テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2011年07月

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「ジウ 警視庁特殊班捜査係」

誉田哲也の傑作ミステリー「ジウ」がドラマ化されました。

その初回を観たんですが、予想以上に面白かったですね。

まあ、警察ドラマや、ミステリードラマには実績もある、テレビ朝日なんで、
半分は期待していたんですが、なんせ原作が凄すぎるもんで。

読んだ人には解ると思うんですが、もう展開がめちゃめちゃなんで、
こりゃ映像化は無理だな、と思ったもんです。

詳しい内容を書くとネタバレになるんでやめますが、とにかく
最後までドラマ化するのは不可能だと思われるので、どこで話を収束するのかが、
このドラマの、課題でしょうね。
まあ、適当なところで、お茶を濁すのが予想されますが。
(そもそも原作を読んでドラマにしようと考えた時点で、決まっていることでしょう)

ただ、初回は予想に反して、ほぼ原作に沿って進んでましたが、
このペースで進めば、原作の半分も進まないとは思いますがね・・・

【キャスト】
黒木メイサ 多部未華子 城田優 北村有起哉 モロ師岡 姜暢雄 不破万作 やべきょうすけ
矢島(やじま)健一 岸本加世子(友情出演) 伊武雅刀 ほか

【スタッフ】
原作:小説『ジウ』 誉田哲也
主題歌:『THE EDGE OF GLORY(ジ・エッジ・オブ・グローリー)』 LADY GAGA
脚本:菱田信也 監督:片山修 ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日) 阿部謙三(東宝) 神戸明(東宝映画)
制作:テレビ朝日 東宝株式会社


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主人公の女性刑事の二人を、原作のイメージを壊すことなく描いていたので
その点は評価したいですね。

黒木メイサと、多部未華子の共演が最大の売りなんでしょうが、
水と油のように、全くかみ合っていないのが、逆に良かったです。

黒木メイサ演じる役なんて、原作ではムチャクチャな設定なんですが
どこまでやれるんでしょうか、初回では頑張っていたと思いますが・・

ただ、多部ちゃんの場合、個人的に「デカワンコ」のイメージが強すぎて
まだ違和感があるんですが、今後に期待ですね。

私としては、東刑事役に北村有起哉が起用されたのがうれしい限りです。
この人、いい味出していて好きなんですよ。(「SP」でのテロリスト役は最高でしたね)
最近よく出ているんで、今後第2の佐々木蔵之介になれるか・・でしょうね。

しかし、肝心のジウ役にK-pop歌手のLなんぞというのを起用したことで
もう、観る気がなえたのも事実。
この人が、良い悪いなんかじゃなく、もう韓流と解った時点で個人的にアウトなんで。

ここでも韓流ですか、そうですか、もう一方の主役と言える大事な役ですよ、
そんな重要な役に、k-popですか、韓流ですか、
いやーいい加減勘弁してくださいよ・・・・

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及川光博・檀れい結婚、「相棒」共演がきっかけ

歌手で俳優の及川光博さん(41)と、女優の檀れいさん(39)が27日に結婚したことを、双方の所属事務所が同日発表した。
 2009年秋に人気ドラマ「相棒」の撮影で知り合い、交際を続けていたという。2人は連名で「互いに人生の半分ほどを生きて、いよいよ後半戦に突入… そんなタイミングでのめぐり逢(あ)いに、運命的な引力を感じました」とコメントしている。

(2011年7月27日21時12分 読売新聞)


他人の結婚、まして41と39の中年同志の結婚なんぞは

本来、何の興味もないんですが

檀れいは、好きな女優の一人ですし、「相棒」も大好きなドラマなんで

取り上げました。


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二人が共演したのは「相棒season8」で、元旦スペシャルでしたね


第10話 元日スペシャル「特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京~京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」


という、何とも長いタイトルでしたが、

檀れいは、及川光博演じる神戸尊刑事の学生時代の元恋人役でした。

話自体は、相棒には珍しく良い出来ではなかったし、

檀れいと及川光博の、元恋人役というのが、ぜんぜんイメージが違っていて

「無理があるなー」という印象でしたね。

まあ、そんな二人が結婚するんですから、男女の仲というのはわからんもんです。

それにしても、やっぱりドラマの撮影で、俳優同志がいい仲になるのは

昔も今も変わっていないんですね。

うーん、檀れいが奥さんかー、うらやましいぞミッチー・




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[ 2011/07/27 23:14 ] ニュース、事件 | TB(0) | CM(0)

「全開ガール」ガッキーは可愛いけど・・

新垣結衣が、野心的な弁護士を演じる「全開ガール」

まあ、どこが全開なのかはさておき、

貧乏に苦しんだ幼少期を過ごし、セレブをめざし上昇志向の強い主人公(新垣結衣)。

かたや、うだつの上がらぬ相手役の男(錦戸亮)。

主人公に求婚する、金持ちの弁護士。

うーんどこかで見たような・・・「やまとなでしこ」だ!

そういえば、あのドラマの松嶋奈々子も、おんぼろアパートに住んでいたなあ。


どうして、こうあからさまなことができるかな・・・

しかも、子役が注目されている中、わざわざ、子役が必要な設定にして、
保育園を主要な場所にしているし。


なんか何もかもがあざといんですよね。

もう視聴率ください!という感がありありで、逆にひいてしまうんですけどね・・

imagesCAKM3BL9.jpg


新垣結衣は、初の連ドラですが、この役はチョット合っていないですね。
コッチは、この間まで、舘ひろしの高校生の娘役だったイメージを引きずっているもんで、
いきなり、キャリア志向の弁護士役といわれてもね・・・
まあ、かわいいから大目には見てしまいますが。

錦戸亮は、ジャニーズの中では、うまい役者だとは思いますが、
どの役をやっても、あのぼそぼそとしたしゃべりで、もうちょっと工夫がほしいところです。

弁護士事務所の所長役で薬師丸ひろ子。

保育園の園長役で竹内力。

ちょっと、触手の動く配役なんですが、
今のドラマの例にもれず、まず配役ありきで、後は、ナアナアで、お茶を濁して終わりですか・・

肝心なのは、どんなドラマを見せたいのか・・という根本的なところなんですけどね。

それが決定的に欠けているのが、最近の月9なんですが、
それに気づいていないのは、スタッフだけなんでしょうね。

そりゃ、視聴率が、落ちるわけだわ・・



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「そこまで言って委員会」を観て、TVについて考える

関西人の、日曜の昼といったら、
やしきたかじんの「そこまで言って委員会」を観る、というのが定番です。

やしきたかじんと辛坊治朗が司会で、
いくつかのテーマについてパネリストが意見を言い合うんですが、
もう知っている人は解ると思いますが、まあ、面白い。

東京のキイ局では、絶対に言えないことまで放送するし、
タブーに切り込む姿勢は、観ていてすっきりしますね。

先日なんかは、あの中国漁船衝突映像流出事件のsengoku38を名乗った
元海保の一色正春氏まで、登場して話題になりました。

さて、そんな「そこまで言って委員会」では今回、
アナログ放送廃止、完全地デジ化を機に、パネリスト各人が
今のテレビについて話していました。

◇司会 やしきたかじん  辛坊治郎
◇パネラー 三宅久之、田原総一朗、田嶋陽子
桂ざこば、池田信夫、勝谷誠彦
宮崎哲弥、山口もえ

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まあ、どの人の話も面白かったし、特に勝谷誠彦が、田原総一郎がいるのを知らずに
VTRで、「朝まで生テレビは、もうプロレスと一緒だ」と言ってしまったのは
笑えましたね。

あれ、田原も笑顔でしたが、内心怒っているのが解りましたもんね。


でも、個人的に注目したいのは宮崎哲弥が言った
メディアは、本来もっとタブーに切り込んで、その問題定義を発信していくべきものだ
という内容。

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全くそのとおりだと、今のジャーナリズム、特にテレビについては思ってしまいます。

クレームを恐れ、各方面の顔色ばかりうかがっているのが、すぐ解るし、
視聴者からも見抜かれていますよね。

だからなんのあたりさわりのない内容に終始してしまい、観ている方は
またかーとうんざりしているのが今の現状でしょう。

まあ、これから改善されるかと言えば、このままでしょう。

だんだん先細りで終わっていくんでしょうね。

それで気が付いたら、フジテレビなんぞは韓国語で放送しているかもしれませんね・・・


後、桂ざこばが、「昔は、局は企画が優先で、タレントはその次だったのが、今は
タレントが先に来てしまっている」と言ったこと。

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もう、今のバラエティ、ドラマ、音楽番組すべての問題点を、一言で言ってくれましたね。

そう、タレント、いやその後ろのプロダクション、代理店の思惑次第で
番組が作られ、本来重要な、企画、脚本等はないがしろにされているのは明らかで、
その為、今のさんざんな現状があるわけなんですが、これも改めるはずないですよね。

だって、流された方が楽ですもんね、企画なんて考えるのは面倒ですもんね、
圧力に、抵抗するのはしんどいですもんね。

それで気が付いたら、韓流ドラマとK-popだらけになっているかも・・・

あーもうテレビを見る気がしなくなってきた・・



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[ 2011/07/25 01:32 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

ドラマ「陽はまた昇る」

5月にスペシャルドラマとして放送された「最後の晩餐」

そのラストは、捜査1係の刑事、遠野一行が警察学校の教官になるところで終わったが、
このドラマはその続編。
新米教官と、いまどきの若者たちである訓練生とのぶつかり合いを描いてます。

脚本:井上由美子
出演:佐藤浩市、三浦春馬、池松壮亮、斉藤由貴、ARATA、YOU、
   六角精児、石野真子、真矢みき、橋爪功 ほか


警察学校という特殊な環境が舞台なのは珍しいので
それだけでも興味をそそられますが、
それ以上に、元鬼刑事の教官と訓練生との関係が面白そうですね。

久々に井上由美子脚本に期待大です。

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訓練生の中でも三浦春馬と池松壮亮が、対照的な役柄で
今後もぶつかり合いそうです。
その他もなかなか個性的なメンツがそろっていて、楽しみです。

斉藤由貴とARATAの逃避行組がアクセントとしてきいていますが、
この二人を佐藤浩市に絡ませるのは、なかなか難しそうです。

しかし、なんといっても佐藤浩市ですね。

この遠野一行という男は、もうこの人しか演じられないでしょう。

中年刑事の強さ、弱さ、悲しみ、淋しさ・・
全身からにじみ出ています。

こんな俳優は、もう希少価値になりつつありますね。

一昔前は、結構いたと思うんですが、松田勇作、先日亡くなった原田芳雄、緒方拳・・
皆いなくなってしまいました。

残りは、今の風潮に流された個性のないジャリタレばかり。

そりゃ、この人が引っ張りだこなのも納得ですね。



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