テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2011年10月

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「南極大陸」第3回 やっぱり犬ぞりですね・・

「南極大陸」の第3回について書きます。

3回目なんで、そんなに書くこともないんですが、
これだけは言いたいんです。

犬ぞりがかっこいい、リーダー犬リキが最高だ
南極の風景だけで十分ドラマが持つ・・と

そう、今回は犬と犬ぞりが主役でしたね。


(出演)木村拓哉・綾瀬はるか・堺 雅人・山本裕典・吉沢 悠・岡田義徳・志賀廣太郎
    川村陽介・ドロンズ石本・柴田恭兵(特別出演)
    寺島 進・ 緒形直人・香川照之ほか

南極大陸

いやー、南極大陸を疾走する犬ぞり、やっぱり絵になりますね。

それにしても、私が犬好きということもあるんでしょうが
犬達の表情の豊かなこと。

特に、リーダー犬のリキの演技(?)にはしびれました。

カット割りの妙で、本当に木村拓哉と目で会話しているかのようでした。

そういえば、映画「南極物語」でも、リキは格好良かったし
風連のクマは、犬の中では浮いていましたね。
やっぱり、その辺は映画を踏襲しているんでしょうね。

クライマックスの南極の闇の中を疾走するシーンの、
スピード感と美しさは凄かったです。
浮かび上がる日の丸も良かった。

相変わらず脚本は微妙ですが、そんなもん犬と犬ぞりと
南極の壮大な風景が吹き飛ばしました。

これからも、人間ドラマは続くでしょうが、
よっぽどいい脚本と芝居がないと、
「南極大陸」は、犬と風景と木村拓哉で十分・・・
なんてことになりますよ。

それでも、見応えがあることは間違えないですが・・・





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映画「君に届け」を観ました

何気なくつけていたテレビを見ていたら
「君に届け」という映画を放送していました。

多部未華子、三浦春馬が、高校生役で出演していました・・

ふーん学園恋愛ものかな・・という感じでしばらく観ていましたが・・

イヤー全部観てしまいました。
しかも少し感動してしまいました。

私はどこから見ても、立派なおじさんですが、
そんな自分が、こんな学園もので、恋愛もので最後まで観てしまうなんて・・

というわけで、ここに取り上げる次第です


監督:熊澤尚人
脚本:根津理香、熊澤尚人
出演:多部未華子、三浦春馬、蓮佛美沙子、夏菜、桐谷美玲、ARATA、勝村政信、富田靖子他
主題歌:flumpool「君に届け」


長い黒髪のせいで“貞子”とあだ名される黒沼爽子(多部未華子)。
他人の嫌がる掃除なども積極的にこなす爽子だが、見た目のせいで気味悪がられ、
なかなか友だちができない。7月、クラスの人気者の風早翔太(三浦春馬)の提案で、肝試しに行くことに。
そこでお化け役を買って出た爽子は、吉田千鶴(蓮佛美沙子)と矢野あかね(夏菜)
というクラスメイトと仲良くなる。
そして、爽子が掃除する姿などをいつも見守っていた風早も、
爽子を気遣って色々と話しかけてくれるようになる。

kiminitodoke.png

こりゃほとんど少女漫画だなーと思っていたら
実際、椎名軽穂原作の大人気コミックスでした。
まあ、おじさんが知っている方が気持ち悪いですが。

その昔、ほんのガキだった私は、姉の持っている少女漫画を
よく読んでいましたが、その時の気分を思い出しましたね。

細かいことは考えずに、ストレートに観るのが一番いい映画でしょう。

見た目で気味悪がられている女の子と、ひたすら爽やかな男の子の、
何とも可愛い恋模様を描いていますが、そこには俗にいう
ドロドロ感は一切ないし、女同士の友情は、本当にまっすぐです。

考えてみると、これは、背中がむずがゆくなって、気恥ずかしくなり
おじさんにとっては、まず見れたもんではない映画のはずなんですが、
多部未華子、三浦春馬、蓮佛美沙子、夏菜ら、若手俳優陣の
まっすぐな演技によって、引っ張られましたね。

特に、多部未華子の可愛さには、どんどん引き込まれまして、
その役の純真さと相まって、思わず応援したくなりました。

「夜のピクニック」も良かったし、やっぱりこの子の高校生役は
何とも言えない雰囲気があるんですよね。

20代、30代では、絶対に評価しない映画だろうけど、
もうこの年になると、そんなに斜に構えることもないので
素直に、「こんな高校生活、こんな恋、うらやましいなー」と思ってしまいます。

自身の高校生の時を振り返ってみて
「こんな爽やかにしていたら・・」と、妙な後悔をしてしまいました。

あくまで、三浦春馬だから爽やかに見えるのは
解ってはいるんですけどね・・・






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[ 2011/10/29 00:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

木曜ドラマ9「ランナウェイ~愛する君のために」を観ました

TBSが、木曜9時台に新たに設けたドラマ枠「木曜ドラマ9」
の第1作「ランナウェイ~愛する君のために」を観ました。

初回は2時間の拡大版でした。

この秋のドラマは、各局かなり力を入れているみたいで、
このドラマも、昨今のドラマでは珍しくオリジナル脚本で
スケールの大きな作品です。
もう漫画原作はやりつくしましたか?TBSさんww

【出演】
 市原隼人、 塚本高史、 上田竜也(KAT-TUN)、 菅田将暉、 福田沙紀、 熊田聖亜、
 嶋田久作、 渡哲也ほか

【脚本】羽原大介 【演出】石井康晴、山本剛義

無実の罪で服役中の若者が脱獄し、試練に挑む姿を描く。
刑事を殺害した容疑で逮捕されたアタル(市原隼人)は、出所まであと1年となったある日、
山田(竜雷太)から脱獄ルートの話を聞かされる。
自分の娘が心臓病で苦しんでいることを知ったアタルは、河島龍之介(塚本高史)
滝本空哉(上田竜也)・加賀美瞬(菅田将暉)らと共に脱獄を決意する・・

imagesCAEC0OWG.jpg


早い話が、「逃亡者」のような、昔からある逃亡劇ものです。

それが、一人ではなく4人組と一人の少女だというところが、
今回の斬新な設定です。

テンポのいいストーリー展開で、面白く観れましたね

まあ、肝心の脱獄が、スムーズに行き過ぎていて
拍子抜けでしたが、この作品は脱獄以降がメインなんで、しょうがないでしょうね。

脱獄犯達の、各キャラクター分けもうまくできていて、
塚本高史は相変わらずうまいし、KAT-TUNの上田竜也も初めて見ましたが
ちゃらいホスト役が嵌っていましたし、 菅田将暉も冷静な策士振りでした。

渡哲也が、元刑事役で出ていたのはビックリしましたが、
このキャスティングは、やっぱり、ドラマに重みを持たせたいんでしょうね。

そして、少女役の熊田聖亜ちゃん・・うますぎる。
いやー、こりゃ芦田愛菜とタメをはれるでしょう。
彼女が同行することで、タダの逃亡劇とは違ったものになるのが解りますね。

ただ肝心の主役の市原隼人が・・
どうしちゃったんでしょか、この大根ぶりは。
まあ、もともと雰囲気勝負で、演技に関しては?の俳優でしたが
もっとましだったように思うんですがね。

今回なんか、彼が熱演すればするほど、その演技のひどさに
観てられませんでした。
うーんあの芝居をOKする監督もどうかと思いますが、
周りがうまいだけに、余計目立ってしまいます。

脚本に注文を付けるとすれば、主役にあまりしゃべらすな
ということですかね(笑)
だまっていれば、雰囲気は、はまっているんですから・・・




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「ラストマネー~愛の値段~」最終回を観ました

伊藤英明が生命保険会社の査定人を演じ、
実際の連続保険金殺人事件をモチーフに、生命保険にまつわる様々な人間模様を描いた
NHKドラマ「ラストマネー~愛の値段~」が最終回を迎えました。

これまで、物語の軸となって描かれた
高島礼子演じる亜希子が、関わったであろう保険金殺人の
真相が暴かれていきました。


【出演】
伊藤英明 中丸雄一 松重豊 田畑智子 田中哲司 伊武雅刀 夏八木勲 高島礼子 ほか

子供をつれて故郷に逃げる佐々倉亜希子(高島礼子)。
あとを追う向島(伊藤英明)は、新潟で彼女の悲しい過去を知ることに。
一方、向島を心配する大野(中丸雄一)の意をくんで、一ノ瀬(田畑智子)はマスコミに内部情報をリーク。
向島は亜希子にとって因縁の場所である佐渡に渡り、そこで再び亜希子と対峙する・・・

無題

この物語で、一貫して語られてきた、命の値段とは?保険金とは?
といったテーマが、身に染みて突きつけられた最終回でした。

普段では、あまり身近に感じないんですが
誰にでも関わってくる可能性があるんですよね、保険金は。

そういう意味で、いろいろ考えさせられました。

大げさかもしれないですが、受け取る側から見れば保険金は、
やっぱり命の値段なんでしょうね。

伊藤英明が、それまでのクールさを捨てて、熱演を見せました。
中丸雄一、松重豊もそれぞれ、いい味を出していました。

でもなんといっても高島礼子ですね。

うーんいい女優になりましたね。
この難しい役を、ことさら力むことなく、むしろ淡々と演じていたように思います。
だからこそ、この女の怖さと、悲しさが出ていました。

ただ、子供を絡ませるのは卑怯ですね、もうその時点で
観る方は、子供の味方になってしまうんですから。

それにしても、やっぱり思うのは
こりゃNHKでないとできないドラマだなーということ。

あの巨大保険会社の企業エゴむき出しの描き方は
スポンサーの意向が全ての民放では、まず無理ですよね・・・





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ドラマ「南極大陸」第2回です

初回平均視聴率が22.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録して、
好評だった、SMAPの木村拓哉主演の「南極大陸」

イロイロ賛否はあるでしょうが、
戦後の日本復興の象徴的な国家プロジェクトである
「南極観測」を描くことが、
今の日本の状況を考えると、かなり心に響いたのも事実です。

主演の木村拓哉をはじめとして、出演者の熱演もあって、
見応えのあるドラマだと思いますね。

そして今日はその第2回です。

今回は、ほとんどが南極観測船「宗谷」の中での出来事でした。

imagesCA3H10SF.jpg


(出演)木村拓哉・綾瀬はるか・堺 雅人・山本裕典・吉沢 悠・岡田義徳・志賀廣太郎
    川村陽介・ドロンズ石本・柴田恭兵(特別出演)
    寺島 進・ 緒形直人・香川照之ほか

(原案)北村泰一 「 南極越冬隊タロジロの真実 」 〈 小学館刊 〉

 脚本:いずみ吉紘  プロデュース:石丸彰彦、伊與田英徳、山田康裕
 演出:福澤克雄   制作:TBSテレビ

うーん、男臭い内容でしたね。
船内という閉鎖された空間で、男たちが泣きわめいているんですから当然ですが
そのなかで、俳優陣の色分けがだんだん出てきました。

暑さにやられている船内や、暴風雨にやられているなかで、
先頭に立って奮闘するのが、木村拓哉ですが、
汗まみれ、ずぶ濡れなんですが、やっぱりシュッとしているんですよね・・
解ります?シュッとしているんです。

imagesCAPVIVD8.jpg

イヤー、これは凄いことですよ。
ただ、いい男だイケメンだでは、こうは映りません。
改めて、木村拓哉の凄さを垣間見ましたね。

それに対して、ひたすら暑苦しい寺島進。
ひたすらクールな堺雅人。
かなり男臭い緒方直人。
どこまでも飄々としている香川照之。etc・・

男たちの群像劇になってきて、嫌いではないです。

ただ、やっぱり脚本がな・・
やっぱり、展開のパターンが「ROOKIES」になってしまうんですよね。

まあ、この人の限界なんで、脚本に抜擢したプロデューサーが悪いんですが。

でも、それを補って余りある俳優陣の熱演ともう一つ・・
いやー、やっぱり南極大陸が見えるとスケール感が違いますね。

このスケール感のある風景だけで、今後も観ようと思います。

ましてや、その中を犬ぞりが走るとなればね・・





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