テレビおやじの不満足日記

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「鈴木先生」最終回が本当に凄かった・・

「鈴木先生」の最終回、観ましたか?

観ていない?そりゃあいけません。DVDを買ってでも見るべきです。

今回の最終回は、大半が、先週に引き続いての、鈴木先生(長谷川博巳)の
出来ちゃった婚に関しての、生徒による裁判に費やされましたが、

この裁判シーンは、日本のテレビの歴史に残る、画期的な物でした。

私がこれまで観たドラマのなかでも、ベスト3に入るほどのもんです。

途中で、「こんなもん放送していいのか?」と何回も思いました。

なんせ中学生が、婚前交渉、SEX について、何の虚飾もなく
それぞれの意見をぶつけ合うという、ドラマ史上かつてないことで、
この回だけでも、「鈴木先生」は、伝説となるでしょうね。

視聴率が悪いことで、逆に、その内容が口コミで広がり、
ますます伝説となっていくでしょう。
その回を観れたのは、本当に幸せなことでしょうね。それぐらいの衝撃なんですから

まあ、私がおやじだからかもしれなくて、実際の若い人達にしてみれば
何をいまさら・・となるかもいしれませんが。

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(出演)長谷川博己、臼田あさ美、土屋太鳳、田端智子、富田靖子 ほか

原作:武富健治「鈴木先生」(双葉社)/脚本:古沢良太/脚本:岩下悠子/
 監督:河合勇人/プロデュース:岡部紳二/プロデュース:山鹿達也


裁判の内容や、そこで出た意見をいちいち記録していたら、きりがないんで
書きませんが、それでも書きたいのが

鈴木先生が避妊をしていなかったと言ったことに対して、ある女生徒が放った一言

「なんで付けずにやったんですかー」(うる覚えでスイマセン)

生でやりたくなる(生な言い方ですねー)という男子生徒に対し、
反発する女子に向けて、ある女生徒が放った一言

「女だって、生でしたくなるー(絶叫)」・・観ていて思わず吹いてしまいました

この女生徒は、何回か前に、クラスメートと避妊せずにSEXして問題になった生徒で、
この娘に、このセリフを言わせるかー、とツッコみましたね。

以上のようなリアリティありまくりの、生徒間のやり取りを、
鈴木先生は黙って聞きながら、「こうきたか・・」とか「どう持っていけばいい・・」とか
色々考えながら、最終的に意見を言うんですが、
はっきり言って、この時点で、先生の意見なんかもう必要なくなっているんですね。
生徒間で、答えが出来つつあるというか・・・

そのことに、鈴木先生自身が感動していましたが、まさに教育に対しての一つの回答を
示したといえます。
これが、このドラマでやりたかったことなんでしょうね。

まあ、こんなことは現実にはありえないし、また現実だと、やっぱり問題でしょう。
まだ中学生でしょう!なんぞと、おじさんなんかは思ってしまいますからね・・

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個人的には足子先生(富田靖子)と鈴木先生の絡みを見せても良かったんでは?と思ってしまいますが
時間的に無理でしょうね。
生徒たちの名演技(演技か本当に議論していたのかわからなくなるくらいのリアリティでしたが)
を見せられた後では、もうそんなこともどうでもよくなります。

ラストでの、生徒たちが帰っていくのを、先生が見送るシーン。
生徒たちがさす傘が、カラフルで、その色にさえ、何か意味がありそうな
そんな印象深いラストでした。

この最終回だけで、ここ何年かのドラマのNO1に、決めてしまいます。
こんなドラマを、世間では、全く話題にしていないんですよ、
ある意味これを観ている人は、勝ち組でしょう。
思えば、今年「金八先生」が終了しましたが、こんな中学生のドラマが出てきたことに
新たな時代を感じざる負えませんね。

全マスコミよ、韓流ドラマにばっかり目を向けさせようとせず、
たまには「鈴木先生」のようなドラマを、取り上げたらどうですかね・・・




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「鈴木先生」なんだ!このドラマは・・

TV東京のドラマ「鈴木先生」を何気なく途中から観てしまった。

なんなんだ!このドラマは

今までの経緯や、人間関係がわからないので、なんともいえないが、
最初から見ておけば-というのが、正直な感想だ。

教え子の女子中学生の一人に対して、ひたすら妄想し、
独白し続ける、長谷川博巳扮する「鈴木先生」と
普通にリアルな中学生たち。
照明を抑えた、暗いフィルムの画面。
ふざけているのか、まじめなテーマなのかを曖昧にしたまま終わる脚本。

こんな学園ドラマがあったのか!と驚いてしまった。

(出演)長谷川博己、臼田あさ美、土屋太鳳、田端智子、富田靖子 ほか

原作:武富健治「鈴木先生」(双葉社)/脚本:古沢良太/脚本:岩下悠子/
 監督:河合勇人/プロデュース:岡部紳二/プロデュース:山鹿達也

suzuki.jpg

とにかく、今は何を書いていいやら分からないので、
今後も注目していきます。

なにしろ、好きな役者(富田靖子、でんでん)は出ているわ、脚本が、古沢良太だわ、
美少女役の子(土屋太鳳)がやたら存在感あるわ、と
見なけりゃいかんだろう、という要素が満載ですから。

イヤー何事も観なけりゃわからんもんですねー
こんなところに、一番の隠し玉があったとは・・

それにしても、好きな人は嵌るだろうが、視聴率のことは
全然考えていないドラマがあったのが、うれしい限りですな・・



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