テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2012年01月

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「朝まで生テレビ」橋下徹大阪市長VS7人の論客

橋下大阪市長と反橋下の論客たちが出るというので、
久しぶりに「朝まで生テレビ」を観ました。

そういえば「朝まで生テレビ」も始まった当初は、
新鮮だったので、よく観たもんです。

大島渚がやたら怒鳴っていたり、野坂昭之がのらりくらり、
西部暹が小難しいことをブツブツと・・・
と出演者も役者がそろっていて、面白かった。

思えば、その頃日本は調子が良かった時期で、
面白半分でいられたから見ていられたんですね。

今の状況では、「不毛なバカな論議をしている場合か!」
との思いが先に立つので、
いまだに能天気に重要な議論を見世物にしようとする
田原総一郎の姿勢が鼻について、観る気もしませんでした。

しかし今回は、反橋下の論客たちに
橋下市長がどう反論するのか興味があったので観たんですが・・・


imagesCAEOTHU3.jpg

司会:田原 総一朗

パネリスト:
橋下徹(大阪市長、「大阪維新の会」代表、前大阪府知事)
山下芳生(日本共産党・参議院議員)
東浩紀(批評家、早稲田大学教授)
池田知隆(元大阪市教育委員長、ジャーナリスト、「どうなる!大阪の教育」編集・著者)
香山リカ(精神科医、立教大学教授、「橋下主義を許すな!」共著者)
薬師院仁志(帝塚山学院大学教授、大阪市民、「橋下主義を許すな!」共著者)
柳本顕(自民党・大阪市会議員)
吉富有治(ジャーナリスト、「橋下徹 改革者か壊し屋か」著者

番組進行:
村上祐子(テレビ朝日アナウンサー)


えっ!「朝まで生テレビ」なのに生放送ではない?
これには正直ガッカリしましたが
現職市長には市政を優先してもらうためにも
テレビでの朝までの討論を避けるのも、まあしょうがないか。

しかし、いやー、面白い見世物を見せていただきました(笑)

見事に”橋下先生の大阪都構想の講義を拝聴する6人の素人”
という構図でしたね。

もっと内容についても書きたいと初めは思っていたんですが、
いいです!もうやめます。
あまりにも大人と子供の会話で、書くことすらバカらしい。

imagestahara.jpg

こりゃ、田原総一郎も途中で、頭を抱えたくなったんじゃあないですかね。

本来はもっとましな人にも出演オファーをしたんでしょうが、
大半が断って、残ったのが今日出演した人・・という事でしょう。

大体が、この人選で、議論になるはずがないんですよ。

政治家やジャーナリスト、元教育長は
まだ、その立場で議論の余地がありそうですが
(実際は、己の勉強不足、無知ぶりを晒しただけでしたが)

自称精神科医(笑)の香山リカ、社会学者の薬師院仁志なんかに、
政策議論なんかできる訳がなく、こんな風になるのはしょうがないですよ。

さしずめ、「大阪都構想」という企画書を提出した橋下が
「どうでしょうか?」と質問しているのに
「この企画書の装丁は下品だ」とか「この紙質をもっときれいに」とか
「字体が見難い」・・しか言えないのと同じですから(笑)

橋下市長もそれをわかっているはずなのに
「では、どうしたらいいですか?」は大人げないですね(笑)
まあ、人格攻撃までしてくる相手ですから、容赦しなかったんですかね。
カワイソウニ(笑)・・・

それとも香山リカなんかは、言論界のおバカキャラのようなもんで
マスメディアに出て、とりあえず何か言って爆笑されるのが役割なんで、
目立って、本も売れれば、ラッキー・・とでも思っているんでしょうかね(笑)

薬師院仁志なんかにいたっては、
学者が必ずしも頭が良いとはいえないことを、
全国に再認識させてくれました(笑)

いやー、批評家の東浩紀が、まとめようとするなんて(笑)・・・
それだけでも、議論というレベルになっていないのがわかりますね

橋下市長にも、ツッコミどころはありましたよね。
特に教育基本条例については、疑問を挟む余地はかなりあったような・・
出来る論客なら、そこを突いているはずなんですが・・だめだこりゃ。


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個人的なことを言えば、
私は大阪府民で、市民ではないにしても
今の大阪の危機的状況は身に染みています。

それは、私同様、なんの政治背景のない一般市民でも
敏感に感じているはずです。
その市民が選んだのが「橋下市長」であるということ・・

そこには大阪市民の民意が少なくとも感じられるはずなんですが、
今日の反橋下陣営には、
「市民から選ばれた市長」に対してのある程度の敬意、というものが
まったく感じられない。
そこに、反橋下の胡散臭さを感じて仕方がありません。

先の選挙は、本当に異様でした。
これは地元に居なくては解りません。

そんな中、民意は橋下市長という選択をした・・
橋下市長に危機感を持つのも当然でしょうし、政策面でも疑問点はあります。

しかしだからといって、民意で選ばれた市長に対する敬意もなしに、
個人攻撃に徹する、異様なパッシングは
到底、一般市民の賛同なんか得られたもんではないですよ。
それが、まったく解っていないのが今の「反橋下」を声高に叫んでいる
人達ですね。

何か、ある種のイデオロギーに縛られて、
目と耳をふさぎながら、自分の気持ちだけを叫んでいる・・
そう映ってしまいますね。
こういう人たちに、議論で説得なんかできないのは昔からわかっているんですけどね。
うーん、こまったもんだ。

ただ、大阪がこういう人たちも含めて、いかに大変か・・
というのを全国に知らしめた、ということだけが
今回の「朝まで生テレビ」で唯一意味のあることでしたね・・・

ほんと、大阪、大変なんですから、これマジで・・







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[ 2012/01/28 16:17 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

「最後から二番目の恋」第3話

小泉今日子と中井貴一が主演の
「最後から二番目の恋」

今どきのドラマでは珍しい、中年の男女の恋を描いていて、
オッサンの私としても、身につまされるところもあり
つい観てしまいます。

その第3話です。


【出演】小泉今日子、 中井貴一、 坂口憲二、 内田有紀、
    飯島直子、 渡辺真起子、 森口博子、 浅野和之 ほか

【脚本】岡田惠和 【演出】宮本理江子ほか

千明(小泉今日子)は真平(坂口憲二)と一夜を共に過ごす。翌日、「ナガクラ」で和平(中井貴一)と顔を合わせた千明は気まずくなる。そんな中、典子(飯島直子)が夫・広行(浅野和之)を連れて「ナガクラ」を訪れ、なぜか引きこもり始めた万理子(内田有紀)を引きずり出し、引きこもりの原因は千明や広行にあるのではと問う。


imagessaigo.jpg

まあ、確かに身につまされるドラマではあるんですが、
何か、物足りないんですよね。

私が男だからでしょうが、
中井貴一の、へなへなぶり(笑)は共感できるんですが、
それ以外は何かとりとめがないというか・・

小泉今日子と坂口憲二がいきなりくっつく所や、
出会い系のエピソード等、
なんか、無理やりドラマの中に落とし込んだような感じがします。

で、今回感じたことなんですが、
「あーこれは小泉今日子のプロモーションの一環なんじゃあないか」
ということ・・

まず、小泉今日子ありきで、
そこに中井貴一らを、所々に配置しました・・
テレビ局内や行きつけのバーに小泉今日子を置いてみました・・
鎌倉の街を、小泉今日子に歩かせてみました・・・
みたいな感じ。
(まあ、結構可愛いいんで、ただ観ている分にはそれでもいいんですが)

それぐらい、各エピソードの、
とってつけた感がぬぐえないんですよね。

う~ん、これはかなりうがった見方でしょうが
30周年を迎える彼女の事務所を考えるとね・・

imagesCAVUHN4W.jpg

ただ、救いは中井貴一と美帆純。
あの場面は良かった・・
私のような中年のオッサンが救われた一瞬ですね(笑)
美帆純の「つまったんですか~」は秀逸です。

それにしても中井貴一、坂口憲二、内田有紀、飯島直子
これだけ揃えているのになー・・もったいない。
特に飯島直子なんか、ただ怒鳴っているだけとは・・

でも、まあ、もう少し観てみます。

なんせ脚本が岡田恵和なんで、これでは済まないと思うんで。

やっぱり坂口憲二が、キーパーソンでしょうかね・・


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「ストロベリーナイト」第3話「右では殴らない2」

やっぱりかなり嵌ってます。

竹内結子主演の「ストロベリーナイト」

前回に引き続き「右では殴らない」の続編です。

今回も、ドラマに引きずり込まれました・・


【出演】竹内結子、 西島秀俊、 小出恵介、 宇梶剛士、
    丸山隆平、 津川雅彦、 渡辺いっけい、 大政旬、
    高嶋政宏、 生瀬勝久、 武田鉄矢 ほか

【原作】誉田哲也 【脚本】龍居由佳里、黒岩勉ほか

【演出】佐藤祐市、石川淳一

勝俣(武田鉄矢)は暴力団組織の組長を毒薬をばらまいた犯人“シド”と断定して逮捕。だが、組織が所持していた毒薬と被害者の部屋から発見された薬は別物だと分かり、玲子(竹内結子)らは再び捜査を開始。葉山(小出恵介)はシドが10代の女性だと突き止める。

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いやー、やっぱり凄いわ、このドラマ

前回も書きましたが、なんせ原作では、文庫本で
40ページたらずの小品ですよ。

それが、2回にわたっての大作になるなんて
思いもよらないことです。

姫川礼子(竹内結子)率いる姫川班を中心に、
刑事たちの捜査を丹念に描いているだけなんですが、
そこに漂う緊迫感は、なんなんでしょう。

脚本の秀逸さと共に、出演者のリアリティのある演技で
ドラマをぐいぐい引っ張っていきます。

スペシャルでは、かなり暑苦しかった
武田鉄矢扮するガンテツが、アクセントとしてきいていますね。
なんせ、かなりあくの強い役なんで、
これぐらいの出演頻度がちょうどいいです。


で、原作ではこれがメインだった、姫川と犯人との対峙のシーン。

ほぼ原作に忠実に、というかセリフをほとんど変えていませんが、
こうやって、竹内結子の熱演で観ると印象が変わりますね。
犯人役の子がうまいので、かなり痛快です。

「右では殴らない」の題名がラストに効いているのも良い。


うーん、今のところ
今期では、ぶっちぎりでこれがベストですね・・








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「新堂本兄弟」 ゲスト神田沙也加

KinKi Kids(堂本剛・堂本光一)出演の音楽バラエティ番組、
「新堂本兄弟」を観てしまいました。

いつもなら、全く興味のない番組です。

まあ、「LOVE LOVEあいしてる」の頃は
毎回観ていましたが、
その後は、たまーに観る程度でした。

ただ、今回はわが心のアイドル松田聖子様の愛娘
神田沙也加嬢が出るということだけで、
観てしまいました。
ほとんど聖子バカです、すいません(笑)

(出演)堂本光一、堂本剛、高見沢俊彦、武田真治、
    槇原敬之、西川貴教、高橋みなみ、土屋公平、
    屋敷豪太、浅倉大介、吉田建

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imagesCAWOTKRU.jpg

まず観て思ったこと・・えっメンバーが違う!
深田恭子は?なんで槇原がでてるの?

そう、新メンバーに変わったことを知りませんでした。

それで、AKB48の高橋みなみ、などというのが
出ているわけですね・・・うーんこんなにあらためて見るのも初めてですが
これがアイドル?とは、正直思いますね・・沙也加が数段可愛く見えました。

それとも、今は美意識が変化しているんでしょうかね(笑)


まあ、それはともかく、トーク部分は面白かったですね。

KinKi Kids(堂本剛・堂本光一)の二人は、相変わらずボケとツッコミが
いいですね。ただ、いつのまにか二人ともオッサンになりましたねー
私の中ではいまだに「硝子の少年」の時の
イメージなんですがね(何年前だ!(笑))

ただ、西川貴教のトークの入り方が少々うざいのがちょっと・・
まあ、関西人の性なのは解ります(笑)

imagessayaka_20120122205218.jpg


そして、神田沙也加です。

堂本光一の舞台「Endless SHOCK」つながりでの出演でしょうが、
本当に、いつの間にこんなに達者になったんですかね。
(といっても、そんなに知っているわけではないですが)

話のテンポも、間も母の聖子ちゃんより上です。
なんせ、話の流れを切らせないのが良いですね。

台本か、アドリブかは解りませんが、武田真治へのぶっこみかたも
なかなかですし、
どんな話題でも、はっきり答えてるのは好感が持てます。
とても、いまだにテレビの前ではぶりっこの
聖子ちゃんの娘とは思えない(笑)

ただ、できれば聖子ちゃんの暴露ネタが聞きたかったのも
ファンの本音ですが、しょうがないですね。


最後の歌、「ONE WAY」結構良いじゃあないですか。

堂本光一との相性もそんなに悪くない。

やっぱり、こういう曲には彼女の声は合います。


いつもは、愛しの聖子ちゃんの愛娘という事で、
どちらかといえば、父親目線で観てしまいがちですが、
いやー、なんかカワイイし、今日の沙也加は一味違いましたね。


沙也加の観方が変わってきそうですね・・・



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[ 2012/01/22 20:09 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

金曜ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」第1話

又、なにやら変な言葉が出てきました
「恋愛ニート」・・なんのこっちゃわかりませんが
どうやら、なにがしかの理由で、恋愛に縁遠くなった人のことらしい。

うーん身につまされる(笑)

ただ、どうも私には、苦手なドラマのような・・

でも、仲間由紀恵が、久々の現代の恋愛もの出演
しかも佐々木蔵之介が出ている・・

というわけで、仲間由紀恵、佐々木蔵之介に惹かれて
「恋愛ニート」の初回を観ました。


【出演】仲間由紀恵、 佐々木蔵之介、 市川実日子、 永山絢斗、
    室井滋、 田中裕二、 りょう ほか

【脚本】永田優子 【演出】高成麻畝子ほか


恋愛に不器用な男女6人が、踏み出していく姿を描く。彼氏いない歴8年の凛(仲間由紀恵)は、仕事漬けで恋愛からは縁遠い日々を送っていた。そんな中、凛は親友・美帆(市川実日子)の離婚式に出席。そこで出会った松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)から、それぞれデートの誘いを受けて戸惑う。

imagesrrennai.jpg

うーん、やっぱり苦手なドラマでした(笑)

というか、もう今までさんざんやってきたものの
焼き直しを見せられているような気が・・

何で今さらこのパターンなんでしょうね。

もう、懐かしのトレンディドラマの要素が
てんこ盛りです。

最初観た印象は、「デスパレートな妻たちのパクリか?」
でしたが、
結局は「男女7人夏物語」の劣化版のようなドラマでした。

ただ、仲間由紀恵、りょう、市川実日子の女性陣はいいとして
男性陣がしょぼすぎる。
せめて佐々木蔵之介が、2番手3番手ぐらいの配役にしないと・・

片岡鶴太郎の役柄を田中祐二に置き換えたのは、
もうわかりやすすぎますね。

imagesCA8VYA0S.jpg

まあいずれにせよ、脚本がクソすぎます。

誰がこの設定を考えたんでしょうかね、
恋愛ニートを扱うのなら、もっとやりようは
いっぱいありそうなもんです。

せっかくの仲間由紀恵の起用が無駄になりそうですね。

こりゃ、低視聴率決定なんじゃあないですかね。

そして、いつものように
責任を主役の仲間由紀恵に、おっかぶせてきそうな気がしますね。
「もう、数字が取れない仲間由紀恵!」なんぞと
バカマスコミが書きそうなのが
早くも匂ってくるんですが・・困ったもんだ。

それにしても、このところ
やたらと女性3人を描くのが目立ちますね。

りょうが出ていたNHKのドラマもそうでしたし、
前の月9も、もろ女3人でしたし・・・
あー、そういえば、その「私が恋愛できない理由」が
クソドラマのわりに視聴率的に検討していたようで、
その影響ですかね。

まあ、どちらにしろ脚本家や制作スタッフが
トレンディドラマに、脳みそが汚染されてしまっているのは
間違いないところでしょう。

仲間由紀恵も、もう少し作品を選べよ・・







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プロフィール

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Author:tosi
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性別 : 男性
現住所 : 大阪府
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大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

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