テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  2011年03月

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魂が震えたゴール・サッカー震災復興支援チャリティーマッチ「日本代表XJリーグ選抜」

スポーツの持つ力

スタープレイヤーのプレーが、どれだけ人の心を打つか。

ヒーローの存在がどれだけうれしいことか。

そんなことを感じさせてくれた試合だった。

最初からチャリティーマッチとは思えないほど
選手たちが渾身のプレーを見せてくれて、
彼らがこの試合にかける思いというものが伝わってきた。

日本代表海外組の本田、長谷部、長友、松井、他
Jリーグ選抜の中村、闘莉王、小笠原ら
スター選手がガチの全力プレーで戦っていた。

日本代表2-0でリードの後半37分にそのゴールが生まれた。

あのKINGKAZU、三浦和良がゴールを決めたのだ。



正直、「ゴールしたらいいけど、むりやろなー」
と思っていた。たぶん日本全国でそう思っていただろう。

しかし決めてくれた。

その瞬間、叫んでいた。カズダンスを観て泣いていた。

本当に魂が震えた。

日本全体が悲しみと絶望感で沈んでいるこの時、
震災復興チャリティーマッチという試合で、
誰よりもあきらめない心で、現役を続けてきたカズが決めた。

これほど日本を勇気づけるゴールはないだろう。

よく、「プレーで勇気づける」というけれど
そんな言葉は、この災害の前で、軽々しく言うべきではない
と思っていた。

しかし、そんなプレーがあることを思い出させてくれたゴールだった。

ありがとうカズ、少なくとも私はずっと滅入っていた心に
勇気をもらえた。
被災地にもそんな想いは広がったと思いたい。

これがプレーで感動するということだ。
そのことをチャリティーマッチという試合で示してくれた
サッカー関係者に敬意を払いたい。

それに比べて、一人の老醜の意見に右往左往する
野球界、特にセリーグのトップ達の醜さよ。

日本サッカー界と野球界の差がもろにでてしまったな・・

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[ 2011/03/30 04:11 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

3年B組金八先生・ファイナル~”最後の贈る言葉”

何という先生だろう

何という生徒たちだろう

何というクラスだろう

何というドラマだろう

武田鉄矢演ずる、「3年B組金八先生」の
坂本金八が定年を迎えた。

imagesCAXX2T8H.jpg


第一作から32年、この歴史の前では
何の言葉も出てこない。

最後の金八の卒業式での、歴代の生徒の名前を、
読み上げる場面。

30分以上にわたって流される生徒時代と
現在の姿。

「みんな大きくなったねー」
金八の言葉が全てだ。

imagesCAO15A8W.jpg
(もはや伝説になった「人という字は・・」)

私もおやじになった。ずっと彼らを観てきた。

特に第1,2シリーズの生徒の番に来ると
もう駄目だった。

涙が止まらなかった。

まさに国民の先生だった。
なぜなら誰だって15歳だったから。
だからみんな金八に会いたかったんだ。

今のテレビドラマの現状では
もうこんなドラマは出てこないだろう。

そのドラマを第一作から観れた幸せを感じる。

ありがとう坂本金八先生。おつかれさまです武田鉄矢さん

もう一度言う

何というドラマだろう・・・

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[ 2011/03/27 23:18 ] スペシャルドラマ | TB(0) | CM(0)

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第11回「猿の人質」

母お市(鈴木保奈美)を亡くし
たち三姉妹(上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ)は
秀吉(岸谷五郎)のもとに引き取られた。

そこで従妹である京極龍子(鈴木砂羽)に会う。

龍子が夫を秀吉に殺されたにもかかわらず
側室になったことに驚くが・・

相変わらず会話や、行動が現代劇で、
興ざめする時もあるが、
もう気にしないことにします。

これはずっと続くことなんで、気にしたら
今後見れなくなりますから。

それよりも秀吉の描き方を何とかしてほしい。

これでは、単なる卑怯者のエロおやじだ。

龍子や正妻のおね(大竹しのぶ)が「なぜか魅力がある」
とか言っているのに信憑性がない。

岸谷五郎の演技がそれに拍車をかけている。

あの言い回しには、不快感を感じてしまう。

今後、秀吉が魅力ある人物(良くも悪くも)に描けなくては
作品の印象に大きく関わると思う。

それとも、こう感じているのは私だけなんかな・・

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デカワンコ最終話

土曜夜の楽しみだった
「デカワンコ」も最終回だ。

で、どういう話なのかといえば
13係の慰安旅行ですか。

いきなり脱力させられた。

ほのぼの慰安旅行がほぼ半分の時間を占めた。

イヤーこれぞデカワンコ、緊張感のかけらもないし
まるで刑事ドラマとは思えない。

20110116231824_convert_20110326222544.jpg


特にホテルでの宴会シーンはコントの連続で、
笑ってしまった。
多部未華子をはじめ、沢村一樹、手越裕也ら出演者も
これが、本当の慰安旅行ではと思えるほど
リラックスしているように感じた。

自分が嫌われていると思ったワンコ(多部未華子)が
指名手配犯に拉致されるが

普通ではメインになるこのエピソード
もさらっと流して、

ひたすら「13係最高!」ということに
固執した脚本は、最後まで「デカワンコ」らしさに
こだわってて良かった。

続編か、スペシャルでの復活を求む。

このドラマなら、ありえるな・・・

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恋のから騒ぎ ご卒業&17年ありがとうSP

明石家さんまが独身女性と
トークを繰り広げる「恋のから騒ぎ」が
17期の卒業をもって終了した。

最近では、たまに、何気なく見るぐらいだったが
もう17年もやってるんやね。

明石家さんまの番組は大半が長寿番組で、
このことは結構すごいことなんやけど、
やっぱり視聴率的に厳しかったんやろうなー。

17年構成が一緒というのはやっぱりしんどいでしょう。
出演女性が違うだけで、ほとんど同じ画やもんね。

それに、さんまの年齢も関係しているんやろう。

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当初はまだ出演者にとって恋愛対象になりえる年だったが
この何年かはほとんど父親の感じになってしまって
やり取りが新鮮ではなくなった。

それでもこうやってダイジェストで見ると面白いのは事実で、
過去のVTRではおもわず吹いてしまった。
見覚えのある人がいっぱいいて、強烈に残っている人は
今でも面白い。

週1ではなく、スペシャルで不定期にやれば
まだ出来そうやけど、さんまがやらないやろうな。

17期のMVPも決まったが、まあ妥当でしょう、
いつも見ていたわけではないのであまり言えませんが。

それにしてもマツコデラックスが生き生きとしていたのが
印象にのこった。
この人はこの手の番組が好きなんやろうね。



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[ 2011/03/26 02:21 ] 明石家さんま | TB(0) | CM(0)
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