テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2011年05月

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週末は「マルモのおきて」に癒される

どうして「仁」とかぶっているんだ。

いつも日曜9時になると、こう思う。


しかし、最近は「仁」を録画して、「マルモのおきて」を観ている。

いやー芦田愛菜ちゃん、やはりいいですね。

バラエティに出まくって、なにやら大人に利用されているようで
観ていても、なんだかなーと思っていたが、やはり演技となると
この子はうまい。

もう泣かされっぱなしで、芦田愛菜恐るべしである。

弟役の鈴木福君も達者で、兄弟で涙腺を緩ませられるんではたまったもんではない。

子役がこう良いと、大人が食われるもんだが、
阿部サダヲは、やっぱり阿部サダヲで、子供たちに負けてない。

この3人を観ているだけで心が和んでしまう。

marumonookite.jpg


話自体は単純だし、何も大きな出来事が起きるわけではないが
なんか癒されるんですねー

今の世の中、なんか暗い話題ばかりで、気持ちが滅入ってしまうんですが
そんななかで、悪人が一人もいなく、気持ちが暖かくなる、
このドラマは週末の救いになってます。

「仁」は気持ちを入れないと、その熱さについていけませんからね。

さすが「フリーター家を買う」のスタッフだ、近頃にない
ドラマを作りますね。


まあ、「仁」の裏ということで、テレビ局も力を入れていなかったのが
幸いでしたね。
余計な邪魔(スポンサー、事務所のごり押し等)が入らず、作りたいようにやってるんでしょうね。
やっぱり、局のイチオシほどロクでもないのはないですから。

ところで、しゃべる犬の正体なんですが、やっぱり
亡くなった子供たちの父親の魂が犬に・・なんていう落ちなんでしょうかね。



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松田聖子さんに成り代わり告知します・・

松田聖子ファンに復帰してから、私の聖子熱は、ますます高くなってきていまして
先日も、夏のコンサートのチケット購入、ニューアルバムの先行予約と
きっちり、聖子ファンをしてまいりました。

当然、告知目的で、テレビ出演があるかと期待しておったのですが・・

やっぱりというかなんというか、全然その気配すら感じない昨今です。

宣伝しないで大丈夫なんか?と復帰組の新参者にとっては、いささか不安がもたげてきまして、
空席の目立つ大阪城ホール、数枚しか売れないアルバムといった悪夢だけは観たくないんですがね。

AKBや、嵐ならともかく、そんなのんきに構えていられるほど、甘くはないと思うんですが・・
(レコード会社や、事務所の怠慢か、あるいは、聖子本人が気乗りしないのか)

というわけで、不肖新参者としては、宣伝嫌いの聖子ちゃんに成り代わり、
このブログで、お手伝いを勝手にしようと思い立ったのです。

松田聖子にまったく興味のない方には、まことに申し訳ありませんが、
告知したいんです、させてください・・

まず、ニューアルバムから

・NEW ALBUM「Cherish」6月1日(水)発売
タイトル:「Cherish」  発売日:2011.6.1

imagesCA4CN344.jpg

【初回盤】 品番:UMCK-9438
価格:¥3,600(tax in)
仕様:スリーブケース封入豪華写真集付

imagesCAXIS2UQ.jpg

【通常盤】
品番:UMCK-1395
価格:¥3,000(tax in)
仕様:初回盤とは別バージョンのジャケット写真

<収録曲目>
Disc 1
1. I can’t stop falling in love (4:07)
2. I wanna hold you tight (4:18)
3. 「ありがとう」 (5:50)
4. 椰子の木陰から (4:21)
5. 春の陽ざしの中で (5:23)
6. DOKI DOKI!! (4:19)
7. Oh! baby (3:57)
8. 未来だけを見つめたい (4:52)
9. Cause you’re my destiny (6:00)
10. You’re the reason of my life (4:38)


そして、夏のコンサートツアーは

SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2011 Cherish

imagesCA5S888G.jpg


2011年6月12日(日) 埼玉県 さいたまスーパーアリーナ
2011年6月18日(土) 愛知県 日本ガイシホール
2011年6月19日(日) 愛知県 日本ガイシホール
2011年6月24日(金) 神奈川県 パシフィコ横浜
2011年7月2日(土) 大阪府 大阪城ホール
2011年7月3日(日) 大阪府 大阪城ホール
2011年7月8日(金) 東京都 日本武道館
2011年7月9日(土) 東京都 日本武道館
2011年7月15日(金) 鹿児島県 鹿児島市民文化ホール
2011年7月16日(土) 鹿児島県 鹿児島市民文化ホール
2011年8月7日(日) 福岡県 マリンメッセ福岡

以上です、もし少しでも興味のある方、よろしくお願いします。

それにしてもなんで宣伝しないんでしょうね、
よっぽどメディアに対して嫌な思いがあるんだろうか・・
数々のパッシングを受けてきた聖子ちゃんだけに・・
などと思ってしまいますな、こう露出の少なさを思うと。

いままでもこうなら、それで続いているのもある意味凄いんでしょうが・・

やっぱり少しは自分で告知した方がいいよ、聖子ちゃん。



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[ 2011/05/29 20:11 ] 松田聖子 | TB(0) | CM(0)

「ほんまでっかTV」で、経済学者門倉が人生相談?

今日、「ほんまでっかTV」を観ていたら、
出演を辞退したはずの、経済学者の門倉さんが出てきた。
しかも相談者としてとはね。

確か、自身のブログで、番組降板を公表したんですよね。
しかも御大層な理由をづらづら書き並べて。

明石家さんまがおもわず言った
「どの面さげて!」
その通りなんだがね・・この人やっぱりなんか面白いですね。

司会 明石家さんま  アシスタント加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 
パネラー : ブラックマヨネーズ  磯野貴理  島崎和歌子  マツコ・デラックス  森泉  ローラ 
人生相談: 門倉貴史 
評論家:池田清彦  植木理恵  おおたわ史絵  尾木直樹  金子哲雄  澤口俊之  武田邦彦  テレンス・リー  大柳葵理絵  川田浩志  岩本麻奈  (※順不同)  ほか

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まあ、復帰の経緯などは、推測するしかないんだが
思った以上に、事が大袈裟になって、本人が一番驚いたんでしょう。

世間ずれしていない、いかにも学者という感じがするもんなー

他の評論家達は、気にしてなさそうだが、
植木さんなんかは、いつもと様子が違っていたような気もする。

脳科学者の澤口(この人は苦手だ)は、確実に頭に来ていそうなのは見え見えだった。
基本的にこの人は、脳科学以外をワンランク下に見ているので、こんな奴は嫌いだろう。

後は、さんまやブラマヨのツッコミや、尾木ママなんかのコメントに助けられて
来週から、無事復帰という、プロデューサーらのシナリオ通りに終わった。

結局、番組の視聴率アップに貢献してしまった門倉さん。
今後、扱いが変わるんだろうか・・



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[ 2011/05/25 23:14 ] バラエティ | TB(0) | CM(0)

「鈴木先生」なんだ!このドラマは・・

TV東京のドラマ「鈴木先生」を何気なく途中から観てしまった。

なんなんだ!このドラマは

今までの経緯や、人間関係がわからないので、なんともいえないが、
最初から見ておけば-というのが、正直な感想だ。

教え子の女子中学生の一人に対して、ひたすら妄想し、
独白し続ける、長谷川博巳扮する「鈴木先生」と
普通にリアルな中学生たち。
照明を抑えた、暗いフィルムの画面。
ふざけているのか、まじめなテーマなのかを曖昧にしたまま終わる脚本。

こんな学園ドラマがあったのか!と驚いてしまった。

(出演)長谷川博己、臼田あさ美、土屋太鳳、田端智子、富田靖子 ほか

原作:武富健治「鈴木先生」(双葉社)/脚本:古沢良太/脚本:岩下悠子/
 監督:河合勇人/プロデュース:岡部紳二/プロデュース:山鹿達也

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とにかく、今は何を書いていいやら分からないので、
今後も注目していきます。

なにしろ、好きな役者(富田靖子、でんでん)は出ているわ、脚本が、古沢良太だわ、
美少女役の子(土屋太鳳)がやたら存在感あるわ、と
見なけりゃいかんだろう、という要素が満載ですから。

イヤー何事も観なけりゃわからんもんですねー
こんなところに、一番の隠し玉があったとは・・

それにしても、好きな人は嵌るだろうが、視聴率のことは
全然考えていないドラマがあったのが、うれしい限りですな・・



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ダウンタウンとナインティナイン、14年ぶりに共演

ダウンタウンがメイン司会をつとめる
フジテレビ系『爆笑!大日本アカン警察』にナインティナインがゲスト出演、
コンビとしては実に14年ぶりの共演を果たしたらしい。

6月5日午後7時からの2時間スペシャルに、ナインティナイン刑事として登場し、
自ら「ダウンタウンとの共演が14年ぶりの理由事件」を捜査する。

この番組は「日常の中にある、思わず笑ってしまうアカン出来事」を、
浜田雅功署長のもと、芸人が刑事に扮して捜査して、
それを警視総監・松本人志らが「アカン」か「アカンくない」か
ジャッジする視聴者参加型バラエティー。

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視聴率低迷へのテコ入れに、ナインティナインを起用したのは丸解りなのだが、
それよりも、ダウンタウンも落ちちゃったなーというのが
正直な感想だ。

最近の松本や浜田のレギュラー番組を見ていると
周りに、太鼓持ちのような芸人を配して、自分たちだけで
楽しんでいるような感じがして、あまり笑えない。

対するナインティナインも、岡村が病気になったり、
矢部も、いまひとつパッとしない(女子アナとの噂ぐらいしか盛り上がりがない)
めちゃイケもマンネリになってしまっている。

そんな2組が、14年ぶりに共演NG解禁、と言われても
お互いに話題にしようという、よしもとのイヤラシサしか感じない。

まあ、それでも浜田が、岡村をツッコんだり、松本がいじり倒すのは
観てみたいけどね・・

それよりも、ダウンタウンと、とんねるずの競演を実現させる方が
今のテレビの低迷具合からいうと、必要だとおもうが・・

そもそも、共演NGなんていうこと自体、タレントの傲慢だと思う。
仕事なんだから、わがままいうなよ!というのが
視聴者の大方の意見だと思うけどね・・



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[ 2011/05/21 23:49 ] バラエティ | TB(0) | CM(0)
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