テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2012年02月

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「ストロベリーナイト」第8話「悪しき実・後篇」

残念ながら、オンタイムでは観られなかった
「ストロベリーナイト」

先ほど録画していたのを観ました。

いやー、やっぱり良いわ、このドラマ。

で、第8話は、前回に引き続き「悪しき実」の後篇です。

【出演】竹内結子、 西島秀俊、 小出恵介、 宇梶剛士、 丸山隆平、
    津川雅彦、 渡辺いっけい、 遠藤憲一、 高嶋政宏、 
    生瀬勝久、 武田鉄矢 、木村多江ほか

【原作】誉田哲也 【脚本】龍居由佳里、 黒岩勉、 旺季志ずか、 林誠人 ほか
【演出】佐藤祐市、 石川淳一

死亡した暴力団構成員・岸谷(松田賢二)が利用していた私書箱から、11枚の写真が見つかる。さらに、写っている人物が全員射殺され、いまだに犯人が逮捕されていないことが判明。玲子(竹内結子)は岸谷が殺し屋であると推理し、菊田(西島秀俊)と共に同居人の美津代(木村多江)を捜しに行く。


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何なんでしょう、この観終った後の感覚は。

少なくとも、その辺の連続ドラマでは、味わえないものです。

なんか一本の映画を観た後のようです。

設定は広域暴力団の殺し屋とその情夫という、
文字にしたら陳腐なんですが
良い脚本と良い俳優にかかれば、これだけのドラマになりえるんですね。

これ、殺し屋と情夫を主人公にして
映画化できませんかね。
視点を変えれば、また違った物語になりそうですね。

で、そう感じさせてくれたのは、
なんといっても木村多江につきます。

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いつもは、颯爽とした竹内結子の姫川礼子ですが、
この回の木村多江の前では、霞んでしまいましたね。

あの独白は、本当に凄かった。
ことさら、感情を昂ぶらせることなく、
訥々と話す言葉が、本当に生きていました。

もう、こんな薄幸の女を演じさせれば、
この人の独壇場ですね。

やっぱり幸が薄そうな女っちゅうのは、男には
それだけで惹かれるところがあるんですね。
それが、木村多江のようならなおさらで・・・
ほんと、困ったもんです(笑)


それにしても、竹内結子の姫川礼子と
西島秀俊の菊田刑事のコンビが、ますます良くなってきてますね。

この回でも、姫川をさりげなくフォローする菊田という
構図が、隠し味で効いています。


さあ、次回はいよいよ大ネタの「ソウルケイジ」ですね。

単行本一本分のボリュームの話を
どう料理するかが、楽しみです。






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4夜連続ドラマ「オーパーツ」Story1「運命」

何気なく観たドラマですが、結構面白かったので
取り上げてます。

4夜連続で描くドラマらしいです。

そういえば、去年もこんなのあったような・・
フジテレビの恒例の企画物なんでしょうかね。

ドラマのタイトルが「オーパーツ」

たまーに聞く言葉ですが、
その時代にはそぐわない物、とかいう意味らしい。

で、その名の通りSFドラマです。

(出演)丸山隆平、忽那汐里、 伊藤 歩、 染谷将太、、
    川島潤哉、高梨 臨、 吹越 満、 吉田鋼太郎 他

(脚本) 黒岩 勉  (演出)今井和久 植田 尚


外傷はなく心臓だけが抜き取られる不可解な殺人事件が続き、“超能力殺人”として世間を震撼させる。政府はある情報から、就職浪人生の柿沢(丸山隆平)、子持ちでバツイチの友紀(忽那汐里)ら5人を集め、超能力殺人の捜査に協力するよう要請する。

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何のつながりもない、普通の人々が
突然、未知なる戦いに巻き込まれる・・

まあ、SFもの、サスペンスものには、アリがちな設定ですが
その理由が、一風変わっていそう。

これからの展開で明らかになるんでしょうが
この手の映画やドラマが好きな人には
嵌るかもしれませんね。

ただ、いかんせんドラマなんで、マニアックな展開は期待しませんが。

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初回は、まだ導入部と言った感じでしたが、
個人的には、出演者で惹かれてしまいましたね。

まあ、主演の関ジャニの丸山隆平という人は
良くは知らないんですが、
今嵌っている「ストロベリーナイト」で、調子のいい若手刑事を
好演しているので、顔は知ってます(笑)

それよりも、なんちゅうても忽那汐里ですよ。

今イチオシの女優さんです。

相変わらずの目力で、こっちを見ているんで
オッサンはそれにくぎ付けになるんですが・・(笑)

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そして注目が染谷将太。
映画「ヒミズ」でどこだかの国際映画祭の主演男優賞を取って
話題になってましたね。
彼の演技も観てみたいです。

後は 吹越 満、 吉田鋼太郎 ・・
いやー、いい配役です。でも地味すぎる(笑)

吉田鋼太郎なんて、蜷川幸雄の舞台で有名な舞台俳優でしたが
このところ、ちょくちょくドラマに出ていますね、
とにかく声が凄いんで、ドラマが締まります。
でも、地味なんですけどね(笑)・・

後は恥ずかしながら高梨 臨・・
結構タイプです・・恥ずかしながら(笑)

というわけで、キャストは私的には合格なんで
後はドラマがどう展開していくかだけです。

ただ、4夜連続で観れるかと言えば、自信が無いんで
録画しますか・・
こんな人多いと思いますよ。



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[ 2012/02/28 01:31 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)

大河ドラマ「平清盛」第8話「宋銭と内大臣」

おーい、来週聖子ちゃんの祇園の女御復活だぞー!

これだから油断ならんのですよねー(笑)

ということで、これだけを書きたいがために
大河ドラマ「平清盛」を取り上げます。

あんまり書くことないんですが、第8話です。
すいません・・

【出演】松山ケンイチ、 玉木宏、 三上博史、 檀れい、 藤木直人、
    松雪泰子、 中井貴一、 小日向文世、 和久井映見、上川隆也、
    中村梅雀、 加藤浩次、 田中麗奈、 加藤あい、 山本耕史 ほか

脚本】藤本有紀 【演出】柴田岳志、 渡辺一貴

清盛(松山ケンイチ)は盛国(上川隆也)ら家臣と共に博多の市へ。平氏は朝廷の目を盗んで宋の商人とひそかに取引を行い、宋の品を王家に献上し財を蓄えていた。初めて取引に立ち会った清盛は、生き生きとした市の光景に感動し、貿易に興味を持ち始める。そのころ朝廷では、鳥羽上皇(三上博史)に溺愛される得子(松雪泰子)が幅を利かせていた。

imageskiyomori_20120227005412.jpg

まあ、さすがに大河ドラマだけあって、
次から次に、主要人物が出てきますね。

先週に、最初の妻(加藤あい)と後妻(深田恭子)
で、今週は藤原頼長(山本耕史)。

今回は、要するに宋との密貿易の事実をあばこうとする
内大臣頼長と、清盛(松山ケンイチ)の対決というわけですが
なんかつまらない・・。

文字どうり役者はそろっているんですよ。
他には、上川隆也、阿部サダヲ、そして海賊王(加藤浩次)もいた(笑)。

なのに、そんな役者を使いきれていないというか、
話そのものに魅力がないというか・・

何なんだろうと考えると、一つの回答に行きついてしまうんですが、
それを言っちゃうと、もうどうしようもないんですがね

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この脚本家は、こんなドラマは不向きな人なんですね・・

で、どういうのが得意かといえば、
先週の回での、深田恭子・・
清盛の妻(加藤あい)の親友の役でしたが、清盛の出会いの場面や
いちいち源氏物語に絡ませてくるくだり。

あるいは、今回での熱田神宮宮司の娘・由良姫(田中麗奈)
が京の源為義(小日向文世)の館を訪れる場面での
とぼけた会話。

こういう少し喜劇っぽいのが得意なんで、
およそ重厚な作品が合っていないのは、これまでを観ると明らかですね。

そうなると、もう誰が悪いとかではなく
脚本家を選んだプロデューサーの目が無かった・・もうこれだけですね。

うーん、今後もあまり期待できなそうなんですが。

でも、予告を観て「あっ!」と叫んでしまいました(笑)
祇園の女御様のパンパンに張ったお顔が・・
聖子ちゃん復活キター。

あー、又NHKに、まんまと乗せられる聖子ファンがここに・・(笑)






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映画「ヤッターマン」

オッサン世代なら懐かしすぎる、
往年のタツノコプロのアニメ「ヤッターマン」

「豚もおだてりゃ木に登る・・」「それ、お仕置きだべ~」
「今週のビックリドッキリメカ!」等々

毎週テレビの前で、ゲラゲラ笑っていましたね。

主人公のヤッターマンより、悪役のドロンジョ一味のほうが
好きだった人多いんじゃあないですかね。

敵役なのに憎めなかったなー

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前置きが長くなりましたが、そんなわけで、
思い入れが強いこの作品を、映画化しましたと言われても
「なんでそうくるかねー」としか思えず、
ほとんど無視してきました。

テレビ放映された時も同様です。

しかし、今回何気なしにつけていたテレビで、再度放送されておりまして、
まあ、ほとんど期待せずに観てしまいました。

なんせ、昨今の日本映画のアニメ実写化で、まともなのが無いんですから
これはしょうがないです。

で、肝心の内容なんですが


出演:櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、
   阿部サダヲ、深田恭子
(声の出演)滝口順平 山寺宏一 たかはし智秋

監督:三池崇史

ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……

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まあ、評価の別れる映画でしょうね。

「これは勘弁してくれ・・」という人も多いでしょう。

しかし、私はというと気に入ってしまったんですね、これが。

えてして、原作のファンは、その映画化作品は否定的なんですが、
この映画はあえて、原作ファンのオッサンを意識して作った・・
としか思えないです。

なんせ、アニメでのオヤクソクシーンが、
ほとんどすべて網羅していると言っていいんですから、
これは確信犯でしょう。

いやー、「ここでこれが出るか」と大笑いしましたよ。

嵐の桜井翔、福田沙紀、といった今の人気俳優を揃えていながら
若者向けに原作のテイストをいじる、といったことはせず
むしろ忠実に再現しているのは、アニメファンのオッサンとしても、
評価できますね。

これはやっぱり、監督の三池崇史 の
ほとんど、職人と言っていい演出力と同時に
その、力技ともいえる強引さのおかげでしょう。

このような作品だと、各方面に媚びそうですが、
そんなこと、全く関係なし・・という感じが良いじゃあないですか。

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そして、最大の功労者は、もうなんといっても
「深田恭子のドロンジョ」
これにつきます。

たぶん、三池監督は、この深田恭子に最大の愛情を注いでいるんじゃあないか
と思えるほど、魅力がありすぎる。

深田恭子が、ドロンジョ?とキャスティングが決まった時は
「なんだかなー」という感想でしたが、
観ていくうちに「おいおい、深田恭子ってこんなに良かったか?」
に変わってしまいました。

原作アニメそのまんまな、生瀬勝久のボヤッキー、
ケンドーコバヤシのトンズラーも、大健闘ですが
結果から言うと、「深田恭子のドロンジョ」の映画でしたね。

まあ、主役の「ヤッターマン」より
「ドロンジョ一味」が魅力的なのは、アニメでも一緒なので
桜井翔のファンも、勘弁してやってほしい(笑)

彼も、大健闘してましたが、いかんせんフカキョンが凄すぎた。

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「ありえねー」とツッコみながら、なんも考えずに楽しく観る。

これが、アニメの「ヤッターマン」なんで
映画化された「ヤッターマン」もそうあるべきで
それは成功していましたね。

うーん、やっぱり何でも観てみるもんですね、
先入観はいけませんな・・






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[ 2012/02/25 02:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

「最後から二番目の恋」第7話

小泉今日子と中井貴一主演の「最後から二番目の恋」

これはどういった人たちが見ているんでしょう。

やっぱり、私と同じように中年の、元少年少女たちでしょうかね(笑)

まあ、少なくとも今どきの若いもんは
観ていないような気がします。

「中年の恋?・・キモいんですけど」なんぞと言いそうであります。

そういう意味でも、若もんに媚びていないだけでも
評価してます、内容はともかく(笑)

で、その第7話です。

【出演】小泉今日子、 中井貴一、 坂口憲二、 内田有紀、 飯島直子、
    渡辺真起子、 森口博子、 浅野和之 ほか

【脚本】岡田惠和 【演出】宮本理江子ほか

千明(小泉今日子)は和平(中井貴一)に真平(坂口憲二)の病気を聞こうとするが、和平はためらう。だが、典子(飯島直子)らに説得され、真平には脳に腫瘍があり、幼少期に手術はしたが再発の可能性があると教える。一方、真平は千明が病気のことを知ったと聞いて、「兄貴が話してくれてよかった」と明かす。

saigo.jpg

まあ、実際のところ、内容には相変わらず?マークが付きます。

話の力点を、どこに持っていきたいのかが
今もって定まらず・・という感じです。

只々、小泉今日子を何とか良く見せたい・・
その方向性だけははっきりしてますが(笑)それも成功してないようです。

でも、何十年前の少年少女(笑)達の願望は満たされてますね。

方や、坂口憲二のような年下のイケメンに人前で抱きつかれるわ、
方や、娘のような年齢の部下の女性に、言い寄られるわ・・・
まあ、ありえんですが、中年の夢なんでしょうか。

ただ私には、さほど羨ましい、とも思えんのですね、これが・・。

私が羨ましいというか、唯一このドラマで気に入っているのが
小泉今日子と中井貴一の会話・・これです。

この回でも、居酒屋での会話が良かったですね。

特に中井貴一の「男らしさ」についての力説には笑いました。

でも、ほんと、同世代の女性と、こうやって何でも言い合える、
それが小泉今日子のような女性なら、なおさら・・
こういうのが私には羨ましくて仕方ない。

神様、できうるならば、聖子ちゃんと
居酒屋で、こんな風に話をさせてくれませんでしょうか・・

イカン!そんな妄想をしてしまったら寝れなくなりそうです(笑)






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