テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  テレビ番組

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

桑田佳祐の音楽寅さん アイ・ラブ・ユーSP

「桑田佳祐の音楽寅さん」
以前に放送されていた時は、必ず観ていました。

初回放送なんて、2000年の10月なんですね。

もうそんなに前なんだ!という感じです。

第1期、第2期とありましたが、まあ、いろいろやってましたね。

私が特に印象深いのが、文部省唱歌とポップスの名曲を組み合わせて
一つの歌にしてしまうやつ、とか
日本の文学の名作にメロディーをつけるやつ、とか
ビートルズの「アビーロード」をその時の政治ネタを盛り込んだ訳詩にのせて
全曲やっちゃうという凄い企画、とか
・・etc

私は、桑田の特にファンというわけではないんですが、
なんせ、彼のバックボーンとなってる音楽が、
私も大好きなもんで、つい引き込まれちゃうんですよね。
ビートルズ、エリッククラプトン、レオンラッセル、リトルフィート(渋い)
そんでもってザ・ピーナッツ・・etc

思えば、その時ぐらいまでは、テレビの音楽番組も
かろうじて見てましたし、流行の音楽も
まだ、知ってる曲もあったんですがね・・・

imagesCA7UQC70.jpg


まあー、それから考えたら
日本の音楽業界、とりわけポップスの世界は
ずいぶんと様変わりしてというか、劣化したというか
なんちゅうか(笑)

その中にあって変わらず、第一線を走ってきた
桑田佳祐は、凄い人なんですね。

例によって、いつも冗談半分でふざけまくっているし
軽い調子なんで、こっちもつい気楽にとらえがちなんですけど
この人が果たしてきた功績なんて、
とてもこの場じゃあ語りつくせないもんなんですよねー

で、その
「桑田佳祐の音楽寅さん」

が、3年ぶりに復活、限定ライブをやるというんで、観てみました。

imagesCAIYIJ3Y.jpg


いやー、久しぶりに桑田佳祐のライブを観ましたが、
知らん曲が多い(笑)まあ、それはしょうがないですが(笑)

あいにくの雨天の中でのライブ、5000人ほどがびしょ濡れです。

うーん、昔は私も、こんな中でもライブで盛り上がれたんですけどねー
今じゃあ絶対嫌ですね、こんなびしょ濡れ(笑)

でも、歌も演奏もしっかりしてるから、結構観れましたね。
うーん、やっぱり生バンドの音でないとね。

今は、なんかカラオケ流してるライブが多いらしいけれど
どうなんでしょうかね・・
まあ、観たわけじゃあないんで、軽々しく言えんですが
そんなもん、生ドラムのスネア1発の音に比べたら、屁みたいなもん
と思いますがね。

で、桑田佳祐ですが、病気から完全復活してますね。
あいかわらず、スケベなイケイケおじさんなんで
コチラも安心してられます。

あー「真夜中のダンディー」これ好きです。

おー、「祭りのあと」これは良い。
歌詞が、すっかりオッサンになった自分には、たまりませんね。

底無しの海に 沈めた愛もある

酔い潰れて夜更けに独り

月明かりのWINDOW

悲しみの果てに おぼえた歌もある

胸に残る祭りのあとで

花火は燃え尽きた


イヤー、オッサンソングじゃあないですか(笑)

imagesCAQDIR0R.jpg


ただ、桑田のライブというと、昔のイメージがあるんで
もっとハチャメチャで、客を煽りまくって、おまけに水ぶっかけるとか(笑)
そんなのを少し期待しましたが、
まあ、桑田ももういい年なんで、これぐらいがちょうどいいんですかね。

うーん、久しぶりにというか、かなり久しぶりに
テレビで生歌を聴きましたね(笑)
だって、聴きたいような歌手がテレビに出んのだからしょうがないですね。

不満は、この番組自体が
結局はフジテレビのお台場合衆国の宣伝で、
最後の方は、今のバカなテレビ出演者が、PVに総登場してたところですが・・

あいにく、こちとら大阪なもんで
「お台場合衆国?はあ?なんじゃそれ」てなもんですな(笑)

これ観てる大半が、地方の人間で、ほとんどが
「はあ?なにそれ?」状態なのを、
お台場で働くバカなフジテレビ社員だけには分からんのだろうな・・(笑)








ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
[ 2012/07/12 00:42 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

徹子&マツコの音楽時代

昨日といい、今日といい
マツコデラックスをずっと見ているとは思わなかった(笑)

まあ、とにかく特別見ようと思っていたわけではないんですが、

新聞の番組欄の最後のあたりの一行・・
「徹子が見た聖子伝説」
これに誘われて、観てしまった!

しかも、なんと最後まで!

あー、知ってる曲がこう出てくると観てしまうもんなんですね。

知ってる歌手だと観てしまうもんなんですね。

ということで・・

「徹子&マツコの音楽時代」

時代を超えて残っていく名曲の数々そんな心にしみる名曲を「時代」ごとに貴重な秘蔵VTRで紹介します。
そしてそんな「時代」を象徴する豪華アーティストがスタジオに登場!
往年の名曲をスタジオで熱唱&黒柳徹子&マツコ・デラックスとスペシャルトーク!
視聴者から募ったゲストに聞きたい質問の中から、黒柳徹子がピックアップしたものを次々とゲストにぶつけていく。

司会:黒柳徹子 マツコ・デラックス
進行:テレビ朝日アナウンサー 清水俊輔
出演者:水谷豊・郷ひろみ・工藤静香・指原莉乃


imagestetuko.jpg


で、肝心の聖子ちゃんは、しょっぱなに「青い珊瑚礁」でワンコーラス
映っただけ。

でも、めちゃめちゃ可愛い!から許す(笑)

「徹子が見た聖子伝説」も
ベストテンでのちょっとしたエピソードぐらい。

こりゃあ、いつものラテ欄詐欺ですな。
まあ、こんなもんだろうとは思いましたが、
だまされた聖子ファンは多いいだろうなー

まあ、こういう扱いがあることが、聖子が特別な存在という証だ・・
と、納得してお終い・・

imagesCAACW3OX.jpg

と、普通ならそうなるはずが、なぜかずっと見てしまった。

相変わらず、黒柳徹子は、入れ歯が合わないのか、ろれつが回っていないし、
マツコにしても、相手が相手なだけに、気持ちが空回りして、
いつものキレが無かったし・・
観なくなってもよかったはずなのに。

出てくる歌、出てくる歌・・全部知ってた!(笑)

いつもは怪しい2000年代も、珍しく知ってた!(笑)

なんとAKBでも2曲知ってたんだぞー(笑)

となると、やっぱり観てしまうもんですな。

ほら聖子ちゃんが良く言っているでしょ
「歌の力って凄い・・」って。


ましてや、80年代、90年代なんかは、楽曲も歌手も
今とは違い、格段に良い・・異論は認めん!

だからかー、最近やたらとこの手の昔の歌や歌手のVTRを流す
番組が多いいのは。

でも、それって変ですよね。
今のような、変な事務所ゴリ押し自称アーティストや、ニセ国民的アイドルグループ
K-POPばっかりを取り上げたのは、
そもそも、テレビなどの媒体だった訳で・・

それで、観てもらえないからと言って、昔のVTRに頼らざる負えないって・・

そりゃあ、自業自得だっちゅうに。


何か、書いているうちに興奮して、とりとめのない記事になってしまいました。
スイマセン。

てつこまつこ

それはともかく、郷ひろみ・・・しばらくぶりに観たけど
なんで、こうなった!
派手な衣装は、まあ彼らしいとしても、あの顔・・
崩れている・・・

あのカッコよさはどこに行った・・すくなくとも40代ぐらいまでは
すごくいい男のように思えたんだが。
「うーん、こりゃ、聖子ちゃんが惚れたのもしょうがないわー」
と思えたもんだがね。
(まあ、気にくわんのは確かですが(笑))


そして、工藤静香・・なんでこうなった!
あっ、でも旦那があの人か・・なら勝ち組か(笑)











ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ


[ 2012/03/30 02:57 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

第35回日本アカデミー賞授賞式

第35回日本アカデミー賞の授賞式が
いつものように、日テレ系で放送されました。

そしてこれまたいつものように、グダグダのまま、終了しましたね。

まあ、この手のセレモニーの番組としては観る価値のないもんですが、
それでも、その年の邦画の賞としては外せないので、取り上げます。

まあ、出てくる作品の全てを観ていないもんとしては、
作品自体のコメントは控えますが、
ぶっちゃけて言うと「今の邦画って、こんなもんかね・・」
という印象は持ちますね。

なんか、華やかさのかけらもない・・というか。

nihonnakademi-.jpg

主な受賞作品、受賞者は以下の通り。

(優秀作品賞)
大鹿村騒動記、最後の忠臣蔵、ステキな金縛り、探偵はBARにいる、八日目の蟬

(優秀アニメーション作品賞)
映画「けいおん!」、コクリコ坂から、手塚治虫のブッダ、豆富小僧、名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)

(優秀監督賞)
阪本順治(大鹿村騒動記)、新藤兼人(一枚のハガキ)、杉田成道(最後の忠臣蔵)、
成島 出(八日目の蟬)、三谷幸喜(ステキな金縛り)

(優秀脚本賞)
荒井晴彦/阪本順治(大鹿村騒動記)、奥寺佐渡子(八日目の蟬)、
古沢良太/須藤泰司(探偵はBARにいる)、田中陽造(最後の忠臣蔵)、
三谷幸喜(ステキな金縛り)

(優秀主演男優賞)
大泉 洋(探偵はBARにいる)、堺 雅人(武士の家計簿)、原田芳雄(大鹿村騒動記)、
三浦友和(RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ)、役所広司(最後の忠臣蔵)

(優秀主演女優賞)
井上真央(八日目の蟬)、長澤まさみ(モテキ)、中谷美紀(阪急電車 片道15分の奇跡)、
深津絵里(ステキな金縛り)、宮あおい(ツレがうつになりまして)

(優秀助演男優賞)
伊勢谷友介(あしたのジョー)、岸部一徳(大鹿村騒動記)、佐藤浩市(最後の忠臣蔵)、
でんでん(冷たい熱帯魚)、松田龍平(探偵はBARにいる)

(優秀助演女優賞)
麻生久美子(モテキ)、小池栄子(八日目の蟬)、永作博美(八日目の蟬)、
満島ひかり(一命)、宮本信子(阪急電車 片道15分の奇跡)

・・で、最優秀賞は以下の通り


作品賞『八日目の蝉』

主演男優賞 原田芳雄『大鹿村騒動記』

主演女優賞 井上真央『八日目の蝉』

imagesCAH52VGJ.jpg

監督賞 成島出『八日目の蝉』

脚本賞 奥寺佐渡子『八日目の蝉』

助演男優賞 でんでん『冷たい熱帯魚』

助演女優賞 永作博美『八日目の蝉』

images_20120303165933.jpg

アニメーション作品賞 『コクリコ坂から』

話題賞(俳優部門) 前田敦子『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーを読んだら』

話題賞(作品部門) 『モテキ』

音楽賞 安川午朗『八日目の蝉』

外国作品賞 『英国王のスピーチ』

編集賞 三條和生『八日目の蝉』

録音賞 藤本賢一『八日目の蝉』

照明賞 金沢正夫『八日目の蝉』

撮影賞 藤澤順一『八日目の蝉』

美術賞 西岡善信、原田哲男『最後の忠臣蔵』

会長特別賞 岡田茂、佐野武治、高峰秀子、原田芳雄、森田芳光 ※いずれも故人

協会特別賞 御所園久利(大道具)


・・うーん記事が長くなってしまう(笑)

作品自体を観ていないので、何とも言えませんが、
「八日目の蝉」が10冠ですか・・
まあ、成島出監督、井上真央、永作博美、いずれも好きなんで
いいんですが、何とも盛り上がらないですね。

去年は「告白」と「悪人」の一騎打ちで、まだ観れたんですけどね。

なんか今年は、「冷たい熱帯魚」の、でんでんの助演賞ぐらいしか
目新しさが感じないです。

imagesCAU8D9IY.jpg

この助演賞のメンバーの中で、でんでんが受賞するということは、
どれだけすごい演技か・・と思ってしまいますね。
「冷たい熱帯魚」はぜひ見たい作品です。

後は・・うーん特に無い(笑)

まあ、いつものテレビ局の都合が、結構入っているんでしょうね。

「話題賞・俳優部門」前田敦子って・・・・・
まあ、観客の不入りで話題にはなったようですが(笑)
これ、本人も複雑だろうなー、罪なことしてあげるなよ・・


それにしても、司会に関根勉はいい加減勘弁してもらいたいですね。

去年も感じたんですが、あの人が、俳優にマイクを向けると
「いいとも」に宣伝しに来たか・・としか映らないんですよね。

本当に、安っぽくなるんでやめた方がいいです。

これもいつも思うことなんですが、エンターテイメントのプロ達が
揃っているこの授賞式。
その人達は、その場にいて、後で番組を観て、何とも思わないんでしょうかね。

それとも、「まあテレビだから」ぐらいにしか
思ってないんだとしたら、プロとしてどうよ・・・

このグダグダの番組、なんとかしようと
誰か思ってくれませんかね。

そもそもアカデミーという名前が間違ってるんですね
どうしてもアメリカの本場と比較してしまいますよ。

いっそのこと、昔の歌謡大賞のように
「日本テレビ映画祭・春の邦画大賞!!」にすればどうですかね。
これのほうが、すっきりきますね・・・



【送料無料】 冷たい熱帯魚 【BLU-RAY DISC】

【送料無料】 冷たい熱帯魚 【BLU-RAY DISC】
価格:5,985円(税込、送料込)




ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ
[ 2012/03/03 17:07 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

「朝まで生テレビ」橋下徹大阪市長VS7人の論客

橋下大阪市長と反橋下の論客たちが出るというので、
久しぶりに「朝まで生テレビ」を観ました。

そういえば「朝まで生テレビ」も始まった当初は、
新鮮だったので、よく観たもんです。

大島渚がやたら怒鳴っていたり、野坂昭之がのらりくらり、
西部暹が小難しいことをブツブツと・・・
と出演者も役者がそろっていて、面白かった。

思えば、その頃日本は調子が良かった時期で、
面白半分でいられたから見ていられたんですね。

今の状況では、「不毛なバカな論議をしている場合か!」
との思いが先に立つので、
いまだに能天気に重要な議論を見世物にしようとする
田原総一郎の姿勢が鼻について、観る気もしませんでした。

しかし今回は、反橋下の論客たちに
橋下市長がどう反論するのか興味があったので観たんですが・・・


imagesCAEOTHU3.jpg

司会:田原 総一朗

パネリスト:
橋下徹(大阪市長、「大阪維新の会」代表、前大阪府知事)
山下芳生(日本共産党・参議院議員)
東浩紀(批評家、早稲田大学教授)
池田知隆(元大阪市教育委員長、ジャーナリスト、「どうなる!大阪の教育」編集・著者)
香山リカ(精神科医、立教大学教授、「橋下主義を許すな!」共著者)
薬師院仁志(帝塚山学院大学教授、大阪市民、「橋下主義を許すな!」共著者)
柳本顕(自民党・大阪市会議員)
吉富有治(ジャーナリスト、「橋下徹 改革者か壊し屋か」著者

番組進行:
村上祐子(テレビ朝日アナウンサー)


えっ!「朝まで生テレビ」なのに生放送ではない?
これには正直ガッカリしましたが
現職市長には市政を優先してもらうためにも
テレビでの朝までの討論を避けるのも、まあしょうがないか。

しかし、いやー、面白い見世物を見せていただきました(笑)

見事に”橋下先生の大阪都構想の講義を拝聴する6人の素人”
という構図でしたね。

もっと内容についても書きたいと初めは思っていたんですが、
いいです!もうやめます。
あまりにも大人と子供の会話で、書くことすらバカらしい。

imagestahara.jpg

こりゃ、田原総一郎も途中で、頭を抱えたくなったんじゃあないですかね。

本来はもっとましな人にも出演オファーをしたんでしょうが、
大半が断って、残ったのが今日出演した人・・という事でしょう。

大体が、この人選で、議論になるはずがないんですよ。

政治家やジャーナリスト、元教育長は
まだ、その立場で議論の余地がありそうですが
(実際は、己の勉強不足、無知ぶりを晒しただけでしたが)

自称精神科医(笑)の香山リカ、社会学者の薬師院仁志なんかに、
政策議論なんかできる訳がなく、こんな風になるのはしょうがないですよ。

さしずめ、「大阪都構想」という企画書を提出した橋下が
「どうでしょうか?」と質問しているのに
「この企画書の装丁は下品だ」とか「この紙質をもっときれいに」とか
「字体が見難い」・・しか言えないのと同じですから(笑)

橋下市長もそれをわかっているはずなのに
「では、どうしたらいいですか?」は大人げないですね(笑)
まあ、人格攻撃までしてくる相手ですから、容赦しなかったんですかね。
カワイソウニ(笑)・・・

それとも香山リカなんかは、言論界のおバカキャラのようなもんで
マスメディアに出て、とりあえず何か言って爆笑されるのが役割なんで、
目立って、本も売れれば、ラッキー・・とでも思っているんでしょうかね(笑)

薬師院仁志なんかにいたっては、
学者が必ずしも頭が良いとはいえないことを、
全国に再認識させてくれました(笑)

いやー、批評家の東浩紀が、まとめようとするなんて(笑)・・・
それだけでも、議論というレベルになっていないのがわかりますね

橋下市長にも、ツッコミどころはありましたよね。
特に教育基本条例については、疑問を挟む余地はかなりあったような・・
出来る論客なら、そこを突いているはずなんですが・・だめだこりゃ。


imagesCAFH1R6W.jpg

個人的なことを言えば、
私は大阪府民で、市民ではないにしても
今の大阪の危機的状況は身に染みています。

それは、私同様、なんの政治背景のない一般市民でも
敏感に感じているはずです。
その市民が選んだのが「橋下市長」であるということ・・

そこには大阪市民の民意が少なくとも感じられるはずなんですが、
今日の反橋下陣営には、
「市民から選ばれた市長」に対してのある程度の敬意、というものが
まったく感じられない。
そこに、反橋下の胡散臭さを感じて仕方がありません。

先の選挙は、本当に異様でした。
これは地元に居なくては解りません。

そんな中、民意は橋下市長という選択をした・・
橋下市長に危機感を持つのも当然でしょうし、政策面でも疑問点はあります。

しかしだからといって、民意で選ばれた市長に対する敬意もなしに、
個人攻撃に徹する、異様なパッシングは
到底、一般市民の賛同なんか得られたもんではないですよ。
それが、まったく解っていないのが今の「反橋下」を声高に叫んでいる
人達ですね。

何か、ある種のイデオロギーに縛られて、
目と耳をふさぎながら、自分の気持ちだけを叫んでいる・・
そう映ってしまいますね。
こういう人たちに、議論で説得なんかできないのは昔からわかっているんですけどね。
うーん、こまったもんだ。

ただ、大阪がこういう人たちも含めて、いかに大変か・・
というのを全国に知らしめた、ということだけが
今回の「朝まで生テレビ」で唯一意味のあることでしたね・・・

ほんと、大阪、大変なんですから、これマジで・・







ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ

[ 2012/01/28 16:17 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)

「新堂本兄弟」 ゲスト神田沙也加

KinKi Kids(堂本剛・堂本光一)出演の音楽バラエティ番組、
「新堂本兄弟」を観てしまいました。

いつもなら、全く興味のない番組です。

まあ、「LOVE LOVEあいしてる」の頃は
毎回観ていましたが、
その後は、たまーに観る程度でした。

ただ、今回はわが心のアイドル松田聖子様の愛娘
神田沙也加嬢が出るということだけで、
観てしまいました。
ほとんど聖子バカです、すいません(笑)

(出演)堂本光一、堂本剛、高見沢俊彦、武田真治、
    槇原敬之、西川貴教、高橋みなみ、土屋公平、
    屋敷豪太、浅倉大介、吉田建

imagesCAR4OES8.jpg

imagesCAWOTKRU.jpg

まず観て思ったこと・・えっメンバーが違う!
深田恭子は?なんで槇原がでてるの?

そう、新メンバーに変わったことを知りませんでした。

それで、AKB48の高橋みなみ、などというのが
出ているわけですね・・・うーんこんなにあらためて見るのも初めてですが
これがアイドル?とは、正直思いますね・・沙也加が数段可愛く見えました。

それとも、今は美意識が変化しているんでしょうかね(笑)


まあ、それはともかく、トーク部分は面白かったですね。

KinKi Kids(堂本剛・堂本光一)の二人は、相変わらずボケとツッコミが
いいですね。ただ、いつのまにか二人ともオッサンになりましたねー
私の中ではいまだに「硝子の少年」の時の
イメージなんですがね(何年前だ!(笑))

ただ、西川貴教のトークの入り方が少々うざいのがちょっと・・
まあ、関西人の性なのは解ります(笑)

imagessayaka_20120122205218.jpg


そして、神田沙也加です。

堂本光一の舞台「Endless SHOCK」つながりでの出演でしょうが、
本当に、いつの間にこんなに達者になったんですかね。
(といっても、そんなに知っているわけではないですが)

話のテンポも、間も母の聖子ちゃんより上です。
なんせ、話の流れを切らせないのが良いですね。

台本か、アドリブかは解りませんが、武田真治へのぶっこみかたも
なかなかですし、
どんな話題でも、はっきり答えてるのは好感が持てます。
とても、いまだにテレビの前ではぶりっこの
聖子ちゃんの娘とは思えない(笑)

ただ、できれば聖子ちゃんの暴露ネタが聞きたかったのも
ファンの本音ですが、しょうがないですね。


最後の歌、「ONE WAY」結構良いじゃあないですか。

堂本光一との相性もそんなに悪くない。

やっぱり、こういう曲には彼女の声は合います。


いつもは、愛しの聖子ちゃんの愛娘という事で、
どちらかといえば、父親目線で観てしまいがちですが、
いやー、なんかカワイイし、今日の沙也加は一味違いましたね。


沙也加の観方が変わってきそうですね・・・



【送料無料】 神田沙也加 / LIBERTY 【CD】

【送料無料】 神田沙也加 / LIBERTY 【CD】
価格:2,500円(税込、送料込)






ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ

[ 2012/01/22 20:09 ] テレビ番組 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

最新記事
QRコード
QR
ブログランキング
ポチッとおねがいします

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


夢見る外国為替