テレビおやじの不満足日記

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テレビおやじの不満足日記 TOP  >  大河ドラマ「平清盛」

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大河ドラマ「平清盛」最終回「遊びをせんとや生まれけむ」

NHK大河ドラマ「平清盛」が
ようやくというかなんというか最終回を迎えました。

私自身、1年間通して観てきたわけじゃあないし、
このブログでも、取り上げるのは聖子ちゃんが出演した回ぐらいだし(笑)

なもんで、最終回だからといってわざわざ取り上げるのも
どうかとは思いましたが、
なんじゃかんじゃいって、その低視聴率ぶりも含めて
今年のドラマを象徴しているようなドラマなんで
少し、感想を書きたいと思います。

まあ、あんまり思い入れもないんで(笑)
終始、批判めいたことになるのはお許しを



「平清盛」最終回

出演:松山ケンイチ、松田翔太、藤木直人、深田恭子、森田剛、西島隆弘、
   窪田正孝、高橋愛、石黒英雄、岡田将生、杏、塚本高史、神木隆之介、
   青木崇高、遠藤憲一、上川隆也ほか

脚本:藤本有紀  演出:柴田岳志


1181年1月、清盛(松山ケンイチ)は熱病で死の淵にいた。源氏との決戦に勝利し、頼朝(岡田将生)の首を墓前に供えよと叫び、清盛は世を去る。4年後、一門の運命は坂をころがるように変転し、安徳(貞光奏風)を抱いた時子(深田恭子)は「海の底にも都はある」と壇ノ浦に入水、盛国(上川隆也)は捕虜となり鎌倉で息絶える。そして頼朝は義経(神木隆之介)を追討し、幕府を開く。ある日、頼朝のもとを西行(藤木直人)が訪ねてくる。頼朝は西行を通じ、亡き清盛の霊と対面を果たす。



imagesCAA6135T.jpg


えー、最終回なんで、ざっと駆け足になるのは致し方ないですが
この展開の速さが、逆に観やすく、面白かった(笑)
なんだか、この皮肉が、このドラマを表しているようです。

もう、後世に伝えられるエピソードを
残さず描いた、というような早さでしたね。
もう、あれも、これも、あー、これも入れなきゃ・・みたいな(笑)

ただ、その展開の速さが、このドラマが持つアラが見えなくて
結果的によかったみたいです。

うーん、最後の最後に、西行・藤木直人、時子・深田恭子の良さが
垣間見れましたね。
特に壇ノ浦で入水する際の、深田恭子は抜群でした。


あー、なんでもっとこの良さを活かせなかったのか、と思ってしまうほどで。


kiyo.jpg


そう思うと、このドラマ、全てに渡ってそう感じざる負えない。
一言で言えば、アー惜しいなー!と言うドラマだった。

良い流れになった、この方向で・・と思ったら落とす。
いい感じジャン・・と思ったら尻すぼみ。
ただただ、年間を通してこれに終始したように思えます。
終始一貫していなく、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ
ブレまくっていた印象がある。

通して観ていなくて、偉そうなことは言えませんが、
少なくとも後半は、ずっと観ていました。

それは、松田翔太の後白河の狂気めいた演技と、それに対する
清盛の狂気のぶつかり合いが良かったからで。
ただそれも、尻すぼみのように後白河が幽閉されて終了。

で、その次はと言うと、もうほとんどシェークスピアの「リア王」「マクベス」
の世界に入っちゃった。
ただただ、松山ケンイチの清盛が、さながらシェークスピアの主人公のように
苦悩するのを描いていた。
大河ドラマで、シェークスピア・・・これは面白かったんですが、いかんせん
作者の力量不足でこれも尻すぼみ。

あー、惜しい!今一歩!(笑)

まあ、これらはこの脚本家の力量の無さが招いたことなんですが
早い段階で手を打たなかったNHKサイドにも問題はありますね。
自分の力量以上を求められた作者も、ある意味可哀想ですな。

kiyomori.jpg


力量以上を求められて可哀想、といえば主役の松山ケンイチもそうで、
初めは大河ドラマの主役らしくない破天荒さがピッタリか、と思いましたが
いかんせん、主役の器ではないだけに、ずっと出ずっぱりだと粗が見えすぎて
かなりしんどかったのは間違いない。
若手の中では、存在感のあるうまい役者ですが、それはあくまでドラマとの相性があってのことで
大河の主役じゃあない。
だからこそ、孤軍奮闘しての熱演が観ていて辛い。

これも、彼の責任じゃあないですよね。
昔から、大河の主役に若手を起用するなんて何度もあった。
渡辺謙しかり、中井貴一しかり、緒方直人しかり・・
しかし、常に存在感あるベテラン俳優がずらりと脇を固めたもんです。
そこで、ドラマに安心感があったんですが・・・

「平清盛」には、前半の中井貴一、後半の上川隆也、ぐらいしか思い当たらない。
出てくる俳優のほとんどが、「誰それ?」状態。
新しさを求めるあまり、ドラマに安心感を欠如させたキャスティングをしたのは
最大の罪だと思います。


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で、その出演者の中で、数少ない有名どころにしたって
もう、悲惨な扱いのオンパレードで。

先の深田恭子なんて、もっと活かせばいいのに、いつも隣で笑っているだけの扱い。
ファンは不満でしょう。
それは、多分他の出演者のファンもそれは感じていることで
檀れい、三上博史、和久井映見、松雪泰子、田中玲奈、玉木宏・・・
すべてが、「え~、これで終わり?、なんだったの~」状態でしょう(笑)
後半の木村多江なんて、何で出たかも分からない(笑)

もう、宝の持ち腐れとはこのことですな。

で、やっぱり触れなきゃいかんのが
我が心のアイドル松田聖子様の事で・・・・アー触れたくない(笑)
聖子ちゃんのキャリアにとって黒歴史となってしまったね。


初回は良かったんですよ。
あの祇園の女御様は、ファンでも意外や意外と思うほど、かなり良かった

ただ、後半になるにしたがってほとんどキワモノ扱いで、
年をとらない妖怪のようで(笑)

まあ、祇園女御と乙前を同一人物にしようと考えた時点で間違えなんですよね。


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ずっと見てたのに、なんで、どうやっていなくなったのか
いつ死んだのか、さっぱり分からん(笑)
そんなら、最初から使うなや!やっぱり客寄せパンダかい!
でも、客寄せパンダにしては、新聞のラテ欄にも載せない・・うーん、NHKはよう分からん(笑)

でも、先にも書いた通り、こういう風に思ってるのは
聖子ちゃんファンだけじゃあなく、それぞれの役者のファンが等しく思ってることでしょうね。


で、結論は、責任は独りよがりの自己満足なドラマにしちゃった
プロデューサーに負っていただきましょう(笑)と言うしかない(笑)

脚本家選び、キャスティング、方向性、話題作り・・
全てに渡ってダメダメでした。
所々で、見応えのある演出、熱演をした俳優達が可哀想だ。


盛者必衰の平家の物語と、シェークスピア・・・斬新だと思ったんだけどなー


あー、全てに惜しい!ドラマでしたね。



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大河ドラマ「平清盛」第34回「白河院の伝言」

えー、こりずに観てます(笑)大河ドラマ「平清盛」

あのー、こう言っちゃあなんなんですが、
観るのがしんどいです(笑)

そりゃあね、視聴率が全てではないですよ。

視聴率なんてもんは、作品の良さとは別もんですし、
注目されなくても良いドラマはたくさんあります。

でもね・・前宣伝をいやっちゅうほどして、
毎年、大注目されて始まる大河ドラマが、目に見えて
視聴率が下がり、ついには一桁にまでなるというのは、
もう、原因ははっきりしてるんですよね。

観ていて、面白くない!

あーだこーだ言ったって結局これにつきるんですよ。


我が心のアイドル松田聖子様が出演していなければ、
とうに、見限っているんですが、
残念なことに、顔見世、お飾り的な役とはいえ出ている限りは
観ないでおれん(笑)
聖子ファンも大変なんですよ(笑)

で、今日も何の意図も感じられんような出演シーンが
ちらほらと・・・


「平清盛」第34回

出演:松山ケンイチ,松田翔太,深田恭子,森田剛,成海璃子,窪田正孝,
    岡田将生,塚本高史,杏,武井咲,吉沢悠,吹石一恵,松田聖子,
    遠藤憲一,宇梶剛士,上川隆也,伊東四朗ほか

脚本:藤本有紀  演出:柴田岳志

突然の熱病に倒れた清盛(松山ケンイチ)。「清盛倒れる」の知らせは、平家一門のみならず、朝廷・貴族・諸国の武士など多くの人々の心を揺るがせる。熊野詣へ向かう途上の後白河上皇(松田翔太)も清盛危篤の知らせをきき、急ぎ京へとってかえす。そのころ、清盛は病魔とたたかう中、夢を見ていた。その夢の中で、清盛を宿した母・舞子(吹石一恵)に、実父・白河院(伊東四朗)が子を流せと命じていた。そして、わが身を捨て、子の命を守った舞子の遺志に突き動かされた清盛は、白河院と対話を始める。そのころ、伊豆では、北条時政(遠藤憲一)の娘、政子(杏)が運命の人との出会いを迎えていた



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えー、あんまりケチをつけたくはないんですが、
もう大河ドラマとして観るのは限界を超えてますね。

えっ?とっくの昔にそうだ?
うーん、まあ私の場合は、ずっと観ていたわけではないんで
えらそうなことは言えませんが・・

この脚本家も、いつもぼろカスに書いてますが
何か開き直ってません?
もう、大河ドラマを書いてる気はないでしょう。

近頃じゃあ、平安ファンタジー少女漫画の
原作を書いてる気でいるんじゃあないですかね(笑)


前回の夕陽が逆に昇る奇跡も凄かったですが(笑)

今回も熱病にうなされながら見る幻に、
自分の生まれる前の事が詳しーく出てきたり(笑)
果ては今は亡きモノノケ白河院と、すごろくまでしちゃったり(笑)
後白河上皇の首のデキモノが、最後はサイコロに化けてたり・・

うーん、少女漫画の原作ならありですけどね(笑)
一応、大河ドラマなんで(笑)
これまでがまっとうなドラマなら、こんなお遊びも許容範囲なんですが
こう、ファンタジー(笑)が続くとね・・興ざめですな。

で、これまた凄いことに、
前回、今回と物語が何の進展もしていない。

まあ、今回なんかでも清盛・松山ケンイチが倒れたことによる
跡目相続の問題が出てきたり、藤原摂関家が妙な動きをしたり
源氏にも変化が見えたり・・
所々に伏線を張ってはいますが、役者の力不足や
存在感の無さに加えて、話のテンポの悪さで
全然伏線になってない。


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で、もっと驚いたことに、
ほとんどが総集編といっていい回想シーンだったんですが、
このシーンが本編より見応えがあったという事実(笑)

伊東四朗、中井貴一、吹石一恵、やっぱり良い。

特に伊東四朗、中井貴一の存在感たるや・・・
やっぱりこういうドラマには、核となる重鎮が必要なのは
これを見ても明らかですね。

旬の俳優や、これからの若手を使うのも良いでしょうが、
従来にない大河を・・という呪縛か、はたまたプロダクションのごり押しか(笑)
民放の安っすいお子ちゃまドラマに出ているようなのを、
いくら使っても、それだけでは薄っぺらくなるだけです。

松山ケンイチが大河の主役に向いていないのは確かになりましたが、
さりとて、彼だけの責任ではないですよね。
これまでの大河でも、若い俳優が主役をやりましたが、
その周りには幾人ものベテラン、大スター俳優を脇に固めたもんですよ。

それがこのドラでは
ざっと見ても前半の中井貴一、それに上川隆也ぐらい・・
これじゃあ、大河に必要な重厚さの欠片も出ない。

まあ、全ては脚本家を選び、キャスティングをしたプロデューサーが
クソだった、に尽きるんですが。



えー、あまりに前回と今回がひどかったんで
つい長々と愚痴を書いてしまいましたが、
そうですよ、肝心の事を書いてない(笑)

私にとって聖子ちゃんが観れたら、
もう話がどうこうなんて関係なかったはずなんです(笑)
ただ、観ているもんとしては、どうしても愚痴の一つも書きたくなる
そんな内容だっただけについ(笑)

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えー、聖子ちゃんは今回は久々の祇園の女御様のお姿と、
乙前殿のお姿の2パターンを見せてくれました(笑)

で、熱にうなされる清盛の側で、またしてもあの歌を

あそびを~せんとや~

うーん、このドラマこの歌にこだわりすぎじゃあないかね、こればっかり(笑)
今度は新曲を聴かせてよ聖子ちゃん(笑)
私なら、歌だけじゃあなく、どうせなら手の一つも握ってやったり
体をさすってやったり・・そんなボディタッチも演出の一つに入れますがね。

聖子ちゃんに手を握られて、耳元で歌われたりしたら・・・
私なら気がついても、苦しんでるふりをしますが(笑)

それにしても、50年前の祇園の女御様よりも
乙前殿のお姿の方が、来ている着物も派手で、若く見えるのは
どうしたもんかね(笑)


うーん、聖子ちゃんの使われ方こそ
平安ファンタジー少女漫画そのものだね、こりゃあ・・・









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大河ドラマ「平清盛」32回「百日の太政大臣」

えー、ずいぶんとご無沙汰してます。

個人的にゴタゴタしてまして、
ナカナカ更新ができませんでした。


それでなくても、テレビを観てなかったところに、
他にも見るべきドラマや、番組が無いんですから
こりゃあ、記事を書きたくてもできません。

で、久々に書こうと思ったら、
今日はちょうど大河ドラマ「平清盛」の放送日、
しかもわが心のアイドル松田聖子さんが出演する日じゃあないですか!

別に狙ったわけではないですよ(笑)

確か前回記事を書いたのも「平清盛」
で、あれから2週間・・・そんなに経ってたんですね(笑)


というわけで、「平清盛」第32回です


「平清盛」第32回

出演:松山ケンイチ、松田翔太、深田恭子、成海璃子、岡田将生、塚本高史、
福田沙紀、吉沢悠、細川茂樹、松田聖子、遠藤憲一、峰竜太、上川隆也、他

脚本:藤本有紀 演出:柴田岳志

清盛(松山ケンイチ)は武士として初めて大納言に上った。前代未聞の出世に貴族たちは反発するが、摂政の基実(村杉蝉之介)を後ろ盾とした清盛の勢いは止まらない。後白河上皇(松田翔太)はそんな清盛の動きをけん制する。一方、伊豆の頼朝(岡田将生)は豪族の祐親(峰竜太)の娘、八重姫(福田沙紀)と恋仲になっていた。間もなく、八重姫が頼朝の子を宿していることが分かる。頼朝は命に代えても八重姫とその子を守り抜くことを誓う。京では清盛が内大臣に就任、清盛はさらに高みに上ろうと、五節の会で舞姫の舞を献上することを思い付く。そして五節の会の当日、貴族の嫌がらせで帰らされた舞姫の代わりに、清盛と後白河上皇の前に現れたのは乙前(松田聖子)だった。


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うーん、何から書きましょうかね(笑)

まあ、私が本当に書きたいことは一つなんですが、
そうなるとドラマ自体には全然触れなくなるんで(笑)

まず、思わず画面にツッコんでしまったのが、ナレーションでしょう。

なんですか、あれは(笑)

「今日が今日で、明日が明日、又今日が今日・・・」(笑)
(うる覚えでスイマセンがこんな調子だったかと)

頼朝・岡田将生の場面での、このナレーション。
まるで青春ドラマの主人公のモノローグかなんかと
勘違いしてるんではないかね。

こんな調子でこれまでも来てるんならともかく、
唐突にこられるとね・・・笑うしかないでしょう(笑)

で、相手の娘が福田沙紀、なんか安っすい学園ドラマ観たいです。

この脚本家の勘違いさ、痛さが思いっきり出てましたね。

だから大河ドラマファンが離れるんですよ。

imagesCABQ12M1.jpg


後気になったのが、ドラマとしてのテンポ。

清盛・松山ケンイチが大納言、内大臣、太政大臣と出世していくんですが
それを描くテンポがスピーディーなのか、
駆け足すぎるのか、はたまた端折り過ぎなのか・・・

出世を良く思わぬ貴族たちも描いてはいますが、
どこかちぐはぐなテンポに、それが埋没していて
全然観る者に伝わらない。

あー、又こんなの見なきゃあいかんか・・
と思っていたら、
来ましたよ、後白河上皇・松田将太が。

前回も触れましたが、この後白河と清盛の
「狂」の対立こそ中心に描くべきですね。


あの「舞」の席での二人のやり取り・・
あの照明、アングル、二人の表情・・
あそこだけが、ドラマとして成立していたというか、
他がクソなだけに、突出していましたね。

うーん、この清盛・松山ケンイチ、後白河・松田将太
の場面は良い。

で、そんな二人に同時に注目されちゃうのが・・
そう、聖子ちゃん3度目の大河ご降臨であります(笑)

清盛「ぎ、祇園の女御様・・」後白河「乙前・・」

うーん、良い男二人に観られながら、
聖子ちゃんが舞い、歌います!

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あそびを~せんとや~うまれ~けん~

これですよ、これを待ってました!(笑)
祇園の女御、乙前オンステージですな(笑)

なんせ、歌う時間が今までで一番長い、しかもステージ(舞台)の上で
ドレス(衣装)を着て歌い踊る・・・
演技とは違って、こりゃあ、聖子ちゃんの得意技です。


恥ずかしながら、私しばらく見とれちゃいました(笑)

これでなきゃあ、松田聖子をキャスティングした意味がない。
今まで何をしてきたんだここのスタッフは(笑)


でも、やっぱりというかなんちゅうか・・

聖子ちゃん、全然変わってない-(笑)

全然年取ってない-(笑)

むしろ前より若いー(笑)



うーん、こりゃあ問題ですわね(笑)

確か、清盛が生まれる前には、白河法皇の愛妾だったんですから、
今清盛が50歳として・・・ありえんだろー(笑)
もう、よぼよぼの老婆のはずだろー(笑)

まあ、ファンの私からしたら、老けた老婆役の聖子ちゃんより
こんなきれいな姿の方が良いに決まってますが、
ドラマとして観れば、こりゃあイカンだろー(笑)

ということで、聖子ちゃん出演シーンだけ
ファンタジーとして観てもらえればいいかと(笑)


私は、とにかく聖子ちゃん(乙前)オンステージが観れただけで
もう満足してますから、後はどうでもいいです(笑)


まあ、それにしても聖子ちゃん再登場を話題にして
視聴率云々言ってた割には、
新聞の出演者の欄に聖子ちゃんの名が無いとは・・
どこまでも抜けてるね、このスタッフ・・・









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大河ドラマ「平清盛」第31回「伊豆の流人」

えー、ずいぶんとご無沙汰しています。

ここに書き込むのも久しぶりですが、
なんせ、それだけテレビを観ていません。

まあ、ちょくちょくドラマなんかも録画して観てはいるんですが
取り上げるほどのもんが無いし、
さりとて、あまりにもくだらなすぎる番組ははなから観ないし・・

で、結局は観るもんはロンドンオリンピックぐらいしかない
となってしまいましてね。

皆さん観てますか?オリンピック。

まあ、いろいろ言いたいことはありますが、それをやっちゃうと
何回にも分けてやらにゃあイカン、となりますんで、
大会が終了してからにします。


で、今回大河ドラマ「平清盛」を取り上げるんですが、
本当に久々です(笑)
なんでまた?と唐突に思われるでしょうが(笑)
まあ、私のブログをお読みの数少ない方には、もうお分かりですよね(笑)

今日から第3部が始まったんですが、
その第3部には、わが心のアイドル松田聖子様が、三度降臨されます(笑)

まあ、本当のご降臨は次回から何ですが、
その前に、一体全体現在大河ドラマはどういう状況なのか・・
それを知らなければ、聖子ちゃんご降臨の模様も伝えられん!
という、いつものように大河ファンには申し訳ない理由で(笑)
取り上げる次第です・・


「平清盛」第31回

出演:松山ケンイチ、松田翔太、深田恭子、岡田将生、塚本高史、窪田正孝、
   成海璃子、高橋愛、和久井映見、ほか

脚本:藤本有紀  演出:柴田岳志


1164(長寛2)年。平治の乱後、伊豆に流された頼朝(岡田将生)は、家人・藤九郎(塚本高史)と共につましく暮らしていた。一方、清盛(松山ケンイチ)は、瀬戸内海要所の開削や港湾の整備を計画。宋との貿易を円滑にするため、宋の船の寄港先を都の近くに改定したいと考える清盛は、確執が深まる後白河上皇(松田翔太)と二条天皇(冨浦智嗣)の間を立ち回り、上皇に御堂「蓮華王院」を献上。その褒美として重盛(窪田正孝)が参議に登用される。清盛は自らの計画の実現のため、朝廷に一人でも多くの一門の者を送り込もうとする。だが、重盛は清盛のやり方が気に入らず反発。「蓮華王院」に寄り付こうとしない天皇に参拝を進言して機嫌を損ねてしまい、清盛の怒りを買う。そんな折、天皇が23歳の若さで病に倒れてしまう。



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えー、実を言いますと、もっとずっと前から
ちょくちょく観てます。

平治の乱、保元の乱と、この物語のハイライトというべき
出来事に、興味があったんで。

でも、惜しかったんですよねー

公家、武士、多くの人間を巻き込んでのドラマですが、
それぞれの人物や、エピソードはそれなりに面白くて、
役者も良い演技をしていたんですが・・

やっぱりというかなんというか、
良い具合になってきた、と思ったら落とされる。
この繰り返しでした。

なんだかなー、もう迷走状態だな、というのが分かりましたね。

この脚本家の実力不足は、もう当初から分かってましたが
それ以外にも、低視聴率を受けての
不自然なテコ入れがあったんだろうなーと思われるのが
分かってしまい、興ざめしてしまいました。

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もう、その最たるものが
局側からしたら最高の見どころ、と思ってほしかったであろう(笑)
清盛・松山ケンイチと義朝・玉木宏の決闘シーン。
まあ、あんな河原で、しかも二人っきりで平家と源氏の頭領同士が
決闘するなんて・・・ありえんだろう!(笑)

まあ、お互いを美少年に見立てたような、
少女漫画なら許せるんですがね(笑)

で、もっと凄まじかったのが、前回の崇徳院・井浦新の
見事なホラー映画張りの怨霊ぶり(笑)
どうせ漫画のようにやるんなら徹底しよう!ということなんでしょうかね。

しかも、第3部に向けてリセットするかのように
登場人物が唐突に次々死んでいく(笑)
なんかなー、そりゃあ長い物語ですから死ぬのはしゃあないですが(笑)
それがあまりにも話の流れをぶった切るように現れるんですから、
あれはいただけませんね。
なんか、先に進みたいがために無理してるのがミエミエです。

そして、そのように無理をしてでも早く始めたかったのが
この第3部の、平家と源氏の最終決戦なんでしょうな。


低視聴率の悲しさか、
やっぱり源頼朝や義経といったメジャーどころに頼らざる負えんですかね(笑)


で、今回の冒頭が、伊豆に流された頼朝・岡田将生のシーンから
始まるんですが、期待感があるか?といえば
全然ない(笑)

だって、低評価の一つには、頼朝・岡田将生のナレーションにあるんですから
その人が出てきて、それにあのナレーションが重なっても・・ねえ(笑)


imagesCA561BHU.jpg


しかも私の今好きな女優の和久井映見が
これまた死んでしまいまして、どうしたもんかと(笑)

ただですね、ここまで批判ばっかりですが(笑)
面白くなってきた、というかもっとこれを押せよと思ってきた
清盛と、後白河・松田将太の対立がいよいよ表面化してきたのは
楽しみですね。

ここにきて、この作家、スタッフも開き直ってきたのか(笑)
従来の大河ドラマではありえないような
NHKらしくない描き方をしようとしているような気がします。

それは一言でいえば「狂」とでもいうか、
「狂」同士の対立というか・・


野望を秘め、修羅の道を進む清盛の「狂」と
その清盛に「赤子の様」とまで言われるほどの鬱屈を抱えた
後白河の「狂」
その対立は、進め方次第ではドラマが面白くなる可能性があります。

さて、そのようになるかどうか・・また期待して落とされそうか(笑)

まあそれでも
その清盛、後白河の間に入ってくるのが
我らが松田聖子の祇園の女御様ではなく(笑)乙前というんですから
なんか期待しちゃいますな(笑)

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次回予告では、何か踊ってましたが(笑)
聖子ちゃんの「あそびを~せんとや~」も三度復活か!

まあ、今までのことを考えると
多分に、顔見世、話題作り、の感じはしております(笑)
でも3度目の正直で、少し期待もしている
懲りない聖子ファンがここにいるんですが(笑)





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大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」

久しぶりに観てしまいました
大河ドラマ「平清盛」

うーん、かなり久しぶりです。
もう、4,5回は観てないんじゃあないですかね。

まあ、それまでも、ほとんど惰性で観てましたが、
一度見逃すと、もういいか・・となりました。

それだけの作品、というか全然面白くなかったんですから
しょうがないです。

で、何で又復活したか・・・
そんなこと言わなくてもわかるでしょうに(笑)

我が心のアイドル松田聖子さんが復活したからですよ(笑)
ほんとうに、早すぎるっちゅうに。
確か、秋ごろとか何か聞いていたんですけどね・・
油断も隙もない(笑)


大河ドラマ「平清盛」第18回


【出演】松山ケンイチ、 玉木宏、 松田翔太、 深田恭子、 三上博史、
    松田聖子、 松雪泰子、小日向文世、 和久井映見、 上川隆也、
    中村梅雀、 山本耕史、 豊原功補 ほか

【脚本】藤本有紀  【演出】柴田岳志、 渡辺一貴、 中島由貴


1154(久寿元)年春。近衛天皇(北村匠海)の容態が悪化し、美福門院(松雪泰子)は祈りをささげる。一方、鳥羽法皇(三上博史)は、崇徳上皇(井浦新)を虐げてきたせいだと自責の念に駆られていた。そんな法皇を案じる家成(佐藤二朗)も、同じころ病に伏す。家成は、見舞いに訪れた清盛(松山ケンイチ)に法皇の力になってほしいと頼み、やがて死去する。同年11月、清盛は上皇に謁見。上皇は天皇の没後、重仁親王(雄大)がみかどの座に就くものと考え、政に携われると血気盛んに。協力を求められた清盛は、法皇に忠義を尽くす身と断るも、上皇の情熱に心を動かされる。その後、清盛は法皇と上皇の仲を取り持つことを決断。法皇に謁見し、上皇にわびてほしいと申し出る。そんな中、雅仁親王(松田翔太)はわれ関せずと、美濃へ旅に出る。


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イヤー、ビックリしました。

やっぱり続けて観るべきなんでしょうね。

すっかり状況が変わってます。

中井貴一は?檀れいは?どうしていないの(笑)

なんとまあ、あの怒鳴ってばかりの、
がさつなガキのようだった清盛が、ちゃんとしてる(笑)

というか平家の頭領を、ちゃんとやれてる(笑)
落ち着いた所作や、口調まで変わっている。

これ、ずっと観ていた人なら、納得なんでしょうが
私のように観ていなかったら、この豹変ぶりは驚きですよ。

うーん、中井貴一が死んで、平家の頭領となって
やっと自覚が出来て大人になった・・ということなんでしょうが
少々落ち着きすぎですな(笑)
それともこの変化は、視聴率低迷をうけて、
第2部より変わると言われていたものの一つなんでしょうか。

まあ、個人的には前のぎゃーぎゃーわめいてばかりより、
落ち着いて観れるからいいんですが、
逆に、人物的魅力はあまり感じない・・うーん難しいところですね。
そもそも出発点が間違っていたんですから、いたしかたありませんね。


ただ、それにしても朝廷内のごたごたに、拍車がかかってます。

これ、ずっと真剣に見ている人には面白いんでしょうが、
始めて観る人は、「何これ、全然分かんないんですけど」でしょうね
視聴者をつかんでいかなくてはいけないのに、いいんでしょうかね。

私個人は、多少歴史を知ってましたので、
こういう権力争い的なものは興味が持てましたが・・


あっ!それと映像なんですが、例のあの煙ってるようなもやもやが
薄まってるように感じたんですが、気のせいでしょうかね。
人物の顔が前よりはっきり見えるんですが・・
やっぱり、評判悪いの気にして直したんでしょうか。


ただまあ、ぶっちゃけて言うと、
もう私にはそんなことどうでもいいんですがね(笑)

清盛がどうこう・・朝廷がどうこう・・脚本が、演出が・・
そんなこと言ってられたのは、もっと前の段階で、
いまとなってはもうどうでもいいです(笑)

このドラマのファンには申し訳ないですが、
今日は、聖子ちゃんだけ観れば、後はどうでもいいんですよ(笑)

ただ、せっかく聖子ちゃんが出るんで、良いドラマだったらいいなー
と期待してただけでね。


で、期待の聖子ちゃんですが、前にも同じこと言いましたが、


imagesCA27BQNE.jpg

imagesCAY1YXEA.jpg


全然老けてないー
(笑)


声のトーンも同じー(笑)


多少白髪か(?)が混じった髪を、変なもので(笑)
後ろにまとめていましたが、
喋り方は、完全に祇園女御様でしたね。

実際、演技は相変わらずですが、落ち着いたいい声でしたし、
頑張って演じてました(泣)

まあ、私のようなほとんどバカのようなファンは
「聖子ちゃん、いい声してる、声が可愛い!」
なんぞと思ってしまうんですけど(笑)・・

ドラマとしてはいかがなもんか・・と思いますよ。

斬新な演出!リアリティある画面!などとえらそうに
のたまってる割には、こういうところ抜けてますね。

それとも聖子ちゃんだけは、アンタッチャブルなんですかね(笑)

演出家や、人物デザインの人は、これで良いと思ってるんでしょうか。

あっ!それとも聖子ちゃんのシーンは、
ドラマとはかけ離れていて、浮いちゃってるんで
どうでもいいんですかね(笑)

これ、聖子ちゃんにとっても、ドラマにとっても良くないだけでなく、
はては聖子ファンもばかにしてますよ・・


ファンの目線抜きにしても良いと感じていた
祇園女御という役を、とってつけたように描いておいて、
今度も同じようにするつもりなんでしょうかね・・

だとすれば、やっぱり低視聴率ドラマの根本は
こんなところにもあるんでしょうね・・


こうなりゃ、これからは録画しておいて、聖子ちゃんだけを観てやる(笑)

実際、あの「あそびを~せんとや~」の歌声を聴いたときは
さすがに鳥肌が・・・

ただ、松田将太にも同じように歌わせたのはひっくり返りましたがね(笑)
それも2回も!
しかも伴奏つき(笑)

imagesCASBU920.jpg


しかし、このドラマ・・結局なんでもこの歌に結び付けるんですよね
天皇家の継承まで結びつけちゃうんですから、引っ張りすぎでしょうに。


だったら、聖子ちゃんの歌を、あんな扱いじゃあなく
じっくり聴かせろや!


どうせ顔見世程度に思ってるんなら、ドラマと関係なく
乙前オンステージのコーナーでも作ったなら(笑)
毎回観てあげますよ(笑)




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