはいかないわけで(笑)

これぞ、連続ドラマの正しいありかたですな(笑)

imagesCA133RKF.jpg


あっ、忘れちゃならない、このスタッフの今日のお遊び(笑)

一つは、勝訴した時の村の人達が歌った歌・・
あれは、明らかに「七人の侍」の田植え歌のパロディですよね。
もう、分かる奴だけ分かってーというスタンスが良い(笑)


その次は、裁判の証言者に、
水戸黄門、初代格さんの横内正、4代目格さんの山田純大が登場です。
格さん役者が、これで4人も出たわけで(笑)
どこまでこのネタひっぱるんだ(笑)

こうなりゃいっそのこと、あおい輝彦を出して
里見浩太郎と助さん共演!
でどうだろうね・・・(笑)



【送料無料】リーガル・ハイ

【送料無料】リーガル・ハイ
価格:1,365円(税込、送料別)






ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ

ミュージックポートレイト「松田聖子X藤井隆 第2夜」

あの、6月13日の結婚発表から
連日、ワイドショーなんかで聖子ちゃん関連のネタが
放送されまくってます。

うーん、なんなんでしょう、不思議ですね。

だって考えてもみてくださいよ、
はっきりいえば、50歳と言えば、おばちゃんですよ(笑)
しかも、再々婚って。
今が旬の、例えばAKBならいざしらず、
芸歴33年目の大ベテランですよ。
どう考えてもこれだけの反響がある要素がないんですがね(笑)

まあ、これが真の国民的スターの存在感なんでしょうね。

聖子ファンの私ですら、そんなことを思ってしまいます。


で、今日は、
ミュージックポートレイト「松田聖子x藤井隆 第2夜」
録画を、やっと観たんで、それについて書きます。

imagesCAMOHJPG_20120617232027.jpg


imagesCA1OZU33_20120617232040.jpg


まあ、はっきりいって結婚の気配なんて
毛ほどもないんですがね(笑)

ただ、冒頭のアイドル時代の映像の、
まあ可愛いこと可愛いこと(笑)
これが、本当のアイドルである!と声を大にして言いたいぐらいです。

しかし、聖子ちゃんは可愛いものの、
そんなに目新しい話題もなく、何か、淡々と進みましたね。

まあ、藤井隆が頑張って聖子ちゃんに話をさせてくれたんで、
なんとかなりましたがね(笑)

聖子ちゃんが選んだ曲は、この5曲です

赤いスイートピー
ジャスト・ワンス(クインシー・ジョーンズ)
とんでったバナナ(童謡)
涙のしずく
あなたに逢いたくて


自分の曲を3曲も選んでます・・・うーんなんともいえん(笑)

「赤いスイートピー」は当然というか、
絶対選ぶだろうとは思いましたが、
「あなたに逢いたくて」に対して、そんなに思い入れがあったとは
思いませんでしたね。
個人的には、そこまでいい曲とは思えん(笑)

imagesCA6SVDZE.jpg


まあ、自分で作詩作曲プロデュースして、
初めて認められた曲だからでしょうかね。


ファンからしたら、そんなことより今日最大の収穫が
クインシー・ジョーンズとの話です。
なんと一週間前にクインシーと会っていた・・・
ということは、ずっと噂になっていたクインシー・ジョーンズが
プロデュースする全米発売のアルバムが
現実味を帯びてきた・・・ということじゃあないですか!

imagesCA1KEI0Z.jpg

いやー、この話が聴けただけで、今日はもういい(笑)

後は、いつも言ってることの繰り返しなんですから、
もう聞き飽きた(笑)

最後に、藤井隆よ
人生最後に聴きたい曲に選んだのが
聖子ちゃんの名曲「瑠璃色の地球」とは・・・

あんたは、えらい!(笑)








ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ



[ 2012/06/17 23:25 ] 松田聖子 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

最新記事
QRコード
QR
ブログランキング
ポチッとおねがいします

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


夢見る外国為替