テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2011年12月

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「アメトーク!」輝く!!最優秀芸人48名運動神経イケてない(秘)ヒザ神4時間40分SP

年末恒例となった、アメトークの年末スペシャル。

今年は、アメトーク大賞の他に
「中学の時イケてないグループに属していた芸人」、「運動神経悪い芸人」の3本立てでした。

何と4時間40分・・さすがに長すぎるでしょう。
何なんですか、40分て、普通は30分でしょう、後の10分に意味があるんでしょうか(笑)

絶対、通しては、見れないと思っていましたが・・・

アメトーーーーーク輝く!!最優秀芸人48名運動神経イケてない(秘)ヒザ神4時間40分SP
◇年末恒例の「アメトーーク!大賞」を開催。2011年、番組に最も笑いを提供したのは誰なのかを有吉弘行、ケンドーコバヤシ、フットボールアワーの後藤輝基ら史上最多のゲストを迎えて振り返る。また「中学の時イケてないグループに属していた芸人」を初の紅白形式で開催。初参戦となるなだぎ武、スリムクラブの真栄田賢ら男性メンバーが、森三中の大島美幸、アジアンの馬場園梓ら"イケてない女子"と共に当時のエピソードを語り合う。さらに「第1回運動神経悪い大賞」と題し、フルーツポンチの村上健志、麒麟の川島明らの中から、最も運動神経が悪い芸人を大賞に選出する。


<運動神経悪い大賞>
(出演芸人) サバンナ高橋&よゐこ有野&フット後藤&笑い飯 西田&ナイツ塙&東京03豊本
      &麒麟 川島&ザブングル松尾&フルポン村上

(ゲスト)杉山愛&平愛梨&ローラ

<中学の時イケてない紅白合戦>
(出演芸人) サバンナ高橋&オリラジ中田&麒麟 川島&博多大吉&ロバート山本&なだぎ武
      &スリムクラブ真栄田&森三中 大島&アジアン馬場園&ハリセンボン箕輪
      &バービー&たんぽぽ

(ゲスト) 相武紗季

<アメトーーク大賞2011>
(出演芸人) 土田晃之&チュート徳井&フット後藤&ケンドーコバヤシ&ウド鈴木&有吉弘行
      &アンタ山崎&博多華丸大吉&森三中 大島 黒沢&ピース又吉&麒麟 川島
      &笑い飯 西田&出川哲朗&サンドウィッチマン&東京ダイナマイト松田
      &ガリチュウ熊谷&ロッチ中岡&アンガ田中&諸見里

(ゲスト)吉高由里子

imagesametoku.jpg

イヤー大笑いしました!

なんだかんだで、気が付いたら全部観てしまいました
まあ、ビールを飲みながらでしたが(笑)

「中学生の時・・」「運動神経・・」は、レギュラー放送でも
評判の企画だけあって、何度見ても面白い。

特に「運動神経・・」では、飲んでいたビールを吹き出してしまった。
久々、というかここ何年、こんなことなかったです。

もう、笑いすぎて疲れました。

結局、小細工やギャグなんかではなく、誰が見ても面白いのは
こういう基本的に、観たまんま・・・というものなんでしょうね。

さすがに、アメトーク大賞は、途中リタイアするかと思ったんですが
次から次に出てくるVTRに、離れられなくなりました。

うーんまさに怒涛のごとく畳み掛けてきます。

imagesCAGUXC80.jpg

個人的には芸人が多く出る番組というのは
避けたいんですが、「アメトーク」だけは別なんですよね。

何故なのかよくは解りませんが、
出ている芸人が楽しそうなのは良いです。

よしもと芸人だけの時のように、決して身内だけで馴れ合ってはいないんですが、
楽しんでやってますよね。

売れてる売れていない関係なく、その時面白い芸人が
ピックアップされるから、芸人も張り切るってもんです。

その辺、他の下らんバラエティと違って、芸人に対して
尊敬と愛情が感じられます。


それにしても、いろいろ大変なことが多かったこの1年、
その年末に、こんなふうに
「クダラネ~」と言いながら大笑いできるのは、
ある意味幸せなことですね。

そんなことを感じさせてくれるんですから、
お笑いだ、バラエティだ・・・と敬遠しがちなんですが
これはこれでいいじゃあないですか。

さあ、明日は大晦日です。

今日の大笑いが、明日も続いてくれたら、いい年越しになるんですがね・・・


というわけで、この一年このブログにお付き合いいただきまして
ありがとうございました。

皆さん、よいお年を・・


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[ 2011/12/30 23:21 ] アメトーク | TB(0) | CM(0)

「笑ってこらえて!」所&さんま・今年も何が起こるかわからない!年末3時間SP

年末恒例となった、所ジョージと明石家さんまの
「笑ってこらえて!」のスペシャル版。

通常の放送は、ほとんど観ませんが
さんまと所ジョージの絡みが面白くて、つい観てしまいます。

まあ、3時間はさすがに長すぎて、通しては観たことが無くて
チャンネルを変えることもしばしばですが(笑)

とにかく、さんまが他の番組のように
若手芸人に囲まれて、内輪ネタで盛り上がらないだけでも
観てられますね。


年に1回!年末だけの所・さんまスペシャル
▽ローマ支局にさんまが現れた!臨時支局長に就任!
ローマ巡りの旅&浮気された人祭り&イタリア版恋のから騒ぎで美女と恋愛話&憧れのデルピエロ選手と大興奮の初デート?
▽常夏のブラジル支局!ビーチでお尻美女が毒舌連発!所は70歳…さんまは恥知らず…
▽年末恒例!2人が今年の最強村人を決めるダーツの旅・村人グランプリ2011開催!
▽所&さんま&東山紀之が○○話を熱く語る

【司会】所ジョージ、関根麻里
【ゲスト】明石家さんま
【スペシャルゲスト】東山紀之

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やっぱり面白いのは、明石家さんまが、
ローマでイタリアの素人をいじり倒すことでしょう。

この人は、とにかく素人と絡ませるのが一番面白いと思いますね。
(若手芸人と絡むのは、全く笑えませんが)

去年の大阪の千早赤阪村でのロケでも、大阪の素人相手に
抜群の素人イジリを見せていましたが、
それは、外人でも、イタリアでも同じなのが良いですね。

浮気された人祭り、イタリア版恋のから騒ぎ、
やっぱり面白かったです。
まあ、少々くどいのはこの人の芸風なんで、仕方ないですが
それより、素人相手の反射神経なんかは、やっぱりその辺の芸人とは
格が違うなーと思ってしまいます。


ダーツの旅の「最強村人」は、もう鉄板ネタで
どの人も、面白すぎる。

ある意味、自然な素人ほど、テレビ向きなのはないのかもしれませんね。

そう思えば、力のない芸人たちが何人も出てくる番組が
くだらなすぎるのも当然なのかもしれませんね。

他の企画等は、残念ながら見てません(笑)
というか、やっぱり3時間は長すぎますよね。

まあ、何でも長時間にして、時間を埋めようとするのは
今のテレビ局の力の無さの表れで、
もう、視聴者はみんな気が付いてますがね・・

imagesCAMNSV6F.jpg

この番組なんかを観て思うのは、明石家さんまは
所ジョージクラスか、自分より目上の人や、素人と絡むのが
この人の良さが出るんだろうな、という事。

この人の、あくまで前に前にと、くどいほどの芸風は
所ジョージなんかが相手だと、うまい具合に中和されるんですが、
それが自分より下の芸人相手だと、野放し状態になって
コッチが引いてしまうんですよね。

そう考えると、さんまより格下ばかりになった今のテレビ界では、
やっぱり、だんだん面白くなくなっていくのも
ある意味当然なのかもしれません。

でも、この人以上の芸人がいないのが
今の芸能界の、情けないところですね・・・・








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[ 2011/12/28 21:15 ] 明石家さんま | TB(0) | CM(0)

「スペシャルドラマ 坂の上の雲」第13話「日本海海戦」

いよいよ今回で、この超大作も最後となります。

日露戦争の勝利を確実にしたといっていい、
バルチック艦隊を壊滅させた「日本海海戦」と、
その後が描かれました。

3年にわたり観てきましたが、本当に、よく映像化しましたね。

その間に、政権交代はあるわ、東日本の震災があるわで、
まさに、この作品が放送されるのに、意味があるかのような
劇的な状況に、この国は置かれました。

そういうことを考えても、よくぞこの作品を
作ってくれた・・と思いますね。


【出演】本木雅弘,阿部寛,香川照之,菅野美穂,松たか子,石原さとみ,
    小澤征悦,原田美枝子,草刈正雄,舘ひろし,柄本明,竹下景子,
    竹中直人,江守徹,石坂浩二,加藤剛,高橋英樹,渡哲也
    (ナレーション)渡辺謙

真之(本木雅弘)立案の「七段構えの戦策」により、連合艦隊はバルチック艦隊に壊滅的打撃を与え、歴史的勝利を収める。しかし日本の国力は限界にきていた。アメリカを仲介にロシアと講和を結ぶが、賠償金を得ることはできず、新聞各紙は「弱腰の講和」と政府を批判。不満を持つ民衆が、日比谷で焼き打ちをする。帰国した真之は己の深い苦悩を妻・季子(石原さとみ)に打ち明ける。
坂の上の雲を目指してきた明治日本、その先は…。

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「日本海海戦」・・過去にも映画なんかで観たことありますが
艦隊同士の海戦シーンは、どこか作り物めいていて、
大抵しょぼいんですよね。

しかし今回のは違いました。

まあ、CG技術が進んだというのもあるでしょうが、
引きの画も多用していましたし、
なんといっても実写のドラマ部分とCGの特撮シーンの
バランスが良かったです。

ここまでやられたら、参りましたと言わざる負えないです。

しかもその海戦中の東郷(渡哲也)のカッコイイこと。

砲弾が飛び交う中、艦橋で身じろぎもせずに、
どっしり構えていられるのが、この人の凄いところですね。

imagesCAPPNJ1N.jpg

秋山真之(本木雅弘)が、戦後、戦死した人々を思い
苦悩したというのは、小説でも書かれていましたが
やっぱり、こうやってドラマで演じられると、より切実に感じられますね。

本木雅弘は、その辺を熱演していましたが、
それ以上に良かったのが、実は妻役の石原さとみでした。

夫の精神の危うさを感じた彼女が、夫の手をじっと握るシーンは
男ばかりのこのドラマにあって、救いのあるシーンでしたね。

imagesCAUQL69R.jpg

ただ、戦後のポーツマス講和条約や、その後の国民の反応など
駆け足すぎましたね。
もうあと30分あればな・・とは思いますね。

そうすれば秋山兄弟のその後も、もう少し描けたんでしょうけど。
こんな大作のラストにしては、あっさりと終りましたね。

まあ、主題が尽きた後の、司馬遼太郎の小説も後日談は
拍子抜けするほど、あっさりしているんで
それに、あくまで沿った形なんですかね。

imagesCA45KGYP.jpg

もう一つ難を言えば、今回はナレーションが多すぎました。

これまでも、他に比べて格段に多いんですが、
それは、司馬遼太郎の小説のニュアンスを正確に伝えるに為に
彼の文章を使うという方法をとっているんで、ある意味許せるんですが
今回は、いわゆる司馬史観といわれる独特の文章の多用が
歴史をそんなに詳しくない人には、難しいんではと思われました。

たぶん、「なに言ってるんだかわからない・・」とチャンネルを変える人も
多いんではないでしょうかね。

そのぶん、好きなものにはたまりませんでしたけどね。
いやー、本当に男向け、オッサン向けの今どき珍しいドラマでした。

しかし、女子供には、避けられてるのはしょうがないですね。
視聴率が低いのが、それを物語ってます。

でもいいんです、そんなもの無視しましょう。

この大作を、観れたものは幸せですよ、
まさに歴史に残る作品でした。


スタッフ、キャストに
素直にありがとうございますと感謝したいですね・・・








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[ 2011/12/25 22:46 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)

「警視庁失踪人捜査課」スペシャル

昨年に放送されて、好評だった「警視庁失踪人捜査課」
そのスペシャル版が放送されました。

「失踪人の捜索」という任務を遂行するプロの刑事たちを描いたこの作品。

今までの定石をなくしたストーリー、演出と、
まったく新しいスタイルの刑事ドラマだったので
放送当時、好きでよく観ていました。

だいたいが、テレビ朝日の刑事ドラマは「相棒」を筆頭に
出来のいいのが多いんですが
この「警視庁失踪人捜査課」は、特に出色でしたね。

そのドラマのスペシャル版なんですから、
面白くないわけがないんですが・・・

(出演)沢村一樹、北村有起哉、黄川田将也、森カンナ、市川由衣、木村文乃、田山涼成、
    キムラ緑子、中丸新将、大地康雄、遠藤憲一、高畑淳子(特別出演)、小日向文世

(原作)堂場瞬一『裂壊-警視庁失踪課・高城賢吾』(中公文庫刊)

(脚本)渡辺雄介

(監督) 寒竹ゆり

警視庁失踪人捜査課三方面分室に、新しいメンバー六条舞(市川由衣)が加わった。
そんな警視庁失踪人捜査課に、大会中に失踪した人気フィギュアスケーター・山寺葉月(最上衿菜)の捜査依頼をしに母親・山寺紀子(伊藤裕子)がやって来る。
変な男につきまとわれていたという紀子の証言を元に捜査する高城たち。すると意外な人物との接点が浮上。
確かな証拠が無いまま事件の解決を急ごうとする室長の三浦真人(遠藤憲一)だが・・・。

imagesCA0KI419.jpg

いやー、相変わらず、脚本が良いですね。

派手な殺人事件などではなく、あくまで失踪人の捜査なんですが
そこで展開される人間ドラマには、いつも感心します。

私が好きなのは、寒竹ゆりの演出なんですよ。

スピーディー な展開で、スタイリッシュな映像なんですが
映像のトーンを抑えて、カット割りなんかも落ち着いているんですよ。
なんか独特のテンポがあって、それが心地いいんですよね。

だから個性的な俳優陣が生きてくるんですね。

沢村一樹は、はまり役だと思います。
この人は、今期の「ドクターズ」も良かったんですが
それ以外にも「デカワンコ」なんかにも出ていて、ふり幅のある役者ですね。

そして、私の好きな北村有紀哉が、これまた個性的な同僚刑事として出てますし
小日向文世も、いつものようにいい味を出しています。

でも今回はなんといっても、室長役の遠藤憲一とゲストの大地康雄ですね。

ネタバレになるんで詳しくは書きませんが、
この二人のオヤジのそれぞれの、子供との関係が
中年オヤジの私にはたまりませんでした・・・おやじというのはどうしてこう
子供と向き合うのが不器用なんでしょうかね。

その二人に、失踪した娘を探している沢村一樹が絡むと
子供に対してトラウマを抱えたおやじ三人という
何とも情けない構図なんですが、胸を打たれます。

images_20111225001820.jpg

凶悪犯や、テロリスト、犯人捜し、アリバイ崩し・・
いわゆる刑事ドラマの定番というものはここにはないし
派手な事件もなし・・

でも2時間があっという間に過ぎてしまいます。

やっぱりいい脚本、演出、俳優が揃うと
こういう良質のドラマはまだまだできるんですよね。

そして、視聴者も評価もおのずとついてくるんですから
昨今のドラマの低調は、何が原因かわかるというもんです。

大手プロダクションや代理店のごり押しによる
無意味なキャスティングや、
とりあえず、人気コミックスや小説に頼る安易な設定、等々・・
そう言ったものに目をつむり、テレビ離れを言い訳にしてきた
ドラマ関係者も目を覚まし始めたんでしょうかね。

最近、観れるドラマがポツポツ出てきていますね。

話がそれましたが、とにかく、
この「警視庁失踪人捜査課」のシリーズの再開
もう考えているんでしょう?期待してますよ、テレビ朝日さん・・







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[ 2011/12/25 00:21 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)

「人志松本のすべらない話 クリスマススペシャル」

もう、恒例となっている感がある
「人志松本のすべらない話」のゴールデン版です。

深夜に、こっそりと始まった頃から観ていますが
もう何年たつんでしょうかね、良く話が尽きないもんです。

最近は、お笑い芸人が出ているバラエティが苦手で
特に、よしもと芸人の、内輪だけで盛り上がっているのが嫌で
極力避けているんですが、こういう番組は
芸人の緊張感が伝わってくるので、観てしまいますね。

今回は松本人志、千原ジュニアら常連メンバーの他に
東貴博、X-GUN西尾、ピース又吉、アンガールズ田中の
初参戦組が加わりました。

<出演者>
松本人志 / 千原ジュニア / 宮川大輔 / ほっしゃん。 / 次長課長・河本 /
ケンドーコバヤシ / 木村祐一 / 矢野・兵動・兵動 / 小籔千豊 /
バナナマン設楽 / バカリズム / ロバート秋山 / 東貴博 / X-GUN西尾 /
ピース又吉 / アンガールズ田中

imagesCAL3NG7W.jpg

まあ、やっぱり観てしまうと、話に引き込まれるのは確かで
久々に大笑いさせてもらいました。

千原ジュニアなんか、やっぱりこういう場でこそ
面白さが出るなあ、と思いますね。
他にもバラエティに出まくってますが、それほど面白いとは思わないんですがね。

初参加組では、やっぱり思った通りアンガールズ田中は
すべり気味でしたね、大うけだと逆に気味が悪い(笑)

ピース又吉は、もっと話を持ってそうですね。
場になれたら、さらに面白くなりそうです。

「最優秀すべらない」に選ばれた小藪千豊の話は
さすがに、良くできていたし、面白かったんですが
個人的には、そんな大ネタではなく
宮川大輔の「おかんにパンパン(笑)」のような勢いのある
小ネタのほうが「すべらない話」らしいとは思います。

まあ、「助六」が耳に残ってしかたないですが(笑)

しかし、ゴールデン版でいつも思うのは
ゲストが多すぎるということですね。

しかもどうでもいいようなのがあまりにも多すぎる。

まあ、豪華さを出したいんでしょうが、いちいちインタビューするんで
その時間が無駄に思えて仕方ないんですよね。
その分の時間を、話の方に使ってほしいもんです。

やっぱりこの番組は、当初の深夜にこっそりやる
秘密の夜会的な部分が良いんですがね。

imagesCATNHW0S.jpg

最近の松本人志は、映画も大ゴケ、コント番組もイマイチと
パッとしませんが、こういう番組を生み出す企画力は
すごいもんです。

ただ、彼自体の面白さは、だんだん無くなっているのが
全盛期のダウンタウンを知っているものとしては
淋しいですね。

新鮮さが求められるテレビでの笑いでは、
長くやっていると、彼ほどの芸人でも
こうなっていくのは仕方ないんでしょうが、
近頃では、千原ジュニア、宮川大輔らや、若手に支えられた感じが
強くて、つらいもんがあります。

同世代のおじさんとしては、
もう一度、破壊的な笑いを期待したいもんですが・・・







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[ 2011/12/23 23:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:tosi
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現住所 : 大阪府
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大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

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