テレビおやじの不満足日記

テレビ、映画、ニュース他・・・ナニワのおっさんが感じたこと
テレビおやじの不満足日記 TOP  >  江

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第12回「茶々の反乱」

今回はいやにライト感覚だった

秀吉に与えられた着物や食事を巡って
三姉妹(上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ)が
屋敷の中を走り回っている印象が強い。

しかしなぜかいつもより見やすい。

それはいつもは障害になっていた
現代劇風の脚本が、こんなかるい回だと気にならないからだ。

こんな喜劇ホームドラマ風だと
岸谷五郎のあざとい芝居も許せるんやね。

後は宮沢りえで、今回やっと芝居をしたという感じやね。

でもまだまだ現実の年齢のギャップが激しすぎるので、
本当の意味で彼女が生きるのは
大阪夏の陣ぐらいまで待たなければいけないやろうな・・




ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第11回「猿の人質」

母お市(鈴木保奈美)を亡くし
たち三姉妹(上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ)は
秀吉(岸谷五郎)のもとに引き取られた。

そこで従妹である京極龍子(鈴木砂羽)に会う。

龍子が夫を秀吉に殺されたにもかかわらず
側室になったことに驚くが・・

相変わらず会話や、行動が現代劇で、
興ざめする時もあるが、
もう気にしないことにします。

これはずっと続くことなんで、気にしたら
今後見れなくなりますから。

それよりも秀吉の描き方を何とかしてほしい。

これでは、単なる卑怯者のエロおやじだ。

龍子や正妻のおね(大竹しのぶ)が「なぜか魅力がある」
とか言っているのに信憑性がない。

岸谷五郎の演技がそれに拍車をかけている。

あの言い回しには、不快感を感じてしまう。

今後、秀吉が魅力ある人物(良くも悪くも)に描けなくては
作品の印象に大きく関わると思う。

それとも、こう感じているのは私だけなんかな・・

【送料無料】お江その数奇な生涯

【送料無料】お江その数奇な生涯
価格:1,680円(税込、送料別)



ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第10回

多分前半のもっとも重要な回だろう。

秀吉(岸谷五郎)に攻められた勝家(大地康雄)が
北の庄城において、お市(鈴木保奈美)とともに
自害。

三姉妹(上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ)は
母と別れ、秀吉のもとに。

今後の三人にとって、おそらく
生涯にわたってのトラウマとなっていくんだろう。

20110306-00000502-san-000-1-view.jpg


今回は、お市役の鈴木保奈美の見せ場だった。

勝家とともに自害すると決め、三姉妹と分かれる時の
悲しみをこらえた母としての慈愛をこめた眼差し

秀吉の死者に対して言い放つ際の
凛としたたたずまい。

これがブランクのある女優とは思えないほど
貫録のある演技だった。
この人は、ひょっとしたら年をとってから
もっといい女優になれそうかも。

ただ、信長、お市といなくなり
いよいよ物語を支える人物がいなくなった。

今の三姉妹は、幼い設定なだけに
まだ主役の感じがしないし、秀吉があの扱いなんで、
どうなっていくんかな・・・

(原作本です)


ランキング参加中よろしければ
 ↓          ↓

人気ブログランキングへ

江 第9回「義父の涙」

またまた興ざめしてしまった。

「戦はいやでございます!」

娘(上野樹里、、宮沢りえ、水川あさみ)の言うことに
戦国大名がその進退を決めるかね・・
たとえ柴田勝家(大地康雄)が彼女たちを特別な存在
としていたとしても。

まあ現代では娘が
「転勤はいやです!」
と言えば、考える父親はいるだろうが、
戦国時代やからな、少なくとも
政略の道具として結婚させられるような
存在であったと思われるんやが。

現代女性を戦国時代に
タイムスリップさせたみたいな違和感がある。

勝家の大地康雄が良いだけに
男の戦いと家庭内をもっと区別して描いてほしい。

以前から感じていた、現代劇の感覚が
どうも足を引っ張っているようやねんな・・

(原作本です)



ランキング参加中よろしければ
 ↓         ↓

人気ブログランキングへ

第7回「母の再婚」

岸谷五郎は結構いい役者だと思っていたが、
ここでは、大げさすぎる演技が少し鼻につく。

秀吉という大役、しかもこれからのドラマを
支えていく人物を演ずるに当たり、
この軽薄さは少々疑問に思う。

まあそれは今後を観てからだが。

それよりも、今回も結構ムチャクチャだった。

江(上野樹里)が秀吉と三法師に事前に会うのは
まあ許せるとして、清州会議にまで口出しするとは
いきすぎだ。

いくら主人公だからといって、
歴史的事件に何にでもかかわらせるのはどうかと思う。

やりすぎは、かえって視聴者を引かせることになる。

(サントラです)

いくらこれまでの時代劇にとらわれないで
現代劇の要素を入れていこうとしていても

「母上は好きでもない相手に嫁ぐのですか?」

このセリフを上野樹里に言わせてはダメやね。

いくら少女とはいえ戦国の姫なら、これは絶対言わない。
これはこのドラマの背景そのものをぶち壊すセリフだと思う。

このことで、上野樹里の演技が、江の演技ではなく
今までの現代劇(たとえば「のだめ」)と重なってしまうことになる。

これまでとは違う戦国ものをという気負いは解るが
やりすぎるといかんと思うんやけどな・・・

【送料無料】江姫たちの戦国(前編)

【送料無料】江姫たちの戦国(前編)
価格:1,100円(税込、送料別)



ランキング参加中よろしければ
  ↓       ↓

人気ブログランキングへ
プロフィール

tosi

Author:tosi
名前 : tosi
性別 : 男性
現住所 : 大阪府
自己紹介 :
大阪在住のおやじです、皆さんのご感想をお聞きしたいです。コメントをお待ちしてます。

最新記事
QRコード
QR
ブログランキング
ポチッとおねがいします

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


夢見る外国為替