テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2011年11月

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「紅白出場歌手決定」それはダメでしょう~聖子さん

今年の紅白歌合戦の出場歌手が決定しました。

いつもなら、全く興味がないので、完全にスルーするところですが、
今年は、わが心のアイドル松田聖子さんが出場か?
と言われていたので、例年になく気になっておりました。

暴対法の関係で演歌勢がアウトか?や、
K-POP が何組出るのか・・・
芦田愛菜の出場があるのか・・・
色々騒がれていましたが、ふたを開けてみれば、いつもどうりの
何の興味もわかない顔ぶれですね。

いつもなら、間違いなく観ようとは思いませんが・・

「第62回NHK紅白歌合戦」出場歌手

紅組
aiko、芦田愛菜、絢香、アンジェラ・アキ、いきものがかり、石川さゆり、AKB48、KARA、
川中美幸、神田沙也加、倖田來未、伍代夏子、小林幸子、坂本冬美、椎名林檎、少女時代、
天童よしみ、夏川りみ、西野カナ、Perfume、浜崎あゆみ、平原綾香、藤あや子、松田聖子
松任谷由実、水樹奈々、水森かおり、和田アキ子

白組
秋川雅史、嵐、五木ひろし、猪苗代湖ズ、EXILE、NYC、北島三郎、郷ひろみ、鈴木福、 SMAP、
千昌夫、東方神起、TOKIO、徳永英明、AAA、長渕剛、西田敏行、氷川きよし、
平井堅、FUNKY MONKEY BABYS、福山雅治、flumpool、細川たかし、
ポルノグラフィティ、 森進一、ゆず、L’Arc~en~Ciel

imagesCAYVGVSV_20111130215952.jpg

しかし、個人的には、いつもと大きく違うのが、
松田聖子さんの10年ぶりの出場です。
やっぱりというか、やめてほしかったというか、何とも微妙な心情なんですよね。

カウントダウンコンサートがあるでしょうに。
どうせ中継するんでしょうが、そんなドタバタしないで、
コンサートに集中しなさいよ・・・などと思っていたら、
もっと驚いたことが。

紅組メンバーの中に「神田沙也加」・・・ん?見間違えか?
2回確かめました・・現実でした・・・どっと力が抜けました。

それはないわ~聖子ちゃん!やっちゃあダメだわ~

 大みそかに放送される「第62回NHK紅白歌合戦」の出場者が30日発表され、歌手の松田聖子さんが10年ぶりに出場し、初出場する娘の神田沙也加さんと母子出演が実現することになった。会見に出席した神田さんは親子での出場を「心からうれしく、心強い。母は『本当におめでとう』と何回も言ってくれてハグしてくれた。母も久しぶりの出演で『一緒だから心強いわ』と言ってくれた」と笑顔を見せた。

 番組の原田秀樹プロデューサーは、松田さんとの出演交渉で「10年ぶりなので(社会的に)意味のある出演をしたいという話があった」と明かし、東日本大震災などで家族の絆を意識した1年だったことから、神田さんとの共演を提案したという。現在は松田さんに対し、神田さんと同じステージで歌う相談をしている段階という。

                                          (まんたんweb) より


うーん、いくらプロデューサーから提案されても、
「いいえ、沙也加は紅白に出場するような歌手ではありません」ぐらいの
断りを入れるのが、本当でしょう。

それを、一緒になって喜んだとは・・・もうどこまで親ばかなんでしょうか。
(提案する、プロデューサーもバカですが、それとも本当は、聖子から言い出したのかね)

イヤーいつも感じるんですが、本当に空気の読めない親子ですね。

これじゃあ、叩いてくださいと言っているようなもんです。

もう袋叩きでしょう。

imagesCAJ37M11.jpg

どんなに歌を熱唱しても、良いステージを見せても、ファン以外は
「なんで神田沙也加?」「変な親子」「親ばかキモ!」などと言いながら観てしまうので
肝心の歌を聴いてもらえなくなってしまいましたね。

じゃあ、何のために、コンサート会場から中継するのか?と疑問に思いますね。
だからやめとけ・・と願っていたんですよ。

聖子の場合、昔から紅白でいいことなんか何にもないんですから、
駆け足の伴奏、郷ひろみとのこれ見よがしの演出、しょぼいセット・・等々

まともに歌を歌った・・という記憶があまりないんですよね。

そして、10年ぶりの今年もこれですか。

デュエットするのか(何を歌うんだ?)、前後で歌うのか知りませんが、
歌は聖子ちゃんだけ聞きたいんですよ。

沙也加はいい子ですし、きらいじゃあないですよ、でもね
ファンは、聖子のファンなんで、聖子だけ見たいんですよね。
(まあ、沙也加が、聖子の宝物なのは確かなんで、強くは言えないんですよね・・)

聖子のすること何でも良し・・のバカファン以外は皆、同じ思いでしょう。

それを、紅白でもやるかね~・・遅くはない!誰か止めてやれよー

imagessayaka.jpg


沙也加もせっかく、両親の影響外の、ミュージカル女優で、実績を上げつつあるのに
なんで引き受けたんでしょうかね・・

親ばか聖子が「沙也ちゃん・・一緒に出るのよ」と言っても
「ママ、私は場違いだから、やめておくわ!」ぐらい言ってほしいんですがね(笑)

もう溜息しかでないような、こんな空気の読めない勘違いな親子ですが
やっぱり観てしまうんでしょうね。
そして、溜息で終わるんでしょう。

本当に、娘が絡むと親ばかになるというか、ナンも考えていないというか
「沙也ちゃんが一緒でママ嬉しい」と本気で思っている・・
う~ん、バカなんですが、そこが可愛いいんですよ(笑)

打算的でないのか、打算が的を得ていないのか・・聖子はやっぱり聖子なんですよ。

やっぱり、周りが意見を言えない人ばかりで、
忠告してくれる、ブレーンがいないのが、聖子ちゃんの不幸なんですよね。

せっかく新曲でファンが盛り上がっていたのに
微妙になってきましたね・・・聖子ファンは大変ですよ(笑)







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[ 2011/11/30 22:27 ] 松田聖子 | TB(0) | CM(0)

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」最終回

今年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が最終回を迎えました。

もう今さら、「江」?という感じですが、さすがに最後なんで、
取り上げたいと思います。

このブログでも、最初は頻繁に取り上げましたが、
内容が、ひどくなるにつれて、書くのをやめました。

もう、書くのも辛くなったんですよね、
良いところを探す方が大変だったんですから。

でも、毎回ではなくても、時々は観ていたんですよ。
特に、関ケ原や、大阪夏の陣なんかは、やはり盛り上がるだろうと思ったし、
方向転換を図るチャンスでしたしね。

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でも結局同じでしたね・・・脚本の田淵由美子は最後まで貫きましたね。

まあ、ある意味では作家としては立派でしょうが、
作品としたら、ここ最近の大河でも最低のレベルでした。


何が悪かった?と聞かれたら、書くことが多すぎるんですが、
あえて一つ上げるとするならば、
始まった当初から感じていた、何とも言え無い違和感なんですよね。

現代女性の目線で、戦国時代を切り取ろうとする、無謀さと
それに伴う、数々の無茶な設定と、リアリティの欠如。

最初から、方向性が間違っていたんですが、それを力技でもって 
強引に、話を進めてしまったもんだから・・・

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上野樹里の主人公が、その最高の犠牲となりましたね。
作者が意図する、ある種の押しつげがましさが、見事に反映してしまい、
いくら、上野樹里が熱演しようとも、どうしようもありませんでした。

宮沢りえ、水川あさみも、その犠牲となっています。

宮沢りえなんか、もし違う作家の淀君なら、もっと彼女の良さも出たんじゃあないですかね。

imagesmukai.jpg

向井理には期待したんですが、彼の独特の雰囲気も、
秀忠をとらえきれていない脚本によって、最後まで出せずじまい。

前半の、豊川悦二の信長、鈴木保奈美のお市、
全編を通しての、北大路欣也の家康・・・これらは見ごたえがあったので、
まだ救われましたが、岸谷五郎の秀吉・・・これでこのドラマが崩れましたね。

やはり核となる人物がだめだと、もう見れません。
個人的にも、この秀吉で、観れなくなりました。

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imagesCAURGQ3R.jpg

今日の最終回も、この作者の視点は、悪い意味でぶれてませんね。

あくまで現代女性の感覚の主人公ー江でした。

まあ、大奥の誕生~徳川の繁栄~と結んだのは
あの「篤姫」の大奥、徳川幕府の終焉に結び付けたいのが
ミエミエですね。

これがしたいばかりに、「江」という、題材になりにくい人物を
強引にもってきたと言えば、言いすぎでしょうか。

でも、そう言いたいほど、どれもが無理のあった
今年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」だったように思うんですが。

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さて、来年の「平清盛」は、どうなんでしょうかね
私的には、聖子ちゃんが出るんで、観ちゃいますけどね(笑)

内容なんか知ったこっちゃあないですが・・・






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「世にも奇妙な物語」2011年秋の特別編

今や、フジテレビのスペシャルドラマの看板ともなっている
「世にも奇妙な物語」

今回は、秋の特別編として、豪華な俳優陣で
全5話が放送されました。

小説で言うと、短編集といったところなので、気軽に観れるし
どれか好みの作品に当たるので、好きなドラマですね。

この手のドラマって、昔のアメリカの「トァイライトゾーン」なんかから
ずっと続いていますよね。
やっぱり、人の好みは世の東西を問わず、変わらないんでしょうね。

 ■ストーリーテラー  タモリ

『憑かれる』
 松下奈緒 中越典子 他
『JANKEN』
 三浦春馬 石橋蓮司 他
『ベビートークA錠』
 水川あさみ 平山浩行 他
『耳かき』
 浅野忠信 他
『いじめられっこ』
 志田未来 大後寿々花 他

 ■編成企画 成河広明 水野綾子 加藤達也 ■プロデューサー 小林 宙 
 ■アソシエイトプロデューサー 岩田祐二
 ■制作 フジテレビ ■制作著作 共同テレビ


imagesCAPE50ZS.jpg


「憑かれる」は、個人的にファンである松下奈緒が、心霊サスペンスに挑んでいたので
観たが、出来としてはそれほどでもなかった。

「JANKEN」は、バカバカしい話なんですが、最も「世にも奇妙な物語」的な話でしたね
石橋蓮司の仙人風の姿が嵌りすぎてます。

「ベビートークA錠」、水川あさみが良かった。
話自体も、実際の短編小説になりそうな内容で、個人的にはこれが今日のベストです。

「耳かき」は、もう浅野忠信の独壇場でした。
ブラックユーモアのある佳作ですね。

「いじめられっこ」、配役にそそられました。
志田未来と大後寿々花、少し前だと、天才子役の共演という感じでしょうね。
しかし、志田未来も、一時の花が無くなってきましたし、
大後寿々花にいたっては、誰?と一瞬解らないくらいでしたね。
(セクシーボイスアンドロボの頃は良かったんですがね・・)

imagesCA5HBVOC.jpg

うーん、少女が年齢を重ねるのは、仕方のないこととはいえ、
どうしちゃったんでしょうかね。
志田未来は、演技は相変わらずうまいんですが、
大後寿々花の場合、あれほどうまかった演技まで、冴えなくなっていました。

少女が大人になるには、色々あるんでしょうが、又復活してもらいたいもんです。


それにしても、フジテレビは、ドラマの出来不出来が激しすぎますね。

こういう味のある短編を作れるんですから、
他でも、いいドラマを数多く作れそうなもんですが、
そうもいかないのが、いまのドラマ界の現状なんでしょう。

この「世にも奇妙な物語」はもう定番なんで、色んな所からの
口出しやら、圧力やら、ゴリ押しなんてもんがないだけ、
まだましなんでしょうね。

それに比べて、月9なんかのひどいこと・・・


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[ 2011/11/27 01:16 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)

松田聖子さんの新曲「特別な恋人/声だけ聞かせて」本日発売です

いよいよ本日11月23日、わが心のアイドル松田聖子さんの新曲
「特別な恋人/声だけ聞かせて」が発売になりました。

もう以前から話題になっていますが、竹内まりや作詩、作曲、プロデュースによる、
久々に期待できる新曲です。

聖子ちゃんも、珍しくテレビに連日出まくっていますが、
「ひるおび」以外は、「めざまし」「zip」「スッキリ」等朝の情報番組ばかりです。

うーんなんで朝の情報番組なんでしょうか。
まあ、購買層を考えれば、その時間観ている中年女性なんでしょうが、
それ以外にもアピールする必要もあるんじゃないですかね?ユニバさん。

いつもながら、宣伝はグダグダな聖子サイドになりかわって
ファンの一人として、宣伝させていただきます・・・松田聖子ファンでいるのも大変です(笑)



本日私も、初回盤を手にしまして、さっそく聞いているのですが、
こりゃ、やっぱりフルコーラス聞かなければいけない曲ですね。

もう後半の盛り上がりは、かなり気に入りましたし、
なんといっても、ひさびさに松田聖子のキャンディボイス唱法が聴けたのが
嬉しい限りです。

サビの「年を重ねたぁ~」でのしゃくり上げ、は昔からのファンも涙もんでしょう。

たぶん、私同様のおじさんおばさんら中年には好評でしょうね。
なんせ、年齢を重ねた大人だけがたどりつける恋愛を歌っているんですから。

巷にあふれかえっている、お子ちゃま向けの歌に辟易していた人達には
待っていたような曲なんじゃないですかね。

しかし、それ以上に問題なのが、カップリングの「声だけ聞かせて」。

もろ昭和のムード歌謡で、ほとんど「別れても好きな人」「コモエスタ赤坂」(古すぎ!)
のノリです。

しかもセリフ付・・
「もしもし・・聖子・・元気にしてた?・・」ときたもんだ。
イヤーもうそれだけで、リピートしまくりです(お恥ずかしい限りですが)

まあ、カップリングなんで、かなり冒険したんでしょうね。

竹内まりやも、「聖子ちゃんにマイナーなこんな曲どうだろうか」と
提案したら、聖子があっさりOKしたってとこでしょう。

考えてみれば、聖子ちゃんも来年50、すっかり中年であるわけで、
こんな歌謡曲を聴いて育った世代。
ただ、今までは、イメージもあるんで歌わなかっただけで、
絶対好きな世界じゃあないですかね。

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そういうわけで、2曲とも、かなり中年以上には気に入られる曲だと思うし、
有線や、カラオケでは人気がでるでしょうね。

ただ、若い人には完全に無視されるでしょうね。

「なに、これ、おばさんが恋だって、キモ!」と言われることでしょう。
だから大ヒット、とはならないでしょうね。

それでいいんです。
こちらだって、今のはやりの曲なんかクソだと思っていますから。
世代間ギャップ大いに結構です。

何で、若いバカどもに大人が合わせて、AKBだのK-POPだのの騒ぎに
つきあわなきゃならんのですか。

大人にも、大人の恋愛があるんです。
思えば昔はそんな歌がヒットして、子供も覚えたもんです。
もう一度、大人の歌を取り戻そうではないですか・・・

以上大人の恋愛ソング普及党からのメッセージでした(笑)

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ただし、最後にこれだけは言いたい。

恐るべし竹内まりや・・
もう完全に、まりやの世界、まりやの歌になっている
この曲を、聖子に歌わせる・・・数か月後か、1年後かに、セルフカバーで
アルバム収録・・その時は山下達郎のゴージャスなアレンジで・・・大ヒット!

たぶんそんなことは計算していないでしょうが、こうなる可能性は高いでしょう。

昔の全盛期の聖子なら、もう誰も歌えないくらい自分の世界にしていたでしょうが、
いかんせん、声が劣化しているのは否めないので・・

だから、聖子の後ろに、竹内まりやの影がちらついて仕方ないんですよね。

それだけが、唯一の不満なんですよね。

うーん恐るべし竹内まりや・・・でもいい曲です。


詳しくはこちらをどうぞ
↓  ↓  ↓
松田聖子 UNIVERSALMUSIC OFFICIA SITE








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[ 2011/11/23 21:36 ] 松田聖子 | TB(0) | CM(0)

「カレ、夫、男友達」第4話

何かと話題なNHK「カレ、夫、男友達」。

最近のドラマでは、つい観てしまうものの一つです。

過激なラブシーンや、DVシーンがクローズアップされていますが、
ドラマとしても、結構良いドラマなんだと思いますよ。

まあ、私も、もちろんそんな過激なシーンで食いついた口ですが。

やっぱり、真木よう子のラブシーンや、木村多江のマヨネーズぶっかけ
は衝撃でしたし、前回は夏帆まで、ホームレス、しかも森本レオなんぞと・・

この3姉妹どうなるんだ・・と引き込まれてしまってます。
(NHKの思惑にまんまとのせられていますが)


【原作】江國香織「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
【脚本】浅野妙子
【音楽】大島ミチル
【主題歌】安藤裕子「輝かしき日々」
【出演】真木よう子 木村多江 夏帆 ユースケ・サンタマリア 徳井義実 三浦貴大
片岡礼子 高畑淳子 長塚京三 ほか

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でも、いくら過激な場面を用意しても、ドラマ自体がクソでは話にならないですが、
その点では、このドラマはいい線言っていますね。

なんといっても、出ている女優、特に3姉妹の
真木よう子、木村多江、夏帆、それぞれが、持ち味を出していて
見ごたえあります。

真木よう子の演じる女性は、男の側から見れば、とんでもないんですが
彼女の魅力で、何か憎めない可愛い女に見えてしまいます。

そして木村多江・・もうこんな役、いわゆる不幸な役は
やっぱり嵌りますね。
今回の、盗撮、暴力、ベランダしがみつき・・
こんなこと言っては何ですが、エロいです。表情がエロすぎます
一部のマニアな趣味の方なんぞは、たまらないんじゃあないですかね。

でも今回は、なんといっても夏帆でしょう。
イヤーいい女優になりましたね。
父親役の長塚京三を前にした演技は、屈折した感情を表現して、見ごたえありました。

もしかしたら、3人の中で、最も難しい役かもしれませんね

中年おやじには、何ともたまらない場面でした。


それにしても、3姉妹というのは
古今東西を問わず、小説や映画の題材になりますね。
何なんでしょうかね、よくは解りませんが、まあ響きだけはいいのは確かですね。
サンシマイ・・いいですね。

男3兄弟も、イケメンならばいいんでしょうけれど、
どうも3姉妹に比べるともう一つですね・・・





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現住所 : 大阪府
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大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

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